さて、本題の春日大社の案内をしなくては・・・汗。
世界遺産にも登録されている、「春日大社」は、平城京遷都に際し、藤原不比等が藤原氏の氏神を祭ったことが始まりといわれています。
その後、藤原氏の権勢とともに社殿は造営され、平安時代には、皇族や貴族の春日大社詣もさかんとなり、また中世以降になると庶民にも信仰がひろまり、全国各地に御分社がつくられるまでになりました。
また、“万燈籠”で知られるさまざまな形の釣燈籠、石燈籠の多くは庶民の寄進によるものだということからも、庶民信仰の深さを伺い知ることができます。

残念ながらお目当ての「砂ずりの藤」は、まだ上のほうだけしか咲いていませんでした(涙)。
GW中にリベンジ行こうかな〜?!
でも、神苑のほうは、色々な花が咲いていてキレイでしたよ。
特に黄色のツバキ、金花茶が見られたのがよかった♪
やっぱり、今年は椿年なのかな〜笑?!

↑クリサンタ(金花茶)

↑八重山吹とシャガ

↑満開の石楠花
■春日大社■
奈良市春日野町160
0742-22-7788
世界遺産にも登録されている、「春日大社」は、平城京遷都に際し、藤原不比等が藤原氏の氏神を祭ったことが始まりといわれています。
その後、藤原氏の権勢とともに社殿は造営され、平安時代には、皇族や貴族の春日大社詣もさかんとなり、また中世以降になると庶民にも信仰がひろまり、全国各地に御分社がつくられるまでになりました。
また、“万燈籠”で知られるさまざまな形の釣燈籠、石燈籠の多くは庶民の寄進によるものだということからも、庶民信仰の深さを伺い知ることができます。

残念ながらお目当ての「砂ずりの藤」は、まだ上のほうだけしか咲いていませんでした(涙)。
GW中にリベンジ行こうかな〜?!
でも、神苑のほうは、色々な花が咲いていてキレイでしたよ。
特に黄色のツバキ、金花茶が見られたのがよかった♪
やっぱり、今年は椿年なのかな〜笑?!

↑クリサンタ(金花茶)

↑八重山吹とシャガ

↑満開の石楠花
■春日大社■
奈良市春日野町160
0742-22-7788

いいお天気にさそわれて、またしても奈良にやってきました。
目的は、春日大社の神苑の藤。ところが、お目当てはサッパリ(ToT)
でも、特別展みたりしてたら、あっという間に時間が!
仕方なく、カフェはあきらめ、春日大社の荷茶屋(にないぢゃや)で、万葉粥を食べることにしました。
前から食べたいと思っていたからちょうどいいわ〜。昆布だしに白味噌仕立てで、四季の野草いりのお粥。
猫舌の私には、熱かったけど、なかなか風流な味わいで、おいしかったです。
ちなみに、四月の内容は桜と黒米餅と書かれていて、わ〜い! と思ったら、でてきたのは、よもぎと筍…。
すでに、5月メニューになってた(>_<)
〔京都ひとり歩き〕
□ TOP □
