
お昼は随心院山門横にあるお蕎麦屋さんに入りました。
300年以上前の家屋をそのまま使用されているかしく、とても雰囲気のあるお店です。
北海道産のそば粉を使った手打ちそばが楽しめます。
なんで北海道産なん?と思いましたが、他の素材もすべて産地が明記されてて、かなりこだわりがあるよう…。
お蕎麦は、ややかための細めん。冷たいざる蕎麦と揚げたて天麩羅で、満足のお昼でした。
◆萬寿亭橘◆
随心院山門横
075‐572‐7001
11:00〜15:00木曜定休
但し、売り切れ次第閉店なので、お早めに!

今日までは晴れると言うので、洛南にやってきました。
地下鉄らか歩いてやってきた「随心院」は、山門に赤いサツキが満開のすっきりした感じのお寺でした。
991年、雨僧正と言われた仁海が一条天皇よりこの地をたまわり創建した曼荼羅寺がおこりの真言宗善通寺派大本山。
その後、子坊として随心院を建立、後堀川天皇より門跡宣旨をたまわり、壮麗な伽藍を誇るも、応仁の乱で全焼しました。
1599年、ようやく本堂が再建され、九条二条宮家より門跡が入山し、法灯を継がれ、現在に至っています。
また、ここは、小野小町隠生の地としても有名で、史跡も多く残っています。当寺の境内にも、小町化粧の井戸と言われる遺構があります。
◆随心院門跡◆
京都市山科区小野御霊町35
075‐571‐0025
地下鉄東西線小野駅下車徒歩6分
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