■■■関西おいしいもの♪■■■
おいしいものと観光情報を発信したいな


全件表示 □ Top □ RSS □ Admin

2008.06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2008.08

recent entries

  • 07/23 隠〔かくれ〕 7/4夜
  • 07/23 祇園きななで、できたてきなな〔7/4〕
  • 07/23 市民プール
  • 07/22 真夏の雪だるま大作戦!@31アイス
  • 07/21 ぶらり奈良町お買い物w
  • 07/21 ケララでランチ〔7/17〕
  • 07/20 2008山鉾巡行の人々〔7/17〕
  • 07/19 2008山鉾巡行 その5 〔7/17〕
  • 07/19 2008山鉾巡行 その4 〔7/17〕
  • 07/18 2008山鉾巡行 その3 〔7/17〕
  • 07/18 2008山鉾巡行 その2
  • 07/17 長刀鉾は重さ11.10トン@山鉾巡行
  • 07/16 宵山の山鉾町
  • 07/15 山鉾建て〔7/14〕
  • 07/15 IYEMON SALON KYOTO〔7/14〕
  • 07/15 屏風祭2008〔7/14〕
  • 07/15 「月鉾」に搭乗〔7/14〕
  • 07/14 山田詩子展
  • 07/14 今日のお花
  • 07/13 コンチキチン・・・

recent comments

  • 市民プール
    diane(07/23)
  • 唐招提寺の蓮〔7/3〕
    kodama(07/23)
  • 祇園きななで、できたてきなな〔7/4〕
    olive(07/23)
  • ケララでランチ〔7/17〕
    olive(07/23)
  • 2008山鉾巡行の人々〔7/17〕
    olive(07/23)
  • ぶらり奈良町お買い物w
    よりりん(07/23)
  • 真夏の雪だるま大作戦!@31アイス
    よりりん(07/23)
  • 2008山鉾巡行 その5 〔7/17〕
    よりりん(07/23)


My Album



おしらせ

いつもご訪問くださる皆様ありがとうございます!
夏休みになり、毎日ドタバタ過ごしています・・・汗。
祇園祭で、アップを先延ばしにしていた記事を、今後地味にアップしていくつもりですので、よろしくお願いします。

MyblogList



メニュータイトルをクリックすると開閉します

ブログ検索



FC2ブックマークに追加する


FC2ブックマークに追加

最近のトラックバック


  • 京都みてあるき:唐招提寺の鉢蓮 (07/23)
  • 京都みてあるき:薬師寺玄奘三蔵院の鉢蓮 (07/23)
  • もっと見たい、食べたい!:HAMBURG LABO(+ 屏風祭) (07/22)
  • ひまわりにっき 京都report:三條若狭屋 祇園ちご餅 (07/21)
  • 花ごよみ:クライマーズ・ハイ (07/18)

カテゴリー


  • グルメ (1103)
  • 観光 (1038)
  • 学問・文化・芸術 (193)
  • 映画 (61)
  • 花 (149)
  • 料理レシピ (139)
  • 育児 (60)
  • 日記 (42)
  • ニュース (18)
  • 未分類 (22)

過去ログ


  • 2008年07月 (41)
  • 2008年06月 (70)
  • 2008年05月 (63)
  • 2008年04月 (68)
  • 2008年03月 (65)
  • 2008年02月 (50)
  • 2008年01月 (55)
  • 2007年12月 (67)
  • 2007年11月 (65)
  • 2007年10月 (60)
  • 2007年09月 (51)
  • 2007年08月 (55)
  • 2007年07月 (57)
  • 2007年06月 (68)
  • 2007年05月 (73)
  • 2007年04月 (79)
  • 2007年03月 (82)
  • 2007年02月 (68)
  • 2007年01月 (62)
  • 2006年12月 (76)
  • 2006年11月 (69)
  • 2006年10月 (83)
  • 2006年09月 (79)
  • 2006年08月 (65)
  • 2006年07月 (61)
  • 2006年06月 (65)
  • 2006年05月 (79)
  • 2006年04月 (102)
  • 2006年03月 (94)
  • 2006年02月 (67)
  • 2006年01月 (58)
  • 2005年12月 (73)
  • 2005年11月 (80)
  • 2005年10月 (77)
  • 2005年09月 (47)
  • 2005年08月 (59)
  • 2005年07月 (75)
  • 2005年06月 (77)
  • 2005年05月 (55)
  • 2005年04月 (71)
  • 2005年03月 (72)
  • 2005年02月 (42)


オススメ



子ども服は楽天で!
当店スイーツ人気ランキングNO1 完売伝説!匠(たくみ)ロールケーキ(プレーン) 宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷり使った濃厚抹茶味です。宇治抹茶スイーツはじめてセット...
■■■   クライマーズ・ハイ ■■■
Wed.
2008.07.09
climbers.jpg

◎クライマーズ・ハイ
監督・脚本  原田眞人
原作  横山秀夫
脚本  加藤正人 、 成島出
出演  堤真一 、堺雅人 、尾野真千子 、高嶋政宏 、山崎努 、遠藤憲一、マギー、田口トモロヲ 他
公式サイトは、コチラ

「ザ・マジックアワー」を見に行ったときの予告から気になっていた「クライマーズ・ハイ」。
元ちとせのテーマ曲ともあいまって、予告で泣けた映画でした。
題名になっている「クライマーズ・ハイ」とは、登山中に興奮状態が極限にまで達し、恐怖感が麻痺することなのだそうです。
ある意味、この1週間は、記者たちの「クライマーズ・ハイ」だったのでしょうか・・・。
→ Open more〜
---------------

1985年8月12日
この日、群馬県の地方新聞記者・悠木和雅〔堤真一〕は、魔の山とよばれる谷川岳の衝立岩の登頂に同僚の安西〔高嶋政宏〕と向かうはずだった。
電車の時刻を気にしつつ、退社しようとしたそのとき、県警記者クラブの佐山〔堺雅人〕から、「ジャンボが消えた」という連絡が入る。
続いて、テレビが「羽田発大阪行き日航123便が消息を絶った」との第一報を伝える。
遊軍記者にすぎなかった悠木は、日航全権デスクに抜擢され、怒涛のような1週間がここに始まる。

当時、学生だった私(年がばれる・・・汗)、それまで聞いたこともなかった、「群馬県上野村御巣鷹山」。
それは、20年以上たった今でも忘れられない名前になった。
別に、身近な人がこの事故で亡くなったわけではなかったが、子ども心に強烈な印象の事故やったということだろう。
しかし、この映画は、その犠牲者や事故そのものがメインではなく、この事故を報道する地元群馬の地方新聞社の記者の群像だ。
それまでの群馬といえば、大久保清事件(1971年)と連合赤軍事件(1972年)が二大事件で、この映画の舞台となる北関東新聞社でも、この「大久保・連赤事件」を手がけた記者が、10数年を経て役職に付きハバをきかせている。
そこに降って沸いたのが、この巣鷹山の世界最大の飛行機墜落事故だったのだ。
朝毎読など大手中央紙に挑む地方紙。

全権に指名された悠木の葛藤。
部下の信頼を失い、上司や同僚からは裏切られ、社長からは叱責を受ける。
そして、果ては、幻となる事故原因スクープ。
どれも後手後手で、華々しいところはひとつもない。
それだけに、リアリティがあり、こちらも一喜一憂、手に汗握るのだと思う。
現在なら、ケータイやパソコンで一発で現場とつながり、記事もすぐに送れるが、当時一番の連絡手段は無線。
それすらも導入されていない旧態ぜんとした新聞社、報道各社の電話の奪い合いなど、なんともいえない状態だ。
各社間のいがみ合いに加えて、同じ新聞社内部の足の引っ張り合いやいがみあい、それ以上に心を打つ現場記者の記事を届けようとする執念など、報道とは何か? いのちとは何か? を考えさせられる作品に仕上がっている。

日航機墜落事故から20年
当時を思い出しつつ、果たせなかった衝立岩へのアタックを、安西の息子と試みる悠木が、クライマーズ・ハイの果てに見たものはなんだったのか。。。
なかなかの作品の仕上がりとは思うが、出だしに比べて、ラストが若干尻すぼみのような感がいなめない。
あと、あんなに予告で盛り上がった元ちとせの曲が、全然使われてなかったことが、個人的にかなりショック・・・涙。

→ Close

テーマ:邦画ジャンル:映画
カテゴリー:映画

23 : 51 : 51 ▲ トラバ:1 コメント:6

■■■   ザ・マジックアワー ■■■
Wed.
2008.06.11
masic2.jpg

◎ザ・マジックアワー
監督・脚本 三谷幸喜
美術監督 種田陽平
出演 佐藤浩市 、妻夫木聡 、深津絵里 、綾瀬はるか 、西田敏行 、小日向文世、戸田恵子、伊吹吾郎ほか
製作 日本 2008年
公式サイトは、コチラ

話題の三谷監督による映画第4作目「ザ・マジックアワー」を見てきましたw
朝9時半の上映でしたが、以外にもかなりの人で席は埋まってて、三谷作品の強さを改めて思い知らされました。
余談ですが、↑のサイトにリンクされている、三谷氏のブログも結構笑える。。。
→ Open more〜
---------------

港町の守加護でクラブ「赤い靴」の支配人をしている備後〔妻夫木聡〕は、ギャングのボスの手塩〔西田敏行〕の情婦であるマリ〔深津絵里〕と関係を持ったことがバレて大ピンチ!!
コンクリート漬けにされるところを、とっさに、5日以内に幻の殺し屋、デラ冨樫〔?〕を探し出して連れて来ると約束して、放免される。
が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は、約束の期限までに見つけられず、替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。
そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹〔佐藤浩市〕。
ギャングものの映画を撮りたいと村田を騙して、守加護へ連れてきて、ボスに会わせるのだが・・・?!

村田が役者ということもあってか、映画撮影のスタッフや、好きな映画のキャストなどで、有名俳優がチョイ役出演しているのも面白い。
香取信吾なんかは、前作の「THE有頂天ホテル」の役を引きずってるし・・・笑。
今、映画「相棒」で話題の寺脇康文なんか、どれ?どれ?って思って見てないと、全然わからん(爆)。

ちなみに、「マジックアワー」とは夕暮れ時のほんの一瞬、世界が一番美しく見える瞬間のことなのだそうな。
そこのところの意味も、人生にからめて後半、ハートフルな重要シーンに。。。

前作「THE有頂天ホテル」で西田敏行のアドリブにおいしいところを持っていかれた脚本の三谷が、今回は彼のアドリブ禁止令を出したと話題になっていたけど、アドリブなくてもなんか笑えるのよねぇ〜。
ボス役なのに・・・なぜ(笑)?!
私的には、ファブリーズの寺島進がいい味出してたな〜って思う(爆)。

それにしても、深津絵里の歌・・・すんごい久しぶりに聞いたな〜しみじみ。
彼女の歌を聴いていたはるか昔、自分の学生時代を思い出します。。。

今回も、面白さ保証付きのこの映画、会場も、笑いが絶えませんでした。
でも、個人的な趣味でいえば、前作の「THE有頂天ホテル」のほうが好きかな〜。

〔花ごよみ〕

→ Close

テーマ:ザ・マジックアワージャンル:映画
カテゴリー:映画

17 : 55 : 12 ▲ トラバ:1 コメント:3

■■■   相棒 劇場版 ■■■
Thu.
2008.05.01
aibo.jpg

◎相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
監督 和泉聖治
脚本 戸田山雅司
出演 水谷豊 寺脇康文 岸部一徳 木村佳乃 津川雅彦 本仮屋ユイカ 柏原崇 平幹二朗 西田敏行 ほか

本日公開の「相棒 劇場版」。
テレビドラマをあまり見ない私が、めずらしくテレビシリーズ見ている作品。
ちょうど1日だし映画¥1000なので、早速行って来ました〜w
流石に、最近映画に行った中で最高の観客、そして年配者も多かった・・・。
↓以下、ネタばれはあまりありません。
→ Open more〜
---------------

2時間単発ドラマとして始まった刑事ドラマ「相棒」。
その後、シリーズ化され、今回は映画に・・・。
杉下右京〔水谷豊〕と亀山薫〔寺脇康文〕の特命コンビが難事件に挑むところは今回も同じだが、映画ということでスケールもエキストラ数もすごい!
あるニュースキャスターの殺害現場には、赤いペンキでかかれた不可解なアルファベットと数字。
それを見た右京は、何かひっかかるものを感じる。
その後、国会議員片山雛子〔木村佳乃〕の護衛を担当した2人は、彼女が襲われるのを未然で防ぐも、その現場で同じようなアルファベットと数字の暗号を目にするのだった。
これが、一連の連続殺人事件で、他にも被害者がいることをさとる2人は、捜査を開始する。
やがて、その殺人事件が、3万人のランナーと、15万人の大観衆を巻き込む東京都心マラソンへとつながるのだが・・・・。

途中で犯人は誰か気付いちゃいましたが、そこに到達するプロセスは結構丹念に描かれていました。
しかし、右京さんは何でも知ってて何でも出来ますねぇ〜!!
今回、チェスを知っているともっと楽しめるかも・・・と思いましたが、私は、チェスなんてオシャレでハイソなものは知らないのでねぇ・・・苦笑。

いつも、このシリーズは、時事問題を盛り込んだ内容になっていますが、今回も色々世界情勢や国際社会の中での日本というものを考えさせられました。
政府、議員、政策のあり方はモチロンですが、それに加えて、マスコミや私たち個人の人間のありようといったものにも焦点があてられ、決して楽しい内容ではないのですが、なかなか深みがあります。
途中、回転寿司を食べながらの右京と小野田〔岸部一徳〕の会話。
人間は物事を忘れる、忘れない、という話が、今回のキーでしょうかね。

余談ですが。。。
映画公開ということで、番宣で水谷さんが色々とテレビ出演されていますが、その中で、先日、はなまるカフェを見ました。
伊藤蘭さんと結婚されてかなりたちますが、現在も彼女のことを「蘭さん」と呼んでおられるようで、なんか、ちょっと照れつつ「蘭さん・・・」と話す水谷さんが、とてもいい感じでした(笑)。

〔花ごよみ〕

→ Close

テーマ:相棒 -劇場版-ジャンル:映画
カテゴリー:映画

20 : 53 : 16 ▲ コメント:14

■■■   名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) ■■■
Thu.
2008.04.24
conan1.jpg

◎名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
監督 : 山本泰一郎
原作 : 青山剛昌
声優 : 高山みなみ 、 山崎和佳奈 、 神谷明
公式サイト: コチラ

相変わらずのコナン好き♪
GWでお子ちゃまが多くなる前に、見に行って来ました〜。
しかし、2ヶ月以上ぶりに見た映画が、アニメって・・・我ながら・・・苦笑。
→ Open more〜
---------------

いわずと知れた、「名探偵コナン」劇場シリーズ第12弾。
堂本音楽アカデミーの練習室からストーリーは、始まる。
ピアニスト・チェリストが音あわせをするのを、頸をふりつつ聴いていた女性バイオリニストが、メールを送信した途端、練習室で爆破が興る。
その現場を訪れたコナンは、飛ばされたピアノの鍵盤の破片を持つ、一人の男性を見かけることに・・・。
その事件を皮切りに、音楽家ばかりを狙う殺人事件が連続する中、コナンたちは蘭の親友・園子に連れられ、パイプオルガニスト・堂本一輝の作ったコンサートホールを訪れた。
そこでコナンたちは、数日後のこけら落としコンサートに出演するソプラノ歌手・秋葉怜子と知り合う。
後日、帝丹小学校OGの怜子が、コナンたちの合唱指導に来てくれた帰り、今度は怜子も命を狙われてしまい、コナンは本格的に捜査に乗り出す。

今回、過去の新一と蘭の喧嘩と仲直りが、時を越えて今につながってる。
でも、新一の出番はこの回想だけ、コナンと蘭のからみも少ないっていうことろが、ちと寂しい。。。
まあ、一緒にいなくても心はつながっているってところか?!
しかし、今までのストーリーでもチラッと描かれていたが、新一=コナンは大オンチ!
なのに、絶対音感を持ってたり、バイオリンが上手っていう一面を知れて面白かったかな〜。
後は、音楽やってるときの映像が結構マジメに描かれていて、よかったですw
「のだめ」のヒット以来のクラシック流行に、のっかった感がなきにしもあらずだけど・・・苦笑。

エンディングはZARDの未発表曲で、こちらもなかなか・・・w
そういえば、ZARDの曲って、コナンによく使われていたよねぇ〜しみじみ。

そして、モチロン第13弾も製作発表予告されえいました!!
結構、衝撃的?なセリフつきでしたがどうなるんでしょう?!

→ Close

テーマ:名探偵コナン 戦慄の楽譜ジャンル:映画
カテゴリー:映画

23 : 56 : 55 ▲ コメント:4

■■■   チーム・バチスタの栄光 ■■■
Thu.
2008.02.14
329055view001.jpg

◎チーム・バチスタの栄光
監督 中村義洋
原作 海堂尊
音楽 佐藤直紀
脚本 斉藤ひろし 、蒔田光治
出演 竹内 結子、阿部 寛、吉川 晃司、ほか
製作 日本 2008年 120分

昨日のレディースデイ、原作もチラッと読んだ「チーム・バチスタの栄光」を見に行って来ました。
ところが、帰ったころから熱が出て気分悪〜涙。
でも、さとりんのおけいこごともあり、外に出たり、夕食作ったり・・・夜には久々に38℃台の熱になりました。
そんなわけで、毎日ブログを書こうの今年の目標は早くも挫折・・・トホホ。
今日は、1日、家でおとなしくしています。
→ Open more〜
---------------

現役医師・海堂尊によるミステリー、「このミステリーがすごい大賞」の『チーム・バチスタの栄光』が映画化ということで、見に行って来ました。
結論から言うとビミョー・・・苦笑。
阿部ちゃんは、いいですよ、体型以外はよく原作の役にあってると思います。
ただ、竹内結子がねぇ〜。
もともとスキじゃない女優さんということもありますけど、ウザイ!
原作の田口は、男性です。
精神内科医の田口が、うじうじ言いつつやってる模様は、男のくせにうじうじ言ってるさまが笑えていいのですが、そのイメージを出そうと故意に作りすぎたゆったりペースの竹内=田口が鼻について仕方ない。
そのくせ、どうでもいいソフトボールの場面では、活発そうで張り切ってるし・・・なんだいそれ!?

ストーリーは、非常に難しい心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。
その執刀医桐生恭一(吉川晃司)と院長(國村隼)から、内部調査を任された精神内科医田口(竹内結子)は、原因を見つけられない。
そんな田口の前に、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れ、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる。

手術シーンや手術の説明は興味深く、ドキュメントのような感じすらありました。
それに、吉川晃司はカッコいい♪
その弟、鳴海涼役の池内博之の目がよかったですねぇ〜w

原作も、上下巻にするほどではない薄さだったし、内容的に必要な部分はそんなにないので、映画にするならバチスタチーム7人の個性を明確につけて、そちらへ焦点をあて、なぜ事件が起こったかという風にもっていけば、もっと中身の濃い、おもしろい映画になったんじゃないかと思います。
せっかく、メンバー7人は、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、玉山鉄二、田中直樹、田口浩正、井川遙と、なかなか楽しい配役なのに・・・残念。

この事件の根底は、やはり現在の日本の医療事情があると思うんです。
過酷な医師の勤務体制や高度医療を施術できる病院の減少など、そういう問題が、医師の精神にも影を落としている。
このお話は、殺人事件なので、モチロン故意に行ったことによって死亡しているのですが、過酷な労働が続けば、ミスも出るでしょう。
でも、ミスが許されない現場で、医師や看護師は働いています。
もしかしたら、私もたまたまそのミスや医師のネジ曲がった思いにあたって死ぬかもしれない・・・そういう恐怖があるのが医療ミステリーだと思うので、今回の内容のわりにコメディーチックな作りは不満でした。

とにかく、映画として花を持たせたいのか、竹内結子を前面に出しすぎ・・・。
そのくせ、一切役立ってないし、阿部ちゃんだけで謎解きしてるやん・・・。
田口、白鳥コンビのは、そのあとも続編が刊行されていますが、個人的には映画は見なくても本だけでいいと思います。
あ、吉川晃司のファンの人は見る価値あるかも〜爆。

→ Close

テーマ:映画館で観た映画ジャンル:映画
カテゴリー:映画

09 : 05 : 51 ▲ トラバ:0 コメント:7

 □ TOP □  NEXT →
click!

Material By.自然いっぱいの素材集 Template Desingned By.☆
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)