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■■■   京都 花灯路 ■■■
Tue.
2005.03.15
「京都 花灯路」
◆会期 2005年3月11日〜21日(点灯18:00〜21:30)
◆場所 京都東山一帯(上記リンク先で、地図をDL出来ます)

hanato-DSCF2605.jpg

↑八坂神社のライトアップ

「ゆるり」でまさにゆるりとご飯を食べていたので、時刻は7時前になってしまいました。
当たりはもう夜の闇。
この日、最後のイヴェント、「花灯路」へ急がねば!!
これは数年前から始まったものですが、春を待つ京都の夜の行事として定着してきたのでは?!
東山一帯の観光名所の路地を行燈風の明かりで照らし、寺院などはライトアップに夜間拝観となかなか華やかです。
円山公園などでは、京都に家元のある華道流派の花展や、関西の芸術関係大学のオブジェが展示されたりと、美の競演です。

hanato-DSCF2602.jpg


でも、朝からの寒さが夜には一層強まって、空いているかとおもいきや、京都観光人気はすごかった?!
結構な人出で、ビックリです。
併催キャンペーンのためか、着物で歩いている人も多かったですよ。
この寒いのに・・・。
会期の最終ごろに行けば、運がよければ夜桜も楽しめるかも?!

23 : 09 : 33 ▲ トラバ:2 コメント:10

■■■   囲炉裏ダイニング ゆるり ■■■
Tue.
2005.03.15
「囲炉裏ダイニング ゆるり」
◆お店情報◆
 京都市東山区大和大路通り三条下ル東側大黒町137 KYOUEN内
 075-532-1744
 ランチ  11:00〜15:00(L.O.14:00)
 ディナー 17:00〜24:00(L.O.23:00)

yu-DSCF2535.jpg


ケーキを食べた後、友人と別れ、今度はもぐらどんと待ち合わせの三条にダッシュ!
昼ごはんを食べたKYOUENで、夕食をいただくため。
私のおなかはどうなっているんでしょう(汗)?!
行くのは、これも初めてのお店、「囲炉裏ダイニング ゆるり」。
開店してまだ30分なので、人もいないかと思いきや、すでに店内はちらほら席が埋まり始めている。
14日がホワイトデーということで、もぐらどんがご馳走してくれるというので、ラッキー♪
お財布の心配しなくていいわ〜爆。
めっちゃ頼んだので、詳しくはこれもHPにアップしますが、とにかく意外や意外、おいしかった!
特に、播州百日鶏、鹿児島県産三味豚がとてもおいしい。
コリコリした鶏肉と脂の乗ったジューシーな豚肉にやられました(笑)。

22 : 36 : 12 ▲ トラバ:0 コメント:4

■■■   パティスリー オ・グルニエ・ドール ■■■
Tue.
2005.03.15
「パティスリー オ・グルニエ・ドール」
◆お店情報◆
京都市中京区堺町錦小路上ル
075-213-7782
11:00〜19:00 (水曜定休)

gre-DSCF2525.jpg



そして、美術展が終わったら、外はまた雪が・・・寒いよ〜涙。
こんなときは、あったかいお茶でも〜笑。
友人の一人が、「よりちゃんに是非食べて欲しいケーキ屋さんがあるねん!」と嬉々として案内してくれたのが、ここでした。
でも、気づいたのはもう一人の友人と私で、彼女はお店の前を素通りしてたけど・・・爆。
まあ、それもそのはず、入り口は細い通路になっていて、とってもわかりにくい!
細い通路はキレイに観葉植物で飾られていて、かわいい雰囲気。
ところが、ところが、すごい行列!!
なんでも、朝一でないと普通にお店の奥のソファー席でケーキをいただくのは、不可能なくらいの人気店らしい。
それでも、食べたい! と思う私たちは、一応、30分待って入店できなかったら、諦めることにして列に並びました。
すると、どんどんテイクアウトのお客さんが入店しては出て行く。
ショーケースのケーキは、半分はカラになってることがフツーらしい!!
しか〜し、私たちの願いが通じたのか、なんとか40分(オーバーしてるやん・・・笑)ほどまって、入店。
通路を通りドアを開けると、そこも通路で2人掛けのテーブルが3つ。
さらに奥に進むとたくさんのケーキが並んでいるショーケース発見!
覗いて見ると、カラフルな色とりどりのおいしそうなケ−キたち・・・と、気持ちよさそうなソファー席。
で、お味のほどは・・・?!
モチロン大満足!! 他にはない味でしたね。
ちなみに、並ぶのは入店だけではない。
お支払いも長蛇の列(苦笑)。
なるべく、こちらに行くときは、時間と心に余裕のあるときにしましょう。。。

22 : 31 : 14 ▲ トラバ:2 コメント:4

■■■   「古代エジプト文明3000年の世界」展 ■■■
Tue.
2005.03.15
「古代エジプト文明3000年の世界」展
◆会期:2005年2月2日[水]〜3月21日[月・振休]
◆休館日:月曜日(ただし3月21日は開館)
◆開館時間:午前10時〜午後6時(入館は閉館の30分前まで)
◆京都文化博物館 (京都市中京区三条高倉 TEL.075-222-0888)

egypt1s.jpg


豪華ランチ(笑)をはさんで、午後はエジプト展にやってきました。
でも、朝の市立美術館であの空き空き状態なんやし、今度は、文博やから、余裕余裕〜w
と、雪の舞うなかやってきた私たちを待っていたのは、満員の会場でした・・・汗。
古代エジプト文明は、日本人にとってやはりかなり魅力のあるテーマの一つだったようです。
甘く見すぎた・・・エジプトパワー(爆)。

さて、日本文化とは全く異なり、象形文字のヒエログリフや造形物が持つ異質性や神秘性は、多くの人々の目を釘付けにします。
悠に3000年を越える古代エジプト文明とは、どのような特徴をもち、どのような文化であったのでしょうか。
同展覧会では、これを理解するキーワードとして、「死」「再生(豊穣)」と、「王権」「神」を挙げています。
そして、ここが重要! 日本国内に収蔵されている古代エジプト文明の優品約240点を選りすぐり、この4つのテーマのもとに再構成しています。
何万キロと離れたエジプトの遺品がこんなに、日本国内にあるなんて! と驚かされます。
歴史的な流れを背景として、古代エジプトの文化をわかりやすく多角的に展示することに成功していたと思います。
しかし、反面、オトナから子どもまでわかるようにと心がけた結果、説明板の位置が低いのと文字説明が多すぎたことが悔やまれます。
また、古代エジプト文明に力を入れすぎた分、その後のキリスト教文化や現代に繋がるイスラム文化下のエジプトに関することがお座なりだったように思います。
個人的には、午前中に見たフェレンツェ展より、こっちのほうが好きかな〜。

21 : 22 : 27 ▲ トラバ:2 コメント:0

■■■   リストランテ・カラビアーノ京都 ■■■
Tue.
2005.03.15
「リストランテ・カラビアーノ京都」
◆京都市東山区大和大路通三条下ル東側大黒町137
 KYOUEN内
◆075-531-9831(予約は1ヶ月前から)
◆営業時間 ランチ  11:30 〜 14:00(L.O.)
      ディナー 18:00 〜 21:30(L.O.)

cano-DSCF2512.jpg


あの東京で一番?予約の取れないお店として有名な代官山の「カラビアーノ」。
その植竹シェフが、ほれ込んだ京野菜を中心に、全国各地の厳選素材を使って作り上げるイタリアン。
ニンニクと唐辛子を使わないシンプルな調理法で、素材本来が持つ味や香りが楽しめると京都でも好評のお店です。
はっきりいって、営業時間はあれども、ほとんど予約のお客で満席・・・飛び入りはおそらく無理でしょう。
今回は、友人が予約してくれたので、ランチに行くことが出来ました♪
詳しくは、後日HPにアップしますが、ホントに大満足のランチでしたよ!
ゆったりおいしい食事を楽しんで、かかった時間はなんと2時間!!
しかも、出るとき時計を見るまで全然気づいてなかった・・・汗。
食後は、今、銀座で超人気のドルチェが登場。
これも、オドロキなことに、みんな違うものがすすーっと運ばれてきました。
三人三様、それなのに、なぜか三人とも好みに合ったものが運ばれてきたんですよ〜謎。
シアワセ♪


21 : 18 : 38 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   「フィレンツェ −芸術都市の誕生」展 ■■■
Tue.
2005.03.15
「フィレンツェ −芸術都市の誕生」展
■会期/2005年1月29日(土)〜4月10日(日)
■休館日/月曜日(ただし、3月21日は開館)
■開館時間/午前9時〜午後5時(入場は閉館30分前まで)
■会場/ 京都市美術館[京都市左京区岡崎公園内]

firenze.jpg


3月13日、友人と3人で、同美術展をみにいった。
日曜だし、混んでいることを想定して開館同時に入れるようにいったのだが、着いたのは10時前。
この日の京都はめっちゃ寒かった! その中を外で待つのか〜と思いきや、開館してる・・・。なぜ?! なんと、美術館側も人気だと思ったのか、通常の1時間前から開館していたのだ・・・ガックリ。
ところが、意に反して空いてる(苦笑)。日曜日なのにこんなにガラガラでいいのか?!状態。
同展覧会は、ルネサンスの発信地であり、現在でも『屋根のない美術館』とも称される芸術都市「フィレンツェ」の芸術を生み出す力、その魅力の源泉を探るもので、
14世紀から16世紀にかけて職人たちの技と創造性を礎に、見事に花開いた芸術の誕生の過程と、こうした芸術と密接に結びついて、生き生きと展開したフィレンツェの生活スタイルを検証しようというものらしい。
なんでも、京都市とフィレンツェは姉妹都市提携しているのだそうな。
結構期待して行った美術展だったが、会場へ入場一番思ったこと。
展示品はレプリカか贋作か(爆)?
というのも、通常、日本で開催される美術展の多くはガラスばりの向こうに展示品があるのに対し、やたらそのまま壁にかかってる。
それはいいんだけど、暑い! とにかく暑い!! いくら今日は寒いと言っても、この温度は高すぎるのでは?!
ホンマに、こんなんで美術品は大丈夫なのか? と心配になるくらいの暖房ガンガン・・・苦笑。
しかも、監視員は隣の部屋同士でくっちゃべってるし〜。その監視員に注意された私って・・・アホかも(すでに、ブログにグチ書いたので省略)。
そんな、あまりよろしくない気分を救ってくれたのが、解説員の先生だった。
どうやら団体さんが頼んだようで、イヤホンガイドのある美術品を重点的に解説している。
これ幸いと、私もその一向に加わったw これは、なかなか有意義な時間だった。
最後まで行った後、友人もまだなので、途中までもどって、解説になかったものを見学して回る。
今回、「都市」「絵画」「彫刻」「金工」「医学・科学」「建築と居住文化」「織物」の各ジャンルに分けて展示されていたが、私が興味深く思ったのは、「医学・科学」と「織物」。
近代まで西洋医学のテキストがイスラームのものだったというのは有名な話だが、そのイヴン・シーナーの『医学典範』の写本が展示されていた。
解剖、薬学、疾病などがラテン語に翻訳されて書かれている色鮮やかで豪華な挿絵や金入りのこの医学写本は、フランツ1世(オーストリア女帝マリア・テレジアの夫)のコレクションだったらしい。
それ以外にも、算術書やテキストなど、全部豪華な挿絵入り・・・なんで、課税目録や算数の数式の横に絵が入ってるねん(笑)。勉強せんと、絵みてただけちゃうんか・・・とツッコミつつも、こういうのが一番楽しかった(笑)。
ちなみに、フェレンツェの豪商というか支配者というか、有名なメディチ家も銀行家としてのほうが知られていますが、実は医学進歩などにもつくしていたとか・・・。
メディチ=ラテン語で医学、これが今のメディカルの語源らしい!
ホンマは、この展覧会の目玉は「絵画」「彫刻」だったはずなんだけど、個人的にはイマイチでした。
ま、好みは人それぞれってことで・・・笑。

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