26日は、さとりんのお誕生日。
みなさんにも、早々とお祝いの言葉をいただきありがとうございます!
今日は、朝から電車を乗り継ぎ、友人の家に遊びに行って来ました。
そこで、さとりんのお誕生日会もしていただき、本人感激w

↑あんまり露出高くないほうがいいので、小さめ画像
おいしいもの食べて、プレゼントもいっぱいもらって、夜には花火もして大満足のさとりんでした。
帰りは、もぐらどんの車で子どもと私はラクチ〜ンw
家に帰りついたのは、11時前でした。
ちょっと疲れもありますが、めっちゃ楽しい1日でした〜♪
みなさんにも、早々とお祝いの言葉をいただきありがとうございます!
今日は、朝から電車を乗り継ぎ、友人の家に遊びに行って来ました。
そこで、さとりんのお誕生日会もしていただき、本人感激w

↑あんまり露出高くないほうがいいので、小さめ画像
おいしいもの食べて、プレゼントもいっぱいもらって、夜には花火もして大満足のさとりんでした。
帰りは、もぐらどんの車で子どもと私はラクチ〜ンw
家に帰りついたのは、11時前でした。
ちょっと疲れもありますが、めっちゃ楽しい1日でした〜♪
さあ、朝の9時に浄瑠璃寺に着いた私たちでしたが、岩船寺から歩いて戻ったときにはすでに12時回ってました。
当然、喉は乾くし、おなかは減ってる。。。
そんなわけで、浄瑠璃寺門前の「あ志び乃店」でご飯を食べて帰ることにしました。
無添加手作りをモットーにされているようで、お店構えもとてもいい感じ♪

↑私がいただいた「とろろそば」
とろろも自家製なんでしょう、とてもおいしかったですw
めずらしい山百合の佃煮も白ご飯が進むお味でしたよ〜。
そして、おやつもこちらでいただいていくことにしました(笑)

↑しそジュース、梅ジュース、わらびもち、ゆずシャーベット
ちょっと食べすぎでしょうか・・・汗。
でも、これらのジュースもシロップ自家製ということで、なくなり次第終了とのこと。すーっとして、気分スッキリw
お庭も、ステキでした、このお店。

↑ほおずきの花とまだ青いほおずき

↑ユキノシタ
◆あ志び乃店◆
京都府相楽郡加茂町西小札場56 浄瑠璃寺門前
0744-76-2791
9:30〜17:00 不定休
当然、喉は乾くし、おなかは減ってる。。。
そんなわけで、浄瑠璃寺門前の「あ志び乃店」でご飯を食べて帰ることにしました。
無添加手作りをモットーにされているようで、お店構えもとてもいい感じ♪

↑私がいただいた「とろろそば」
とろろも自家製なんでしょう、とてもおいしかったですw
めずらしい山百合の佃煮も白ご飯が進むお味でしたよ〜。
そして、おやつもこちらでいただいていくことにしました(笑)

↑しそジュース、梅ジュース、わらびもち、ゆずシャーベット
ちょっと食べすぎでしょうか・・・汗。
でも、これらのジュースもシロップ自家製ということで、なくなり次第終了とのこと。すーっとして、気分スッキリw
お庭も、ステキでした、このお店。

↑ほおずきの花とまだ青いほおずき

↑ユキノシタ
◆あ志び乃店◆
京都府相楽郡加茂町西小札場56 浄瑠璃寺門前
0744-76-2791
9:30〜17:00 不定休
さて、もうどれほど歩いたかわからなくなった頃、ようやく岩船寺へ到着。
でも、二人でべちゃべちゃしゃべりながら歩いていたら、それほど坂道も苦になりませんでした。
岩船寺は、真言律宗の古で、天平時代に行基菩薩が創建したと伝えられます。
弘仁4年(813)に、嵯峨皇后橘嘉智子が、願掛けにより世継ぎをもうけたことを喜び、当寺の伽藍を整え、岩船寺となりました。
隆盛時はかなり広大な寺院だったようですが、鎌倉時代に兵火で半分以上焼失。
現在の境内は、狭くこじんまりしているものの、貴重な文化財が残されていています。

↑紫陽花に埋もれるかに見える十三重石塔
本堂の阿弥陀如来座像はケヤキの木から掘り出された一木造り。普賢菩薩像とともに藤原初期の貴重な仏像で、重文指定されています。
木立に囲まれて建つ三重塔は室町時代、十三重石塔は鎌倉時代のもので、ともに重文。

↑三重塔の周りも色々な紫陽花に彩られる
しかし、こちらは小さい境内が四季を通じて花に彩られ、落ち着いた雰囲気が漂っています。
特に、この時期の紫陽花は有名で、別名あじさい寺と言われるほど。
ここ2日ほどの雨でうるおいを見せる境内と紫陽花は、ちょうど見ごろで素晴らしい眺めでした♪
◆岩船寺◆
京都府相楽郡加茂町岩船上ノ門43
0774-76-3390
8:30〜17:00(12月〜2月 9:00〜16:00)
JR関西本線「加茂」下車、バス「加茂山の家」行き「岩船寺前」まで15分
ただし、こちらもかなり便が少ないので、要チェック!
浄瑠璃寺のエントリーに記載のサイトで、ご覧になれます。
でも、二人でべちゃべちゃしゃべりながら歩いていたら、それほど坂道も苦になりませんでした。
岩船寺は、真言律宗の古で、天平時代に行基菩薩が創建したと伝えられます。
弘仁4年(813)に、嵯峨皇后橘嘉智子が、願掛けにより世継ぎをもうけたことを喜び、当寺の伽藍を整え、岩船寺となりました。
隆盛時はかなり広大な寺院だったようですが、鎌倉時代に兵火で半分以上焼失。
現在の境内は、狭くこじんまりしているものの、貴重な文化財が残されていています。

↑紫陽花に埋もれるかに見える十三重石塔
本堂の阿弥陀如来座像はケヤキの木から掘り出された一木造り。普賢菩薩像とともに藤原初期の貴重な仏像で、重文指定されています。
木立に囲まれて建つ三重塔は室町時代、十三重石塔は鎌倉時代のもので、ともに重文。

↑三重塔の周りも色々な紫陽花に彩られる
しかし、こちらは小さい境内が四季を通じて花に彩られ、落ち着いた雰囲気が漂っています。
特に、この時期の紫陽花は有名で、別名あじさい寺と言われるほど。
ここ2日ほどの雨でうるおいを見せる境内と紫陽花は、ちょうど見ごろで素晴らしい眺めでした♪
◆岩船寺◆
京都府相楽郡加茂町岩船上ノ門43
0774-76-3390
8:30〜17:00(12月〜2月 9:00〜16:00)
JR関西本線「加茂」下車、バス「加茂山の家」行き「岩船寺前」まで15分
ただし、こちらもかなり便が少ないので、要チェック!
浄瑠璃寺のエントリーに記載のサイトで、ご覧になれます。
さて、目的地の岩船寺までどうするか?!
私が、石仏の道を歩きたいといったばかりに、浄瑠璃寺の駐車場に車を置いて、岩船寺まで歩いて行って、また歩いて戻ってくることになりました。
浄瑠璃寺から岩船寺までは、約1.5Kmの山道。
このあたりは、当尾と呼ばれ、古くから奈良仏教の影響を強く受け、当時は多くの寺院が建立されていたそうです。
しかし、都が平安京へ遷り、その後の兵火などで建物は焼け、今は浄瑠璃寺、岩船寺、そして石仏だけが残っています。

↑藪の中の三体石仏、長谷型観音が彫られており、長谷寺の影響力を感じる

↑わらい仏 当尾石仏の中で一番有名なもの。やわらかい微笑みに、こちらも和みますw
浄瑠璃寺から岩船寺へは、石仏が迎えてくれるように点在し、ちょっとしたハイキング気分で、あっという間に・・・。
といいたいところですが、まあ1時間弱といったところでしょうか。
でも、ここは、車道をすーっと走っていってしまうのじゃなくて、ゆっくり歩いて散策したいところですねw

↑テイカカズラなど野辺の花も魅力的
私が、石仏の道を歩きたいといったばかりに、浄瑠璃寺の駐車場に車を置いて、岩船寺まで歩いて行って、また歩いて戻ってくることになりました。
浄瑠璃寺から岩船寺までは、約1.5Kmの山道。
このあたりは、当尾と呼ばれ、古くから奈良仏教の影響を強く受け、当時は多くの寺院が建立されていたそうです。
しかし、都が平安京へ遷り、その後の兵火などで建物は焼け、今は浄瑠璃寺、岩船寺、そして石仏だけが残っています。

↑藪の中の三体石仏、長谷型観音が彫られており、長谷寺の影響力を感じる

↑わらい仏 当尾石仏の中で一番有名なもの。やわらかい微笑みに、こちらも和みますw
浄瑠璃寺から岩船寺へは、石仏が迎えてくれるように点在し、ちょっとしたハイキング気分で、あっという間に・・・。
といいたいところですが、まあ1時間弱といったところでしょうか。
でも、ここは、車道をすーっと走っていってしまうのじゃなくて、ゆっくり歩いて散策したいところですねw

↑テイカカズラなど野辺の花も魅力的
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