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■■■   おんぱら祭奉納花火大会 ■■■
Mon.
2005.08.01
そして、早めに帰ってきたので、「大神神社(おおみわじんじゃ)」のおんぱら祭奉納花火大会を見に行きました。

hanabi-DSCF6855.jpg

hanabi-DSCF6877.jpg


花火撮るのは、難しいね!
花火も写るんです、買っていけばよかったかな〜(笑)?!

ちなみに、「おんぱら祭り」って何?
大神神社大鳥居の南側にある綱越神社境内に取り付けられた茅の輪をくぐり、半年間の無病息災、延命長寿を祈る「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)例祭」として行われるものなんです。
社名の綱越は”夏越”からの転訛とされたもので、通称「御祓(おんぱら)さん」と呼ばれています。
で、「おんぱら祭り」ってわけ。。。
奉納花火は、毎年7月31日の20時から40分程度です。

折りしも、今日はPL花火大会。
それに比べたら、ショボショボやけど、まあすぐに行って帰ってこれるし、花火には変わりないからこれで満足しときます。

20 : 18 : 00 ▲ トラバ:0 コメント:11

■■■   キルフェボン 京都 ■■■
Mon.
2005.08.01
そして、ランチもそこそこにお店を後にして向ったのが、この日最大の目的地(笑)「キルフェボン」です。
もぐらどんは、普段私より歩くの遅いのに、このときに限ってやたら早足!!
そのかいあってか、並ばず入店。
もうすぐ3時なので、その前に行きたかったようです。

kil-DSCF6845.jpg
↑季節のフルーツタルト

私は、↓のケーキランキングでも1位になってた、フルーツタルトを注文。
かーなり、いちじくのタルトと迷いましたが、ランキングに弱い私・・・苦笑。
でも、よかったです!
いちじく、キウィ、パイナップル、グレープフルーツ、バナナ、イチゴ、巨峰、それぞれに切って食べれば、そのタルトを食べている気分が味わえます♪

kil-DSCF6844.jpg
↑桃のタルト

もぐらどんは、大好きな桃を使ったタルト。
桃は旬だけあって、チーズケーキやムース色々ありましたが、一番オーソドックスなものを・・・。
これ、一口もらいましたが、最高です!
桃好きだけど、お菓子はちょっと〜って人もこれなら満足間違いなし!
まさに桃でしたw

あ〜、シアワセ♪
でも、ここでもぐらどん、ギブアップ。
私が、彼を連れていってあげたかった、「オ・グルニエドール」は、次回に持ち越し。。。ガックリ
今度、ひとりで行ってこようかな〜ふっふっふw

ちなみに、もぐらどんの早歩きに助けられました。
私たちにケーキが運ばれたときは、もう店内満員!
出てきたら、雨なのにお店の外まで並んでいました・・・良かった〜!!

◆キルフェボン 京都◆
京都市中京区木屋町通三条上ル恵比須橋角
075-254-8580
11:00〜20:00

20 : 00 : 49 ▲ トラバ:7 コメント:9

■■■   shuhari六甘 ■■■
Mon.
2005.08.01
古径展を見終わったら、もうお昼をかなり回っていました。
実は、私、この日、ご飯食べる気ありませんでした(小声)。
この後、「キルフェボン」へいって、その後「オ・グルニエドール」へいって、ケーキ三昧の予定だったのですが・・・流石にもぐらどんには否定されました(涙)。

そんなわけで、仕方なく?ランチを食べに・・・。
以前、丸太町で行った京都の町家を改造したお店がなかなか良かったので、姉妹店の「shuhari六甘」へ。
場所も三条なので、「キルフェボン」まで近いし・・・爆。

ホントはここもケーキもおいしいのです。
ランチセットには、すべてケーキもついています。
でも、後が控えている私たちは、めずらしくデザートナシで安くしてもらいました(笑)。

syuhari-DSCF6837.jpg

私は、パスタセットで、この日は、鶏肉と水菜のトマトソースでした。
これに、サラダとフランスパンと飲み物がつきます。
以前、その丸太町の京都店で食べたときは、フランスパンに、オリーブオイルがついてきて、そのオイルが絶品だったのです!
それが、忘れられなかったのですが、ここはオイルの影もなく、しかも、パンもちょっとパリパリすぎ・・・涙。
味はちょっと落ちてる気がするので、食事を楽しむのなら、同じ系列ですが、ここよりシュハリ京都をオススメします。

ちなみに、もぐらどんは、味よりも、メインを食べ終わってもお皿を引きにくるでなく、飲み物を持って来るでなく、べちゃべちゃしゃべっている店員にイライラしていました(苦笑)。
後で、言ってましたが、「今日の食べた中で、昼ごはんが一番あかんかったな。やっぱり、よりちゃんが言うように昼ごはんやめてケーキにしたらよかった」・・・だそうです(苦笑)。
まあ、体のためには、ケーキよりランチのほうがよかったのでしょうが。。。

◆shuhari六甘(シュハリろっかん)◆
京都市東山区三条川端南東角KYOUEN内1F
075-551-6700
11:00〜23:00 (L.O. 22:00) 無休

18 : 40 : 50 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   小林古径展 ■■■
Mon.
2005.08.01
茶庭で、次どうしようか、観光に行こうかと話していると、突然雨に!
う〜ん、それも結構降ってるし・・・涙。
そんなわけで、後日、ひとりで行く予定だった、「小林古径展」を見に、近代美術館へ行きました。

kobayashi1.jpg


◆近代日本画の名匠 小林古径展 ◆
●会期/2005年7月26日(火)〜9月4日(日) 月曜休館
●開館時間/午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
●夜間開館/毎週金曜日と8月16日(火)の大文字・五山送り火の日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
●会場/京都国立近代美術館[岡崎公園内]
→ Open more〜
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私は、友人が働く美術館が、この展覧会に絵を貸し出したおかげで、事前に招待券をもらっていました。
こんなことなら、さっきの本屋さんで、この前売りも買えばよかった・・・苦笑。
そして、思ったとおり、ルーヴル展と大違いのガラガラ〜。

新潟県に生まれた小林古径(1883-1957)は、1899年、16歳の時に上京して梶田半古のもとに入門しました。
1910年頃に入会した大和絵系の革新的絵画研究団紅児会で活動し、1914年再興された日本美術院展の第1回展覧会に入選、会期中に同人に推挙されます。
以後、同展で安田靫彦、前田青邨と共に再興院展三羽烏と呼ばれて活躍し、1950年には文化勲章を受章。
初めは師匠の半古と同じ歴史風俗画を得意としましたが、徐々に写実的な花鳥画の制作へと向かい、1922年の渡欧後は、単純化された形態と大和絵風の色彩、そして厳しく鋭い線を持つ高雅な作品を発表、その作風は靫彦、青邨のものと共に新古典主義と呼ばれています。

私は、小林古径のかく女性画が特に好きです。
すっきりした涼しい目元に、細い線でかきだされる人物の表情や衣服など、とてもステキだと思うんですよね。
また、日本画家にはめずらしく、洋画の絵の具を織り交ぜてかくことろなんか、スゴイと思います。

はじめ興味のなかったもぐらどんでしたが、鑑賞後聞いてみると、植物画が気に入ったようです。
特に、墨というか黒の濃淡だけで書かれた菖蒲の絵に惹かれたそうです。
なかなか渋いな・・・お主?!

いや〜、この展覧会は良かった!
これはオススメです。
かたや世界のルーヴルですが、そんなものより日本の美ですよ。
「小林古径展」に行きましょう(笑)!!

ちなみに、欧州研修に行った古径は、ルーヴルにも何日か通い、模写もしています。
ところが、古径がひかれたのは、当時流行というか主流の油絵ではなく、ルネサンス絵画やエジプト、オリエント、そして中国の美術でした。
私と一緒w
まあ、それはさておき、古径にとってのヨーロッパ美術との出会いは、ヨーロッパ美術に流れるのではなく、オリエント・アジア・ひいては日本の美術の再発見だったのでしょうね。。。


→ Close

17 : 21 : 57 ▲ トラバ:0 コメント:6

■■■   六盛茶庭(ロクセイサテイ) ■■■
Mon.
2005.08.01
ルーブル展がイマイチだったので、気分治しに私の希望で10年ぶりくらいに「六盛茶庭」に行って見ることにしました。

手おけ弁当で有名な老舗料亭「六盛」がプロデュースする、京都ではじめてのスフレの店。
出来た当時、結構話題になって、学校の帰りなどに出かけたものです(遠い目)。
昔の本店を改装したミスマッチ感覚がおもしろい店内は、和と洋があいまった不思議な空間です。
ココットに入ってふんわりふくれたスフレはまさに絶品の味。
それが、忘れられずもぐらどんにも食べさせてあげたくてやってきました。

roku-DSCF6831.jpg

もぐらどんは、定番のショコラを、私は季節のフレーバーから、マンゴーを注文。
焼きあがるまで25分ほどかかりますが、それはワクワクしながら待つ楽しい時間w
出てきたら、軽くソースをかきまぜ、ふっくらスフレに穴を開けてソースを流し込めば、後は食べるだけ(笑)。
どんどん食べてあっという間に完食w ごちそうさまでした〜♪
もぐらどんは、初めてのスフレ体験でしたが、「おもしろい〜。不思議なおいしさ」と、気に入ってくれたよう。
みなさんも、一度いかがですか?

◆六盛茶庭◆
京都市左京区岡崎西天王町60
075-751-2866
11:30〜19:00(L.O.18:00) 月曜定休

16 : 56 : 25 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   ルーヴル美術館展 ■■■
Mon.
2005.08.01
おなかもいっぱいになったあとは、「ルーヴル美術館展」に行きました。
もぐらどんに、イノダ出るときから、「どうすんの? どうやっていくの?」と聞かれ、「ん? 歩き」と答えていた私ですが、どうやらあまり本気にしていなかったようです。
でも、結果は歩き(笑)w
三条通を東へ向かい、神宮道で左折すれば、ほら平安神宮の赤い大鳥居。
歩いていくとね、運動にもなるし、途中のタバコ屋さんで前売り料金のチケットも手に入るし、一石二鳥w

louvre1.jpg
↑アングルの「トルコ風呂」

◆LOUVRE ルーヴル美術館展◆
19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ
■会期/2005年7月30日(土)〜10月16日(日)
■休館日/月曜日(9月19日(月)、10月10日(月)、は開館)
■開館時間/午前9時〜午後5時(入場は閉館30分前まで)
■会場/京都市美術館[岡崎公園内]
→ Open more〜
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30日から始まったところなので、混んでるかと思いつついってみれば、まあ混んでるけど、そういうほどでもなし。。。
それよりも、2階の書道展のほうが混んでるくらい・・・苦笑。

今回のルーヴルは、サブタイトルにもあるように、19世紀フランス絵画が中心。
画題も、フランスの歴史上の人物や、神話に題材をとったものと、肖像画が多く、ぜーんぜん私の趣味じゃなかった!
ナポレオン好きのもぐらどんは、戴冠の肖像画を見て喜んでいましたが、それでも感想はイマイチだったとのこと・・・。
確かに、素晴らしい絵ばかりなのでしょうが、こういうのは個人の好みの問題ですね。
これは、「ルーヴル」という名前に惹かれてみにいったものの、期待倒れの展覧会でした・・・トホホ。

そんな中で、私が一番気に入った作品はコレ
blog-DSCF6847.jpg
↑イッポリット・フランドラン「若い娘の肖像-若いギリシア人の娘」
これが、一番見てて美しいと思いました。
但し、大方の人はこの絵の前素通りだったけど・・・苦笑。
同じ部屋にナポレオンがあったのが理由でしょうね。

それにしても、作品数も少なく、当日券¥1300は高いね。
前売り料金でチケットGETしていって、正解でした。


→ Close

テーマ:展覧会案内ジャンル:学問・文化・芸術
カテゴリー:学問・文化・芸術

16 : 34 : 13 ▲ トラバ:1 コメント:4

■■■   「イノダコーヒ」本店 ■■■
Mon.
2005.08.01
さて、昨日の分のブログをアップしなくては。。。
京都の朝は、有名料亭の朝粥か「イノダコーヒ」か(笑)?! ってなわけで、モチロン財布の中身から考えて、イノダコーヒに決定。
ゆっくり朝寝して本店に行くと、並んでる・・・苦笑。
やっぱり開店の7時に来るべきだったか?!
ところが、混んだのが幸いしてか、旧館に通されてラッキー♪

inoda-DSCF6826.jpg
↑昔のサロン風の旧館

inoda-DSCF6823.jpg

普通にモーニングセットもあるのに、もぐらどんが注文したのは、名物「ビーフカツサンド」です。
これが、めちゃめちゃカツがやわらかい!
はっきり言ってサンドウィッチに使うようなもんじゃないですよ〜。
おいしい。。。

inoda-DSCF6825.jpg

こっちは、私が注文した野菜サンド。
あまりないと思うんだけど、ホワイトアスパラが入ってて味のアクセントになっていました。
モチロン、これも、おいしかったですよ。

飲み物は、普段は紅茶派の私たちですが、ここにきたら珈琲でしょう!
イノダ名物の分厚いコーヒーカップで提供されますw
もぐらどんは「エクストラ」、私は「アラビアの真珠」をいただきました。
いや〜、全然味違いますね! ビックリするくらい珈琲の味が違う!!
私が飲んだもののほうが、濃くてまったりした味でした。

◆イノダコーヒ 本店◆
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
075-221-0507
7:00〜20:00 無休

16 : 09 : 20 ▲ トラバ:0 コメント:4

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