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夏休みになり、毎日ドタバタ過ごしています・・・汗。
祇園祭で、アップを先延ばしにしていた記事を、今後地味にアップしていくつもりですので、よろしくお願いします。

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■■■   エヴァンタイユ ■■■
Tue.
2005.05.31
そして、観光の後は、食事ですよねぇ〜w
今回は、ちょっと奮発してフレンチレストランにGO!
こちらは、思ったよりあっさり発見できてホッ・・・。
宝ヶ池の閑静な町並みに建つシックな隠れ家風の一軒家で、使われる素材は直接契約している大原や上賀茂の農家から届く旬の地野菜や、明石の鮮魚など。
evan-DSCF4949.jpg


でも、まあ、ビンボーな私たちは一番安いランチを注文。
それでも、オードブル、スープ、メイン(肉または魚)、サラダ、パン、デザート、飲み物で¥3000と結構お高い。
今回のお料理で私がもっともスゴイ! と思ったのはスープ。
evan-DSCF4955.jpg

見たことアル? こんなスープ。
フォアグラと春キャベツの冷製スープなんですが、2層になってて、下にフォアグラのムースのようなものが入ってるんですが、フォアグラの臭みや脂っこさが一切ない! なんとおいしかったことか! 上の紙みたいなのも、キャベツできてて面白いしおいしい♪
メインは、今回、鴨のローストと、スズキのポアレを頼みましたが、モチロンおいしい!
そして、何より嬉しいのがデザート♪
なんと、6種類のデザートの中から好きなだけ選べるのだ!
evan-DSCF4960.jpg

でも、時間もおしてた私は、泣く泣く2つだけでガマン・・・涙。
フルーツタルトと、チョコレートとキャラメルムースのケーキw
おいしい! マジでおいしい!!
ここのお店の料理はスゴイとしかいいようがないです。
とにかく、今まで経験したことないお味に出会えます♪

そして・・・更に悲しい事実が・・・。
電車に乗り遅れた。。。
ということは、幼稚園のお迎えに間に合わない。
あわてて、幼稚園に延長保育お願いしましたよ・・・トホホ。

◆エヴァンタイユ◆
京都市左京区岩倉西五田町1-2
075-712-0750
12:00〜14:00、18:00〜21:00 月曜定休
地下鉄烏丸線「国際会館駅」下車徒歩10分
〔僕と彼女の京都ランチ&デート〕にTBおくりま〜す。

22 : 30 : 01 ▲ トラバ:0 コメント:7

■■■   円通寺 ■■■
Tue.
2005.05.31
貸切で、妙満寺の庭園を楽しんだ後、今度は、「円通寺」へ移動です。
有名なお寺そうだし、きっと看板が出てると期待してきたのですが、大きな通りに出ても一切表示ナシ!
かなりの不安が漂ってきました・・・汗。
それでも、2人で罪のなすりあいをしつつ歩くこと20分ほど・・・疲れきったころにようやく向こうの山のほうにお墓を発見!
ありましたよ〜苦笑。

entu-DSCF4934-a.jpg


そして、こちらも貸切だ〜笑。
借景庭園で名高い円通寺は、後水尾天皇が営んだ幡枝(はたえだ)御所跡に建つ、臨済宗の禅寺です。
延宝6年(1678)、文英尼(後水尾天皇乳母?)を開基として創建され、客殿の東面にある庭は、苔と石、刈り込みが配された端正な風情で、生垣の向こうに竹林があり、はるかに比叡山の稜線が見えるまさに借景庭園!
それにしても、座って眺めているととても狭いお庭に感じたのが、実はこのような庭園の中で、京都で随一の広さの庭園だったことに驚き!
これも、配置と向こうの垣根のバランスの妙だとか・・・。
後水尾天皇がながめた庭の美しさをいまに伝える素晴らしい名勝庭園でした。
しかし、近年の土地開発によって、この庭園も脅かされています。
現在、京都市中にのこる借景庭園で往時の様子を今に伝えるのは、もうここだけだとか・・・。
それなのに、今日歩いてもわかりましたが、お寺のスグそこまで開発の手が伸びていました。
京都市! 開発より文化財の保護だよ、保護!! こんな京都のハズレまでマンションやビル建てる必要ないだろー!! 一度壊れた景色は元に戻らないんだぞ〜!!

entu-DSCF4937.jpg

ところで、上の写真くっら〜いけど、室内にあかりないし、フラッシュ禁止だし、うちのデジカメではこれが限界(涙)。
縁側まででてとったら、ほら、こんなに明るくて緑もキレイw
ところが、そのくっら〜い室内からしか、借景の比叡山が拝めない!
これも天候によるものらしいが、何回来ても同じ風景には出会えない不思議なお庭のよう。。。

◆所在地◆
京都市左京区岩倉幡枝町389
075-781-1875
10:00〜16:00 ¥500
京都バス「円通寺道」下車徒歩10分

22 : 05 : 49 ▲ トラバ:1 コメント:13

■■■   妙満寺 ■■■
Tue.
2005.05.31
今日は、もぐらどんが仕事お休み。
寝不足で頭が痛いというのをひっぱって、京都岩倉にやってきました。
子どものお迎えまでには帰らないといけないので、なんとかスムーズに回りたいもの!
岩倉は、隠れた?名所で結構名園が潜んでいます(笑)。

nyoman-DSCF4920.jpg


今回は、「妙満寺」と「円通寺」を訪ねることにしました。
まず、「妙満寺」は、康応元年(1389)、比叡山の日什(にちじゅう)上人が67歳という高齢のとき、日蓮聖人の教えに帰依してひらいた法華宗の寺院です。
創建時は現在の烏丸五条付近にありましたが、昭和43年に現在地へ移転しました。
俳句の祖と仰がれる松永貞徳が造営したと伝わる庭園は、「雪の庭」と呼ばれ、京の雪月花三名園のひとつといわれています。今回は、モチロン雪はありませんが、初夏の新緑とサツキが美しい庭園でした。
また、歌舞伎の『娘道場寺』でも知られる安珍清姫ゆかりの鐘が安置されていることでも有名です。

◆所在地◆
京都市左京区岩倉幡枝町91
075-791-7171
9:00〜16:00 ¥300
京都バス「妙満寺」下車すぐ、または叡電鞍馬行き「木野」下車徒歩10分

21 : 38 : 11 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   アイスクリーム ■■■
Mon.
2005.05.30
昼間、アイスを食べ損ねたからっていうのでは、ないのですが、さっきロー○ンにアイス買いにいってきました(笑)。
blog-DSCF4906.jpg

まずは、お約束?、ハーゲンダッツのパルフェw
ハーゲンダッツ大好きよりりんですが、実はこれ食べるの初めて。
もぐらどんは、ベリーベリー、私は和クラシックを・・・。
抹茶とアズキで濃そう! とドキドキしましたが、思ったほどしつこくなくよかったです♪

blog-DSCF4905.jpg

オマケに、もうひとつ!
期間限定のカフェオレ味のピノで〜す。
チープなアイスの中で私のイチオシ、ピノ!
新味と聞けば食べてみなくては(笑)!!
でも、オバチャンには、そんないっぺんにアイスは不健康かと、冷凍庫で寝ていただきました〜。

23 : 37 : 17 ▲ トラバ:2 コメント:2

■■■   薔薇の喫茶店 ■■■
Mon.
2005.05.30
20050530165100


霊山寺のバラ園内にある喫茶「プリエール」では、薔薇にちなんだ飲食ができます。
もぐらどんは、ローズジュースと薔薇ケーキ、私は、アイスローズティーと薔薇クッキーを頂きました。
濃厚な薔薇の香りが、紅茶をいただくたび鼻にぬけて何とも言えずさわやか! クッキーは薔薇の花びらが入っていて、こちらもおいしかったです。
残念やったのは、駐車場にあるバラソフトクリームが臨時休業だったこと…(涙)。

16 : 51 : 00 ▲ トラバ:1 コメント:6

■■■   霊山寺(りょうせんじ) ■■■
Mon.
2005.05.30
20050530163901
昼からいきなり曇りだし、時折雨もぱらつくなか、メゲズにお出かけしてきました(笑)。
場所は、「霊山寺」です。
ここは、1300余年あまりの昔、小野富人(通称鼻高仙人)が、湯屋に薬師三尊仏をまつり、薬草風呂にて、諸人の病を治したのが遠因です。
奈良時代、聖武天皇の勅命で、行基菩薩が伽藍を建立、鎌倉時代には、北条時頼の帰依や、その後も、豊臣秀吉、徳川家康の寄進で寺領は益々大きくなるも、明治の廃仏毀釈で伽藍半減、二百体あまりの仏像焼却の難にあいました。
しかし、昭和末期から平成にかけての大修復で再度隆盛に至りました。

でも、私たちの目的は、当寺の中にあるバラ園。もう遅いかなと思いつつアーチをくぐると、満開の薔薇! いや〜、きてよかった♪

◆登美山鼻高霊山寺◆
奈良市中町3879
0742‐45‐0081

16 : 39 : 01 ▲ トラバ:1 コメント:8

■■■   シャトードール ■■■
Mon.
2005.05.30
明日は、もぐらどんの仕事がお休みなので、恒例?の朝食菓子パンデーですw
で、早速買い物にいって、買ってきました!
今日は、「シャトードール」のパンです。
「シャトードール」は、奈良県下では結構ファンの多いお店。
2階でランチもいただけて、これもおいしいんです♪
また、いつかご紹介しますねぇ〜。

pan-DSCF4851.jpg


買ってきたのはこのとおり。
メロンパン、ピロシキ、フランスパンピザ、クリームチーズ、リンゴパンです。
優雅にフォションのアップルティーで、いただきましょうか。。。

◆お店情報◆
奈良店、西大寺店もありますが、今日いったのは、八木西口店です。
電話も住所も不明・・・汗。
でも、駅前ですよ!

14 : 03 : 22 ▲ トラバ:1 コメント:4

■■■   慈光院 ■■■
Sun.
2005.05.29
20050529161807
そろそろ、さつきがいい感じかな〜と思って、慈光院へきてみました。ここは、茶道石州流発祥の寺で、枯山水借景庭園は、名勝史蹟に指定されています。
片桐且元の甥石州が、父貞隆の菩提寺として建立した臨済宗大徳寺派の寺院で、父の院号をそのまま寺院の名にいただく。
寺というよりは、数奇なつくりの隠居屋敷といった趣が漂うのは、やはり茶人ゆえの風格と心配りか…。
画像は、さつきが美しい庭園から望む書院(重文)。

◆慈光寺◆
奈良県大和郡山市小泉町
0743‐53‐3004

16 : 18 : 07 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   ドンク ■■■
Sat.
2005.05.28
おやつも食べて、目的の物も購入。
そうすると、お土産がいりますよね〜爆!
ってわけで、パン屋さんへ・・・。
子どもには、いちごデニッシュパイ、巨峰デニッシュパイ、自分にはグレープフルーツブリオッシュ。
pan-DSCF4827.jpg


これで、やめるつもりが、どうしても惹かれて、メロンパンも購入。
その名も、「Dメロンパン」。意味不明ながら、商品説明によると、水を一切使わず作られてるらしい。
パン作りをしない私には、それが珍しいのかどうかすら不明・・・汗。
でも、さっくりおいしい!! これは、なかなかのお味です。メロンパン博士?!のよりりん、ウソつかな〜い(爆)。
pan-DSCF4826.jpg


今回の、ドンクの公式サイト。
神戸発祥ながら、全国区のチェーン店なので、お近くで探してみてねぇ〜w



20 : 46 : 14 ▲ トラバ:0 コメント:4

■■■   珈琲の青山 ■■■
Sat.
2005.05.28
今日は、子どもと歩きで近所のデパートへ行ってきました。
去年の帽子が小さくなったので、もう日差しも厳しくなってきたので、新しいものを購入するのが目的。
モチロン、帰りにはおやつも忘れません(笑)。
まあ、子どもも一緒なので、オシャレなカフェは×ってことで、オッサンチックですが、「珈琲の青山」にしました。

aoyama-05-05-28_14-06.jpg


子どもたちはパフェを、私はケーキセットを注文。
マンゴーとカシスのムースケーキです。
マンゴーは甘く、カシスはさっぱり、2つの味がビミョーにマッチしたケーキでした。
珈琲はモチロン、アイスでしたがおいしかったですよ〜♪

◎全国区のチェーン店ですが、私がいったのは、近鉄橿原店の店舗でした。

20 : 20 : 24 ▲ トラバ:0 コメント:3

■■■   4'season cafe ■■■
Fri.
2005.05.27
4-DSCF4825.jpg


うちの貯蔵?されてる飲み物が、底をついた(涙)。
そんなわけで、ディスカウントショップに出かけることにしました。

そうなると、同じ道沿いにあるカフェに行かずにはおられないのが人情というもの?!

久しぶりに「4'season」にやってきました。
サンドウィッチに惹かれつつも自粛。
新商品?の柚子ベイクドチーズケーキを注文。柚子と白胡麻が入ったしっかりしたチーズケーキで、おいしかった♪
前もって注文すると、いろんなチーズケーキをホールで焼いてくれるらしい!
そこに書かれてたラインナップでは、かぼちゃのチーズケーキが食べたかったな〜。

◆4'season cafe◆
奈良県橿原市高殿町567‐4
0744‐25‐8248
10:00〜18:00 日休

22 : 29 : 34 ▲ トラバ:0 コメント:4

■■■   宝屋 ■■■
Thu.
2005.05.26
20050526205701


そして、笛の練習にいく、もぐらどんに付き合って、夕飯も外食。
しかし、二人ともあんまりお腹減ってなーい!
って、当たり前?!

時間もあまりないし、さっさとラーメンですますことに…。
で、初めて、京都ラーメン小路にやってきました。
入ったのは、ラーメン激戦区の京都で高い評価を受けてるらしい「宝屋」。
画像は、売り切れ御免のトロ肉チャーシューメンと、チャー丼。
醤油豚骨スープに背油いりなのに、あっさりしてて、飽きのこないおいしさでした。
スープも全部完食♪

◆宝屋◆
京都駅ビル10階

20 : 57 : 01 ▲ トラバ:1 コメント:2

■■■   マールブランシュ ■■■
Thu.
2005.05.26
20050526174801


さてさて、京都駅で合流したもぐらどんとランチの後は、本来の目的、彼の誕生日祝いに輪袈裟を買いに法衣店にいきました。
すると、珍しく一発購入! いつも、めっちゃ悩むのに…苦笑。
そんなわけで、再び京都駅にもどることになりました。
時間があまってるときは、お茶よね♪
ブラウニーズクラブにするかどうしようか迷った結果、「マールブランシュ」に決定。
二人で、アフターヌーンティーセットをひとつ注文。
私たちにしては、少食(爆)。
生ハムのサンドが、すごくおいしかったよん♪

◆マールブランシュ◆
JR京都伊勢丹サロン
075‐343‐2727

17 : 48 : 01 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   雨月茶屋(うげつちゃや) ■■■
Thu.
2005.05.26
お昼ご飯は、京都駅に新しく出来たお店でいただきました。
春にお花見にいった、醍醐寺内に本店のある、「雨月茶屋」です。
ここでは、醐山料理がいただけます。

ugetu-DSCF4819.jpg


醐山料理とは、醍醐山内で採れる山菜を中心に、古くから伝わる料理法と醍醐水で調理された料理です。
「醍醐水」は、上醍醐にある湧き水で、古くから京の名水として有名です。
また、おいしいことを指す、「醍醐味」とは、この水が発見されたときに、理源大師が「ああ、醍醐味なるかな」と褒め称えた言葉から生まれました。

私が、食べたのは、平日限定のお昼のメニュー笹です。メインは、豆腐コロッケ。クリームコロッケ好きの私にはたまらないおいしさでしたw
後、生麩のお団子がおいしかった〜♪

■醐山料理 雨月茶屋■
京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビルTheCUBE11F
075-365-8737

15 : 25 : 05 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   金福寺(こんぷくじ) ■■■
Thu.
2005.05.26
20050526152101


もう少し時間があるので、近くの金福寺もいってみることにしました。
ここは、かつて元禄の頃、松尾芭蕉と親交のあった鉄舟和尚が芭蕉庵という庵をむすんだ。
ところが、その後廃れていたが、訪れた与謝無村が、その荒廃を嘆き再興した。
また、舟橋聖一の小説「花の生涯」のヒロイン村山たか女が、尼僧として余生を送った寺として有名である。

◆佛日山金福寺◆
京都市左京区一乗寺才形町20
075‐791‐1666

15 : 21 : 01 ▲ トラバ:5 コメント:4

■■■   圓光寺 ■■■
Thu.
2005.05.26
20050526124801
次にやってきたのは、徳川家康建立の圓光寺。
故に裏山の山頂には、家康の分骨された墓もある。
お墓からの眺めは、まさに絶景! 是非のぼってみて下さい。
当寺自慢の十牛の庭は、貸し切り状態(笑)。詩仙堂は混んでたのにな〜。
咲き始めたさつきと、目に鮮やかな新緑が美しかった。
瑞雲閣前には、芍薬も咲き誇っていた。

◆瑞巌山圓光寺◆
京都市左京区一乗寺小谷町13
075‐781‐8025

12 : 48 : 01 ▲ トラバ:3 コメント:6

■■■   詩仙堂 丈山寺 ■■■
Thu.
2005.05.26
20050526122702


京の東北のはずれに静かに佇む「詩仙堂」は石川丈山の住居である。
詩仙堂の名は、彼が古代中国の詩家三十六人を選び、それらを狩野探幽にかかせて、四方の壁に掲げた「詩仙の間」が、建物の中心になっていることによります。
漢詩の大家であり、煎茶の開祖である丈山は造園にも秀でており、その庭園は四季折々に素晴らしく、見るものを飽きさせません。
今は卯の花の盛りで、残月軒とのコントラストが非常に美しかったです。

◆詩仙堂◆
京都市左京区一乗寺門口町27
075‐781‐2954

12 : 27 : 02 ▲ トラバ:3 コメント:5

■■■   木風 ■■■
Thu.
2005.05.26
20050526002704

さとりんのヤマハから帰宅したら、もぐらどんとのぶりんも外出してた。
しばらくして、帰ったもぐらどんの手には、ケーキの箱が!
さとりんも大喜び!

大好きな「木風」のものです。
でも残念ながら、ケーキは売り切れ続出だったらしく、ロールケーキとシュークリームでした。
それでも満足♪

【お店】
奈良県桜井市安倍木材団地2丁目7の24
0744‐43‐5254

00 : 27 : 04 ▲ トラバ:0 コメント:6

■■■   キングダム・オブ・ヘブン ■■■
Wed.
2005.05.25
予告を見たとき、歴史好きの私は見たい! と思った。
ところが、公開されて、目に入る映画レビューは、イマイチな評価。
う〜む、どうしよう?! と思いつつ、やっぱり見にいってきました。

KOH1_800x600s.jpg


オーランド・ブルーム初主演が、騒がれた今作ですが、彼の演技力に関してはイマイチ? と思いつつ、見に行ったのですが、これが案外いけるんちゃう?! ってな感じで、嬉しい期待はずれでした(笑)。

ストーリーは、第三次十字軍の寸前のエルサレムが舞台。
鍛冶屋のバリアン(オーランド)は、妻を冒涜した司祭を殺してしまい、実父ゴットフリーと同行し、エルサレムへ赴くことなる。
ところが、この道中で父親死亡!!
オイオイ・・・ちょっと早ないか?!
紆余曲折を経て、エルサレム王国に到着した彼は、エルサレム王ボードワン4世を助けてエルサレムのために働くことになる。
私は、バリアンが、領地で人々と土にまみれて働いているシーンが好きだ。
この頃のエルサレムは、キリスト教徒の王ボードワン4世と、イスラム教徒の指導者サラディンによる不安定ながら、和平が成り立ち、互いに聖地エルサレムでの祈りが行える状態を保っていた。
ところが、どこにでもおバカはいるもので、十字軍としてやってきたやつらの大半は戦いたい症候群。
賢明な王が病で没するや、おバカ騎士代表のようなギイが王に就任し、嬉々としてサラディンに戦いをいどんで、こてんぱにやられる。いわゆる歴史でいう「ハッティンの戦い」である。
そして、包囲されたエルサレムを死守する大将がバリアンというわけである。
この映画の主題は、まさにここからではないだろうか。

大半の騎士は、先の戦いで死亡か捕虜。
騎士が絶対的に不足するなか、町を守り抜こうと呼びかけるバリアン。
「エルサレムは、キリスト教、イスラム教の聖地。ここは誰のものでもない、みんなのものだ。常に正しいことを行えば、神は、ココ(頭)とココ(心)におられるのだ」
それに対し、神への冒涜だと叫ぶ司祭は、イスラム軍進行を聞いて、真っ先に、「今だけ全員イスラム教に改宗して逃れよう」と言う。

最初、人を殺したと告白するバリアンに、父親が、「宗教とはいいかげんなものだ」という場面がある。
特に時代、キリスト教はいいかげんだったのだと思う。
異教徒をたくさん殺せば、神の国に行ける! と叫んで、十字軍を煽り立てた教会。
それが宗教と言えるのか?
→ Open more〜
---------------

この言葉に従い、十字軍は、異教徒の捕虜は全員虐殺しつづける。
それに対し、サラディンはキリスト教徒の捕虜は殺さない。
映画だからではなく、史実として伝わるサラディンがそうなのだ。
エルサレムを結果奪還するサラディンは、城内の者を殺さず逃がしたという(金持ちからは見受け金を取ったらしいが・・・)。
驚くべきことに、先の戦いで捕らえた、王ギイすら、王として遇し釈放しているのだ。

ちなみに、映画は、王ギイが戻らないので、ボードワン4世の妹である女王シビラは女王の地位を捨て、思いあっていたバリアンとともに彼の故郷フランスへ渡り幸せになる? という終わりだ。
オーランド・ブルームのやった役が架空だったこともあり、去年から続く歴史大作「トロイ」「キング・アーサー」「アレキサンダー」と違って一応ハッピーエンドだったのが印象的。

それにしても、歴史をかじった私には、サラディンがサラセン帝国の王だなどと間違ったことをいわれているのがなんともはや・・・苦笑。
サラディンは、アイユーブ王朝(北アフリカ)の創始者ですよ〜。
サラセン帝国とは場所も違うし!!
後、サラディンをやった役者さんがシリア人らしく、名前を言うとき、ちゃんとアラビア語で「サラーフッディーン」と名前を発音していたのがオタクな私は嬉しいw
平和協定がなったとき、サラディンがバリアンに、「マライコム・サラーム」と声をかけるシーンもいいねぇ〜。
フツーに言えば、こんにちわ・・・ここでは、どうぞ平和に、と言った意味でしょうか。
敵に言うか? フツー
でも、この心が、ボードワン4世も思い描いた「キングダム・オブ・ヘブン」なんじゃないでしょうか・・・。

現在も、争いの続くエルサレム。
その昔、キリスト教徒、イスラム教徒、もしかしたら巡礼にくるユダヤ教徒も、平和が保たれた数十年があったことは特筆すべきことでしょう。
聖地エルサレムは誰のものでもない、みんなのもの。
本当の神の国は、ココ(頭)とココ(心)にある、決して消えない国です。
バリアンの言葉が、心に響きます。
自分を殺すのも、一人を殺すのも、大勢を殺すのも、たとえ戦争でも、それはみんな人殺しです。
その中でも、宗教を利用した戦争は、特に残酷になるような気がします。


オススメ度★★★☆(但し、歴史背景を理解していないと、かなり評価が分かれる映画かも?! もぐらどんには、十字軍の背景について、やたら質問されました・・・苦笑)
オフィシャルサイトは、コチラ


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22 : 39 : 06 ▲ トラバ:4 コメント:4

■■■   シモツケソウ ■■■
Wed.
2005.05.25
20050525141201

アルルからの帰りに発見。
もう、咲く時期になったんだな〜。
これも、バラ科らしいです。
イメージするバラとえらく違うけど・・・。

14 : 12 : 01 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   サンマルク・カフェ ■■■
Wed.
2005.05.25
20050525132402
今日は、レディースデイなので、映画にやってきました。
映画の話は後でアップしますが、とりあえず昼ご飯(笑)。
またか! といわれそうですが、パンです(爆)。
ビーフシチューパンとじゃがベーコンデニッシュに、アイスゆず茶でーす。
パンはどちらも焼きたてでおいしかった〜♪
そして、ゆず茶はサッパリ!
これまた、焼きたてのチョコクロを持ち帰り用に購入♪

◆サンマルクカフェ◆
奈良県橿原市曲川町
ダイヤモンドシティーアルル内

13 : 24 : 02 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   入鹿神社 ■■■
Tue.
2005.05.24
そして、ついでにもうひとつ立ち寄ったのが「入鹿神社」。
入鹿とは、モチロン蘇我入鹿である。
蝦夷の子入鹿は、「林太郎」・「林臣」とよばれていた。
これは入鹿が林臣のもとで育ったためではないかとされている。橿原市小綱(しょうこ)町にある入鹿神社は、この頃の入鹿の邸宅のあとと伝えられているところなのです。

05-05-24_12-20.jpg


また、入鹿神社の境内には、重要文化財の大日堂があります。
ここには、昔、普賢寺(ふげんじ) というお寺がありました。
もともと、普賢寺 は、入鹿神社 の神宮寺として建立された寺でした。
それが、明治の廃仏毀釈で廃寺になりました。
しかし、大日如来を納めた本堂だけは、大日堂 として現在に残っています。

■入鹿神社■
奈良県橿原市小綱町

14 : 07 : 18 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   人麻呂神社 ■■■
Tue.
2005.05.24
さて、それにしても、ただ自転車こいで買い物もつまらん!
というわけで、ちょいと寄り道。

地黄町にある「人麻呂神社」によってみました。
人麻呂とは、モチロン歌人の柿本人麻呂のこと。
当社は、新庄町柿本神社から文霊されたと伝えられています。
当初は板葺屋根とみられるが、現在は檜皮葺になっています。
県下には、多くの類似建物があるものの、隅木入春日造は珍しく、南北朝時代の特徴をよく表しています。

05-05-24_12-13.jpg


でも、建物よりも、この小さな神社が有名なのは、毎年5月4日に行われる、県重要無形文化財の「すすつけ祭り」です。
裸の子供たちが真っ黒な墨をつけ合うという珍しいお祭り、すすつけ祭りは橿原市地黄町に400年程前から伝わり、農業の神様にその年の豊作を願う行事とされています。
祭りの当番をつとめる家の前で、塩と米がのった小さなお皿が割られるのを合図に、墨付け役がススンボと呼ばれる墨を含ませた棒を持って、逃げまわる子供たちを追いかけます。
墨がたくさん付けられるほど豊作になるとされ、どの子も瞬く間に真っ黒になっていきます。
ちなみに、見てるほうも墨を付けられるのを覚悟でね(笑)。
親としてつくづく思うけど、この町内でなくてよかった!!
墨で真っ黒に子どもがなってくるなんて、いややも〜ん(爆)。

■人麻呂神社■
奈良県橿原市地黄町

13 : 57 : 56 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   今日もパン ■■■
Tue.
2005.05.24
今日は朝からちょっと離れた電機屋さんに用事ででかけた。
うまい具合に、電気屋さんとスーパーが並んでて、中にはもちろんベーカリーも・・・爆。
05-05-24_12-36.jpg


そんなわけで、今日のお昼ご飯もパン。
海老カツサンド、明太子フランス、アップルパイ。
なんか、昨日より食べてるような?!

■リトルマーメイド■
奈良県橿原市北妙法寺町555-1 オークワ内

13 : 39 : 41 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   椿の実 ■■■
Tue.
2005.05.24
20050524065401
庭の白い藪椿の木に実がなりました。
椿は、種からできるのは、親と違う種類なんだそうです。
ちなみに、うちの白い藪椿の横には赤い藪椿…。どんな花を咲かせる種が出来るのかな?

06 : 54 : 01 ▲ トラバ:0 コメント:3

■■■   オランダ屋高田店 ■■■
Mon.
2005.05.23
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松尾寺の帰り、まだ時間も早いので、お茶することにしました。
帰り道がいいかなーってことで、先日紹介した「オランダ屋」の姉妹店に行きました。
ここは、郡山店と違って広いし、ベーカリー併設。
もぐらどんは、サンドを、私は、いちごロールケーキを食べました。
ちなみに、この支店のサービスとして、飲み物にはパウンドケーキやミニドーナツがつきます♪
今日はドーナツでした〜。これが、生地自体にあまーい味がついてて、サックリおいしい!
大満足のティータイムでした。
ただし、満腹すぎて、全然お腹減らないよー(*_*)

◆オランダ屋高田店◆
奈良県北葛城郡広陵町大塚62‐1
0745‐55‐4610

17 : 36 : 02 ▲ トラバ:0 コメント:5

■■■   松尾寺 ■■■
Mon.
2005.05.23
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もぐらどんのお参りが早く終わったので、またしてもお出かけ(笑)。
今の時期だけバラ園が公開されている「松尾寺」にやってきました。

ここは、718年天武天皇の皇子舎人親王が、日本書紀編纂無事完成と厄除け祈願で建立された日本最古の厄除け霊場です。
現在も、厄除けまつりのときは、全国から‘松尾山詣り(まつのおさんまいり)’で賑わいます。

◆松尾寺◆
奈良県大和郡山市山田町683
0743‐53‐5023
JR大和小泉駅か近鉄大和郡山駅からバスで松尾寺口下車徒歩40分
出来れば駅からタクシーか、自家用車がベスト

15 : 21 : 19 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   お昼ご飯 ■■■
Mon.
2005.05.23
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今日は、バンを切らしてて、朝ご飯ぬきの私。さすがにお腹ペコペコ。
そんなわけで、買い物先のお気に入りのパン屋さんで、大目に購入♪
ウィンナードッグ、カレーパン、カスタードパンに食パンです。
食パンは、頂きもののフォションのジャムぬってた〜べよ!

ちなみにスタンプカードがあって、¥200で1個ついてくれる。20点になったら好きな食パン一本くれるのだ〜♪

◆トロトワール◆
近鉄八木西口駅前スーパーヤマトー1階

12 : 30 : 02 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   野辺の花 ■■■
Mon.
2005.05.23
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買い物帰りふと見たら、道路わきにかわいい花が咲いていた。
多分、モモイロ昼咲き月見草…のハズ。
思わず、自転車止めてパシャリ。

12 : 15 : 02 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   真珠の耳飾の少女 ■■■
Sat.
2005.05.21
なんで今頃? といわれそうですが・・・苦笑。
公開当初見に行こうと思いつつ時間が取れなかったので、レンタルになって借りてきました。
それでも、なんで今頃? なんですが、新作から旧作になるのを待っていたのと、実は先月の終わりに見たのですが、書くの忘れてた・・・爆。

girlwithapearl.jpg


1665年、オランダ。天才画家フェルメール(コリン・ファース)の家に使用人としてやってきた少女グリート(スカーレット・ヨハンソン)。下働きに追われる中、色彩における天賦の才をフェルメールに見出されたグリートは、やがて弟子となりモデルとなり、画家に創造力を与えるようになる。主人と使用人としての距離を保ちつつも、次第にお互いが本能で理解しあえる運命の相手だと気づく二人。許されぬ恋を描いた映画。
 
しかし、フェルメールが描いた「真珠の耳飾りの少女」(通称「青いターバンの少女」)に関して言えば、モデルも不祥だし、創作の裏話も伝わってはいない。ところが、この映画を見ると、まるでその物語が事実であるような錯覚に陥る。
それはまた、フェルメールの絵から抜け出たようなグリートと、忠実な時代考証による映画に漂う雰囲気によるものかもしれない。

運河のほとりの、子供たちが走り回る騒々しい家。美をまったく理解できない妻と、逼迫した家計をやりくりするためにしたたかなパトロンに絵を売りこもうとする義母。フェルメールが自分自身でいられる静かな“聖域”はアトリエだけだ。この屋敷に、貧しい家の少女グリートが住み込みのメイドとしてやってくる。グリートの部屋は、食堂から降りる地下の貯蔵庫!! なんだ、この環境は?! と思うが、この当時ではありふれた光景なのかもしれない・・・。

やがて画家は、彼女の繊細で的確な美的センスに気づき、聖域に招き入れる。グリートは画家に大きな敬意を抱き、そっと触れた手に“男”を感じる。画家は少女の存在に創作欲をかきたてられるが、主人と使用人の関係を捨てようとはしない。グリートのほうも、主人に恋心を感じつつ、肉屋?の息子とは、隠れてよろしくやってる・・・苦笑。結構、性におおらかなのか?!

そして、グリートをモデルに描き始めた〈青いターバンの少女〉の絵。画家はモデルの耳に、妻が大切にしている涙の形の耳飾りをつけたいと思う。グリートは妻の嫉妬心を知ってためらうが、絵のために、画家のために耳飾りをつけることを承諾する。フェルメールがグリートの耳たぶに針で穴を開ける場面は、ラブシーンなのかな〜?
絵画を通じてパートナーになった二人。絵画を介在させなければ成立しない二人の愛。苦しく、切ない男女の感情が、画面の隅々から漂ってくる。そして、その感情が少女のあの表情に凝縮され、キャンバスの中に閉じ込められる。
フェルメールの絵そのもののように光を印象的に取り入れたしっとりした映像と、情熱を押し殺した静かで知的な語り口。スカーレット・ヨハンソンの半開きの濡れた唇が、まさにモデルになった少女!! といった感じで驚く。

ちなみに、去年から今年にかけて、神戸にはフェルメールの絵が何枚かやってきている。
先月は、テレビでもこの絵が取り上げられていた。
オランダは、レンブラントが光と影の画家として有名だが、フェルメールもまぎれもなく光と影の画家、そして色の魔術師と言えるのではないかと思う。

20 : 40 : 15 ▲ トラバ:1 コメント:2

■■■   遠足 ■■■
Sat.
2005.05.21
今日は、のぶりんの幼稚園の遠足でした。
年少さんは、保護者同伴なので、一緒にいってきましたよ〜。
めっちゃ快晴で暑いのなんの!
ちょっと曇っててくれるくらいが遠足にはちょうどいいですね・・・苦笑。
朝10時に駅を出発、橿原神宮に行って来ました。
ちょうど、結婚式をされていて、本殿の入り口では、花嫁さんと花婿さんが仲良く記念撮影中。

aki-DSCF4652.jpg

その後、私たちも、記念撮影。
ちょっと境内で休憩した後、神宮遊苑まで歩き、お遊戯です。
まあ、参観もかねてるってことなんでしょうね。
のぶりんも、なかなか上手にやってたけど、先生のお話になると途端に鼻ほじりだすし・・・ガックリ。
『三匹のコブタ』だったのですが、「レンガの家だって、俺様の息で吹き飛ばしてやるぞ〜」と、オオカミの台詞を先生が言われだら、すかさず、「今度の家は強いから無理やでー」とか大声で言うし・・・汗。
最後は、全員の親子でアイアイと森の熊さんを踊ってお仕舞でした。
解散後お弁当なので、私たちは、(自称)ヤマハグループ5人でいただきましたw
まあ、この分だと幼稚園ライフもなんとかやってるようなので、ホッ。。。

20 : 14 : 13 ▲ トラバ:0 コメント:4

■■■   アプリコットカフェ ■■■
Fri.
2005.05.20
20050520170602
遠足から帰ったさとりんは、さっさとオジイとお寺に去って行ったので、もぐらどんと買い物に行きました。
すると都合よく、スーパーの横にはカフェが(笑)。そういう場所を選んだともいう…(爆)

やってきたのは、お久し振りの「apricotCafe」です。
ここに来たら、種類豊富なスカッシュを飲まないとね♪
わたしが注文したのは、黒ごまシフォンケーキとピーチスカッシュ。きな粉や黒蜜がかかって和風なんだけど、生クリームとの相性もバッチリ!
あ〜、おいしかった♪
でも、晩ご飯の量、加減せねば…σ(^◇^;)。。。

◆お店情報◆
奈良県橿原市常盤町435‐5
0744‐24‐6541
11時〜20時 火曜定休

17 : 06 : 02 ▲ トラバ:0 コメント:6

■■■   HEART FOODING PLACE ■■■
Fri.
2005.05.20
20050520133901
昨日デパートに商品券送りにいったら、折悪しく社員家族感謝デーで入店出来なかったので、今日行くことにした。
時間はちょうどお昼時(笑)。ランチして帰ることにしました。
どこにしようか迷った挙句、デパートの近くのカフェ「ハートフーディングプレイス」に向かいました。以前、ケーキは食べたことあるんだけど、食事は初めて。
パスタも捨てがたかったけど、月替りのワンプレートランチを注文しました。
内容は、春野菜のビシソワーズ、海老と白身魚のセビーチェ、筍のグラタン、ミロトン(ハッシュドビーフみたいなもの)、特製ピラフに飲み物と杏仁プリンがついて、¥1,365でした。ちょっとお高めですが、おいしかったし、お腹もいっぱい!
難点を言えば、若干、お客の人数に比べてお料理でてくるのが遅かった。そうそう、杏仁プリンの上には、ジャスミンの砂糖漬けがのってて、サッパリとして良かったです。それが一番印象的でした。

◆お店情報◆
奈良県橿原市内膳町5‐5‐16
0744‐20‐2886

13 : 39 : 01 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   エミール・ガレ展 ■■■
Thu.
2005.05.19
galles.jpg

そして、やっと本来の目的、「エミール・ガレ展」に到達しました(笑)。
今回は、没後100年記念ということで、かなりの作品数が全国を巡回しているようです。
今週末で終わりだし、いけそうにないと思っていたのですが、昨日、とあるブログを拝見していたら無償にいきたくなってしまいました。

出品作品のうち約40点は、オルセー美術館、エルミタージュ美術館など、海外の美術館からの選りすぐりの名品で、過半数が日本初公開。なかでもデンマーク王室のコレクションは、現在でも王室内の一角を華麗に飾っているものです。
また国内からも北澤美術館の名品や、今まで公開さ