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■■■   映画「オペラ座の怪人」 ■■■
Sat.
2005.02.19
1月に見た映画のお話が続きますが、待ちに待った「オペラ座の怪人」の公開翌日、早速見に行きました。
劇団四季好きの私、いったい何回、この舞台を見たことでしょう!
映画版ということで、舞台の暗転の場面はどうなるのかとか色々と考えつつ、見ていると、そこは現代の様子が入り、するするストーリーが進んでいきます。
うまいな〜って感心。

さて、ストーリーは多くの方がご存知でしょうが・・・。
ガストン=ルルーの伝奇小説が原作になっていますが、小説のくら〜い、おどろおどろしい雰囲気が、舞台やこの映画にはなく、それはありがたい。
 19世紀パリ・オペラ座では、ファントムの名乗る男による怪奇現象が続発していた。経営に嫌気のさした支配人は、オペラ座を手放すことにきめ、新しい支配人と、後援者がやってくる。後援者は、ラウル・シャニュイ子爵。オペラ座で寄宿する踊り子クリスティーヌの幼馴染だった。
 ファントムは、そのクリスティーヌに「音楽の天使」と慕われ、彼女の才能と美しさを愛し、歌の手ほどきをする。プリマドンナカルロッタの降板で、急遽プリマとなったクリスティーヌ。ラウルとの再会を喜び合うも、ファントムにより地下の隠れ家にいざなわれることになり、そこでファントムの仮面に隠された醜い顔を見てしまう。クリスティーヌを手にいてるためには手段を選ばないファントムは、とうとう人殺しまで・・・。
 ラウルとクリスティーヌは密かに婚約するが、それはファントムに知られていた。再び、地下に連れ去られたクリスティーヌをラウルが追う。。。
→ Open more〜
---------------

今回の、この映画は、アンドリュー・ロイド=ウェバーがどうしても、舞台だけでなく映像として残したかったという思いから作られたもの。それだけに、映画であるにもかかわらず、非常に舞台的に展開していく。撮り方も舞台を見る観客の目線で取られていたように感じた。
それにしても、豪華な衣装に、豪華なダンスシーン。仮面舞踏会のところは圧巻だった!
舞台では羽根扇を持っている人たちが、映画では日本の金銀扇子を手に踊っていたのが印象的。映画の場合は、ああいう画面がハッキリするような小道具のほうがあってるのかな〜?!

それにしても、今回の役者
どの人も、実はあまり知らない私。
でも、クリスティーヌ役のエミー・ロッサムはステキでした!
キレイだし、歌声もステキ。
カルロッタは吹き替えらしいですが、こちらは? 自分の声?
まだ、ティーンとは思えない演技でしたね。
小娘から、だんだんと女性へと変化していく彼女。ラウルのことは好きだけど、顔の醜さは抜きにしてファントムのほの暗いココロと、素晴らしい歌声に恋してる。
ただの二股女とも言い切れないものがありますよねぇ。
ラウルは、歌はまずまずと思いますが、個人的に顔が嫌い・・・爆。
ファントムのジェラルド・バトラーは、演技はいいとして、歌が下手ね・・・苦笑。
ミュージカル経験がないというだけ、歌声にのびがない。吹き替えなしで頑張ったところは見事ですが、その頑張りの声が逆にイマイチに思えてしまう私でした。

やはり、甘い歌声で哀愁漂うという点では、劇団四季在籍中の山口祐一郎くんのファントムが一番♪
今、トップの石丸幹二くんが登場したてで初々しいラウルを好演していましたよ。
それにしても、醜く捻じ曲がったクリスティーヌへのファントム愛、それでも、世界の人々がこんなにこの舞台を愛する理由はなんなんでしょうねぇ。
私は、基本的にはかっこいい人が好きなので、ラウルの役どころが好みのはずなのですが、それでもファントムの暗い部分に惹かれるものがあります。謎ですね・・・。ラウルが陽なら、ファントムは闇。人は陽だけでは、物足りないってことでしょうかね?!

ところで、現在のオペラ座の天井はかの有名なシャガールの絵画。この当時の天井画は何だったんだろう?

公式サイトhttp://www.opera-movie.jp/

オススメ度★★★★

→ Close

22 : 59 : 16 ▲ トラバ:4 コメント:4

■■■   チョコクロ ■■■
Sat.
2005.02.19
20050219161647
サンマルクカフェで、おみやげ用五個入り買った!
とんねるずの食わず嫌い王のおみやになったらしく、最近大人気。
でも、それからちょっと大きさがこぶりになった気がするのは、私だけ?!

16 : 35 : 30 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   「オーシャンズ12」 ■■■
Sat.
2005.02.19
1月のことになるが、もぐらどんと「オーシャンズ12」を見に行った。
もぐらどんは、ジョージ・クルーニーのファン。私は、ブラピさまのファン、そんなわけでこの映画に関してはかなり意見があう(笑)。
物語は、前回、ダニー・オーシャンたちにまんまとしてやられたテリー・ベネディクトの復讐?からスタート。オーシャンの中間達を回って、2週間で、以前取られた金の全額返済を迫る。その額、1億6千万ドル!!
アメリカから世界に飛び出した彼らを待っていたのは、「ナイト・フォックス」という大泥棒に、ユーロポールの敏腕捜査官。しかも、捜査官のキャサリン・ゼタ=ジョーンズとブラピさまは恋中だっていうじゃあ〜りませんか!
なんと美しいカップルw
いや、・・・で、果たしてベネディクトへの返済は?! ナイト・フォックスとの対決は?!
まあ、ハッピーエンドになるって決まってるんですけどね・・・笑。
しかし、今回もまんまと見事にだまされた!!
だまされたよ〜〜笑。
でも、一番笑えたのが、ジョージが、「俺、いくつに見える?」「50歳に見えるか?」と真剣に仲間に聞いているところ(爆)。
しかも、これ実話っていうからさらに笑える!
確かに、ジョージはジジイ顔だ。
ブラピさまと2・3歳くらいしか年がかわらないようには見えな〜い(笑)!

まあ、そんなわけ?で、文句なくおもしろかった。
娯楽映画の王道ですね。
また、もぐらどんは、DVD出たら買うんやろうな〜笑。

オススメ度★★★★★

公式サイトはコチラ。
http://oceans12.warnerbros.jp/
私は、ここで壁紙をGET!
毎日、ブラピさまとキャサリンの壁紙を眺めてニヤケテイマス・・・爆。

12 : 58 : 36 ▲ トラバ:2 コメント:2

■■■   綿(ワタ) ■■■
Sat.
2005.02.19
今日、出先で、ワタを見た。
はじけて、真っ白なワタが出ている。
いつ見ても面白い光景だ。
栽培品種の起源は謎らしい。
原種は、アフリカとアメリカに分布しているらしいが、現在広く栽培されている品種には、両者のゲノムが存在しているらしい。
アメリカ大陸発祥とする見方が多いらしいが、その大陸には、アフリカ系は存在しないらしい。
はて?! 2種が同時に起源なのか?!

一方、日本でも栽培されているアジア綿は、アフリカ系。
大昔、大陸と一続きだったのきから分布していたのか、渡来人が持ち込んだのか?!

ちなみに、花期は夏〜秋。
多くは白やクリーム色の花を咲かせる。
中には、ピンク色などきれいな色もあるそうな・・・。20050219012030.jpg

01 : 30 : 16 ▲ トラバ:0 コメント:0

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