
そして、笛の練習にいく、もぐらどんに付き合って、夕飯も外食。
しかし、二人ともあんまりお腹減ってなーい!
って、当たり前?!
時間もあまりないし、さっさとラーメンですますことに…。
で、初めて、京都ラーメン小路にやってきました。
入ったのは、ラーメン激戦区の京都で高い評価を受けてるらしい「宝屋」。
画像は、売り切れ御免のトロ肉チャーシューメンと、チャー丼。
醤油豚骨スープに背油いりなのに、あっさりしてて、飽きのこないおいしさでした。
スープも全部完食♪
◆宝屋◆
京都駅ビル10階

さてさて、京都駅で合流したもぐらどんとランチの後は、本来の目的、彼の誕生日祝いに輪袈裟を買いに法衣店にいきました。
すると、珍しく一発購入! いつも、めっちゃ悩むのに…苦笑。
そんなわけで、再び京都駅にもどることになりました。
時間があまってるときは、お茶よね♪
ブラウニーズクラブにするかどうしようか迷った結果、「マールブランシュ」に決定。
二人で、アフターヌーンティーセットをひとつ注文。
私たちにしては、少食(爆)。
生ハムのサンドが、すごくおいしかったよん♪
◆マールブランシュ◆
JR京都伊勢丹サロン
075‐343‐2727
お昼ご飯は、京都駅に新しく出来たお店でいただきました。
春にお花見にいった、醍醐寺内に本店のある、「雨月茶屋」です。
ここでは、醐山料理がいただけます。

醐山料理とは、醍醐山内で採れる山菜を中心に、古くから伝わる料理法と醍醐水で調理された料理です。
「醍醐水」は、上醍醐にある湧き水で、古くから京の名水として有名です。
また、おいしいことを指す、「醍醐味」とは、この水が発見されたときに、理源大師が「ああ、醍醐味なるかな」と褒め称えた言葉から生まれました。
私が、食べたのは、平日限定のお昼のメニュー笹です。メインは、豆腐コロッケ。クリームコロッケ好きの私にはたまらないおいしさでしたw
後、生麩のお団子がおいしかった〜♪
■醐山料理 雨月茶屋■
京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビルTheCUBE11F
075-365-8737
春にお花見にいった、醍醐寺内に本店のある、「雨月茶屋」です。
ここでは、醐山料理がいただけます。

醐山料理とは、醍醐山内で採れる山菜を中心に、古くから伝わる料理法と醍醐水で調理された料理です。
「醍醐水」は、上醍醐にある湧き水で、古くから京の名水として有名です。
また、おいしいことを指す、「醍醐味」とは、この水が発見されたときに、理源大師が「ああ、醍醐味なるかな」と褒め称えた言葉から生まれました。
私が、食べたのは、平日限定のお昼のメニュー笹です。メインは、豆腐コロッケ。クリームコロッケ好きの私にはたまらないおいしさでしたw
後、生麩のお団子がおいしかった〜♪
■醐山料理 雨月茶屋■
京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビルTheCUBE11F
075-365-8737

もう少し時間があるので、近くの金福寺もいってみることにしました。
ここは、かつて元禄の頃、松尾芭蕉と親交のあった鉄舟和尚が芭蕉庵という庵をむすんだ。
ところが、その後廃れていたが、訪れた与謝無村が、その荒廃を嘆き再興した。
また、舟橋聖一の小説「花の生涯」のヒロイン村山たか女が、尼僧として余生を送った寺として有名である。
◆佛日山金福寺◆
京都市左京区一乗寺才形町20
075‐791‐1666

次にやってきたのは、徳川家康建立の圓光寺。
故に裏山の山頂には、家康の分骨された墓もある。
お墓からの眺めは、まさに絶景! 是非のぼってみて下さい。
当寺自慢の十牛の庭は、貸し切り状態(笑)。詩仙堂は混んでたのにな〜。
咲き始めたさつきと、目に鮮やかな新緑が美しかった。
瑞雲閣前には、芍薬も咲き誇っていた。
◆瑞巌山圓光寺◆
京都市左京区一乗寺小谷町13
075‐781‐8025

京の東北のはずれに静かに佇む「詩仙堂」は石川丈山の住居である。
詩仙堂の名は、彼が古代中国の詩家三十六人を選び、それらを狩野探幽にかかせて、四方の壁に掲げた「詩仙の間」が、建物の中心になっていることによります。
漢詩の大家であり、煎茶の開祖である丈山は造園にも秀でており、その庭園は四季折々に素晴らしく、見るものを飽きさせません。
今は卯の花の盛りで、残月軒とのコントラストが非常に美しかったです。
◆詩仙堂◆
京都市左京区一乗寺門口町27
075‐781‐2954

さとりんのヤマハから帰宅したら、もぐらどんとのぶりんも外出してた。
しばらくして、帰ったもぐらどんの手には、ケーキの箱が!
さとりんも大喜び!
大好きな「木風」のものです。
でも残念ながら、ケーキは売り切れ続出だったらしく、ロールケーキとシュークリームでした。
それでも満足♪
【お店】
奈良県桜井市安倍木材団地2丁目7の24
0744‐43‐5254
□ TOP □
