今日は、日曜日のお花の研究会へ持参する椿を見て回った。
その間に、ちょっと休憩w
行って始めて知ったけど、ここのパンを作ってる方は、テレビチャンピオン?とかで、1位になったほどの腕前で、よくテレビでもお店紹介されてるらしい。
私は、イートインで、「スープセット」をいただいた。
スープ(クラムチャウダーorパンプキンスープorトマトスープだったかな?)と、サラダとお変わり自由のパンをバスケットで持ってきてくれる♪
もう、めっちゃおいしかった!!
最初に持ってこられたパンが6種類・・・おかわりなんか出来へん。。。 ちなみに、お値段¥650なり〜。安いw

オススメ度★★★★★
■お店情報■
奈良県香芝市真美ケ丘1-14-11
0745-78-3344
8:00〜20:00
木曜休
その間に、ちょっと休憩w
行って始めて知ったけど、ここのパンを作ってる方は、テレビチャンピオン?とかで、1位になったほどの腕前で、よくテレビでもお店紹介されてるらしい。
私は、イートインで、「スープセット」をいただいた。
スープ(クラムチャウダーorパンプキンスープorトマトスープだったかな?)と、サラダとお変わり自由のパンをバスケットで持ってきてくれる♪
もう、めっちゃおいしかった!!
最初に持ってこられたパンが6種類・・・おかわりなんか出来へん。。。 ちなみに、お値段¥650なり〜。安いw

オススメ度★★★★★
■お店情報■
奈良県香芝市真美ケ丘1-14-11
0745-78-3344
8:00〜20:00
木曜休
先々週の話になるが、映画「アレキサンダー」を見に行った。
歴史好きの私が、見に行きたくなる題材。公開されたら見に行こう! と去年から思っていたのだが、どうも良い評判が聞こえてこない。なんたて、作品・主演男優・女優ともがラジー賞(ワースト映画賞)にノミネートというのだから、ちょっと見る気が失せるというもの・・・苦笑。
でも、悩んでてもしかたがないので、結局見に行くことにした。
多分、多くの日本人が知っているであろう、マケドニアの若き王アレキサンダー。
昨日だったか、このブログで紹介した『ローマ人の物語』に登場したコンスタンティヌス大帝とともに、世界史上「大王(大帝)」と呼ばれる数少ない人物。その中でも、もっとも有名な王でしょう。
アレキサンダー(コリン・ファレル)は、マケドニアのフィリッポス王(ヴァル・キルマー)の第一王子として誕生したにも、かかわらず、王と母后オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)との不仲により不遇な子ども時代をすごしたといわれています。
ただ、家庭教師に当時の最先端の文化国家ギリシアからアリストレテスを招いて高等教育を施されたことは、当時蛮族の国と思われていたマケドニアにしては、画期的なことだったように思う。
20歳のとき、王が暗殺されたことによって、彼は王に即位。これを機に、ペルシア王ダレイシオスを王暗殺の黒幕とし、ペルシア遠征を始めることになった。(まあ、実際のところはどうかわからないけど、この映画でも、おおよその研究でも、母オリンピアにより暗殺されたとされる説が根強い。)
その後、ペルシア・エジプトとどんどん征服し、彼の遠征は遠くインドにまで及ぶようになる。当時の世界概念では、ヒマラヤ山脈のあたりから向こうは未開の地。しかも、山を越えれば海になって、エジプトのナイル川から地中海にもどってくるなーんていうことが常識になっていた。
映画では、彼はその世界の果てが見たいというようなことを夢見ていたんじゃないか、という描かれ方だった。しかし、世界の果てがあるわけじゃないんだから、夢はかなわないし、長年の遠征の疲れも出てくる、人望もなくなっていくわで、最後はかなり散々だった。
何よりも、やっぱり、アレキサンダーは特別だったんでしょうね。最初のうちは勝ち戦である意味楽しいってこともあったのでしょうが、部下はそのうち熱から冷めると、アレキサンダーがわからなくなる。彼の考えについていけなかったのでしょうね。このあたりが、悲劇の始まりでしょう。
アレキサンダーが、映画の中で語ったような、世界の民族の融合なーんてことを本当に思っていたかどうかわかりませんが、彼の思いにかかわらず、文化や人種の融合が起こったことは事実です。
そういう意味で、ヨーロッパからのアレキサンダー、アジアからのアッチラが大王の名にふさわしいと思います。
で、見た感想は。。。
以下ネタバレあり
歴史好きの私が、見に行きたくなる題材。公開されたら見に行こう! と去年から思っていたのだが、どうも良い評判が聞こえてこない。なんたて、作品・主演男優・女優ともがラジー賞(ワースト映画賞)にノミネートというのだから、ちょっと見る気が失せるというもの・・・苦笑。
でも、悩んでてもしかたがないので、結局見に行くことにした。
多分、多くの日本人が知っているであろう、マケドニアの若き王アレキサンダー。
昨日だったか、このブログで紹介した『ローマ人の物語』に登場したコンスタンティヌス大帝とともに、世界史上「大王(大帝)」と呼ばれる数少ない人物。その中でも、もっとも有名な王でしょう。
アレキサンダー(コリン・ファレル)は、マケドニアのフィリッポス王(ヴァル・キルマー)の第一王子として誕生したにも、かかわらず、王と母后オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)との不仲により不遇な子ども時代をすごしたといわれています。
ただ、家庭教師に当時の最先端の文化国家ギリシアからアリストレテスを招いて高等教育を施されたことは、当時蛮族の国と思われていたマケドニアにしては、画期的なことだったように思う。
20歳のとき、王が暗殺されたことによって、彼は王に即位。これを機に、ペルシア王ダレイシオスを王暗殺の黒幕とし、ペルシア遠征を始めることになった。(まあ、実際のところはどうかわからないけど、この映画でも、おおよその研究でも、母オリンピアにより暗殺されたとされる説が根強い。)
その後、ペルシア・エジプトとどんどん征服し、彼の遠征は遠くインドにまで及ぶようになる。当時の世界概念では、ヒマラヤ山脈のあたりから向こうは未開の地。しかも、山を越えれば海になって、エジプトのナイル川から地中海にもどってくるなーんていうことが常識になっていた。
映画では、彼はその世界の果てが見たいというようなことを夢見ていたんじゃないか、という描かれ方だった。しかし、世界の果てがあるわけじゃないんだから、夢はかなわないし、長年の遠征の疲れも出てくる、人望もなくなっていくわで、最後はかなり散々だった。
何よりも、やっぱり、アレキサンダーは特別だったんでしょうね。最初のうちは勝ち戦である意味楽しいってこともあったのでしょうが、部下はそのうち熱から冷めると、アレキサンダーがわからなくなる。彼の考えについていけなかったのでしょうね。このあたりが、悲劇の始まりでしょう。
アレキサンダーが、映画の中で語ったような、世界の民族の融合なーんてことを本当に思っていたかどうかわかりませんが、彼の思いにかかわらず、文化や人種の融合が起こったことは事実です。
そういう意味で、ヨーロッパからのアレキサンダー、アジアからのアッチラが大王の名にふさわしいと思います。
で、見た感想は。。。
以下ネタバレあり
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