そして、「エピソード3」終了5分後に始まる「姑獲鳥(うぶめ)の夏」も見てきました。
こっちは、レイトショーなので安いし、はじめの分は招待券で見たのでラッキーw
これは、人気作家、京極夏彦の"京極堂シリーズ"を、堤真一、永瀬正敏、阿部寛ら豪華俳優陣を迎えて映画化したもの。
昭和20年代末の東京。
「20ヶ月もの間、子どもを身ごもっていることが出来ると思うかい?」小説家関口のこんな問いから話は始まる。
その妊娠20か月を迎える女性の夫が行方不明になり、捜索を依頼された関口は、友人の古書店主京極堂らに協力を請う。
ところが、その行方不明の男性や、その妻の姉と、関口は旧知であったことから、話はややこしくなってくる。
やがて事件は世間を騒がす新生児連続誘拐事件と絡み、怪奇を極めていくことに。
由緒正しき?産婦人科医院を揺るがす怪事件の顛末をミステリアスに描き、なかなかの秀作でした。
作者の京極氏は、この小説がデビュー作で賞をとり一躍文壇に踊りだした鬼才。
私は、原作を読んだことがないのですが、もぐらどんは彼の直木賞受賞作のなんとかっていうのを読んで、結構気に入ったようでした。
このお話、金田一っぽさに、陰陽師的要素が組み合わさってなんともいえないおいしいとこ取りって感じ(笑)。
主演の堤真一が、またこの主人公によく似合ってそうな雰囲気でした。
金田一ほどおどろおどろしくないし、主人公が事件に入れ込まないのと、周りの個性的なキャラとのギャップがあって、人物相関がなかなか面白かったです。
映像の見せ方もよかったし。。。
久々の邦画でしたが、合格点w
公式サイトはコチラ
こっちは、レイトショーなので安いし、はじめの分は招待券で見たのでラッキーw
これは、人気作家、京極夏彦の"京極堂シリーズ"を、堤真一、永瀬正敏、阿部寛ら豪華俳優陣を迎えて映画化したもの。
昭和20年代末の東京。
「20ヶ月もの間、子どもを身ごもっていることが出来ると思うかい?」小説家関口のこんな問いから話は始まる。
その妊娠20か月を迎える女性の夫が行方不明になり、捜索を依頼された関口は、友人の古書店主京極堂らに協力を請う。
ところが、その行方不明の男性や、その妻の姉と、関口は旧知であったことから、話はややこしくなってくる。
やがて事件は世間を騒がす新生児連続誘拐事件と絡み、怪奇を極めていくことに。
由緒正しき?産婦人科医院を揺るがす怪事件の顛末をミステリアスに描き、なかなかの秀作でした。
作者の京極氏は、この小説がデビュー作で賞をとり一躍文壇に踊りだした鬼才。
私は、原作を読んだことがないのですが、もぐらどんは彼の直木賞受賞作のなんとかっていうのを読んで、結構気に入ったようでした。
このお話、金田一っぽさに、陰陽師的要素が組み合わさってなんともいえないおいしいとこ取りって感じ(笑)。
主演の堤真一が、またこの主人公によく似合ってそうな雰囲気でした。
金田一ほどおどろおどろしくないし、主人公が事件に入れ込まないのと、周りの個性的なキャラとのギャップがあって、人物相関がなかなか面白かったです。
映像の見せ方もよかったし。。。
久々の邦画でしたが、合格点w
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や〜っと見てきました!
ルークとレイアはあきらかにおじさん、おばさんでしたが、エピソードシリーズは、役者さんも若返って(笑)。
私が、「スターウォーズ」というものを知ったのは、まだ小学生のときだったと思います。
それから、いったい何年たったのか・・・。
今回で、このストーリーに終止符が打たれるんですよ!
ジェダイの騎士アナキンは、分離主義者に捕らわれた銀河共和国のパルパティーン議長をオビ=ワンとともに救出。
しかし、すでにそれがシスへの導きへのレールだったのです。
アナキンは、ジェダイとして確実な成長を見せるも、妻パドメの不吉な未来を予見したことから、強大な力が手に入るという暗黒面の力に見入られてしまう。
某シネマ雑誌も読んだし、原作もほぼ立ち読みしたし、経過はわかりすぎるほどわかってるのに、映画に引き込まれていました。
よく、未来が見えたら戦争が回避できるのに、と聞きますが、やっぱりウソですよね。
未来が見えたら、それを回避するためと称してどんどん深みにはまるだけです。
まさに今回のアナキンがコレ!
パドメを救いたいという執着が、結果不吉な未来をパドメと自分に引き寄せたと言えるでしょう。
彼は、ジェダイの前に人間でありすぎたのですね。
「ジェダイの帰還(もと復讐)」で、ダース・ベイダーがルークに「お前の母を愛していた」という場面がありましたが、本当にそうだったんでしょうね・・・。
今回、あの被り物になった後の第一声が、「パドメは? 彼女は無事ですか?」・・・あぁ、悲しすぎます。。。
そうそう、だけどオビ=ワンとアナキンの戦いと、ヨーダとパルパティーンの戦いはよかったw
ヨーダ、カッコいい♪
しかし、今日は内容と関係のないところでも悲しい思いをしました。
ぜーったい、1スクリーンでTHXやと思たのに!
7スクリーンですよ! めっちゃ狭いし〜! 音響も普通やん!
で、1スクリーン何かと思ったら・・・ポケモンやで・・・ウソやろ〜ガックリ。
公式サイトはコチラ ←TOPが、アクセスのたびに画像かわって面白いw
ルークとレイアはあきらかにおじさん、おばさんでしたが、エピソードシリーズは、役者さんも若返って(笑)。
私が、「スターウォーズ」というものを知ったのは、まだ小学生のときだったと思います。
それから、いったい何年たったのか・・・。
今回で、このストーリーに終止符が打たれるんですよ!
ジェダイの騎士アナキンは、分離主義者に捕らわれた銀河共和国のパルパティーン議長をオビ=ワンとともに救出。
しかし、すでにそれがシスへの導きへのレールだったのです。
アナキンは、ジェダイとして確実な成長を見せるも、妻パドメの不吉な未来を予見したことから、強大な力が手に入るという暗黒面の力に見入られてしまう。
某シネマ雑誌も読んだし、原作もほぼ立ち読みしたし、経過はわかりすぎるほどわかってるのに、映画に引き込まれていました。
よく、未来が見えたら戦争が回避できるのに、と聞きますが、やっぱりウソですよね。
未来が見えたら、それを回避するためと称してどんどん深みにはまるだけです。
まさに今回のアナキンがコレ!
パドメを救いたいという執着が、結果不吉な未来をパドメと自分に引き寄せたと言えるでしょう。
彼は、ジェダイの前に人間でありすぎたのですね。
「ジェダイの帰還(もと復讐)」で、ダース・ベイダーがルークに「お前の母を愛していた」という場面がありましたが、本当にそうだったんでしょうね・・・。
今回、あの被り物になった後の第一声が、「パドメは? 彼女は無事ですか?」・・・あぁ、悲しすぎます。。。
そうそう、だけどオビ=ワンとアナキンの戦いと、ヨーダとパルパティーンの戦いはよかったw
ヨーダ、カッコいい♪
しかし、今日は内容と関係のないところでも悲しい思いをしました。
ぜーったい、1スクリーンでTHXやと思たのに!
7スクリーンですよ! めっちゃ狭いし〜! 音響も普通やん!
で、1スクリーン何かと思ったら・・・ポケモンやで・・・ウソやろ〜ガックリ。
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