で、今夜の主目的、何をしに四天王寺に行ったかというと、「篝(かがり)の舞楽」を鑑賞に行って来ました〜w
もぐらどんが、笛を吹くのでそれを聴きに行ったともいいますが・・・笑。

↑1曲目 振鉾(えんぶ)
舞楽の冒頭に必ず舞われるもの。
舞手が持つ振鉾で、道場の邪気悪霊を払う儀礼的な意味を持つ舞いです。
もぐらどんが、笛を吹くのでそれを聴きに行ったともいいますが・・・笑。

↑1曲目 振鉾(えんぶ)
舞楽の冒頭に必ず舞われるもの。
舞手が持つ振鉾で、道場の邪気悪霊を払う儀礼的な意味を持つ舞いです。
さー、ようやく本題の「四天王寺」。
ご存知、聖徳太子の建立と伝えられる和宗の総本山です。
その伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」 といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つです。
その源流は中国や朝鮮半島に見られ、6〜7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な存在とされています。
伽藍の多くは大阪大空襲で消失、戦火を免れた石の鳥居、本坊通用門、六時堂、五智光院などは重文に指定されています。
また、春分の日、秋分の日の真西に太陽が落ちる日、この石の鳥居の真ん中を通り、一番夕日が美しいところとして昔から有名だったそうです。
ちなみに、この辺りの地名は、夕陽丘・・・こんなことろにも謂れは残っているのですねぇ。

石の鳥居〜西大門〜中心伽藍
私たち日本人には、お寺に鳥居は奇異に感じますが、 元来鳥居は聖地結界の四門として古来インドより建てられたもので神社のものではなかったそうです。
ご存知、聖徳太子の建立と伝えられる和宗の総本山です。
その伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」 といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つです。
その源流は中国や朝鮮半島に見られ、6〜7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な存在とされています。
伽藍の多くは大阪大空襲で消失、戦火を免れた石の鳥居、本坊通用門、六時堂、五智光院などは重文に指定されています。
また、春分の日、秋分の日の真西に太陽が落ちる日、この石の鳥居の真ん中を通り、一番夕日が美しいところとして昔から有名だったそうです。
ちなみに、この辺りの地名は、夕陽丘・・・こんなことろにも謂れは残っているのですねぇ。

石の鳥居〜西大門〜中心伽藍
私たち日本人には、お寺に鳥居は奇異に感じますが、 元来鳥居は聖地結界の四門として古来インドより建てられたもので神社のものではなかったそうです。
おやつを堪能した後、四天王寺へ。
もぐらどんは集合時間なので、そのまま本坊へ消えていきました。
私は、ブラブラ境内を散策しつつ、もう一度外へ出て、夕食食べに・・・もう?!
で、食べたいと思いつつ実現していなかった、ナンタコスを食べるため「モスバーガー」へ。

↑わ〜い、念願のナンタコス!
ナンタコスは、ちょっと食べにくかったけど、味はGOO!!
やっぱり、モスだわ〜♪
野菜もたっぷりでいい感じです。
でも、大口あけて食べないと。。。なので、デートには不向きかな?!

↑久々に玄米フレークシェイクの抹茶白玉あずきもw
飲み物は、その後持っていくことも考えて、ジャスミン茶のペットボトルを注文。
なかなか考えてるっしょ〜(笑)?
もぐらどんは集合時間なので、そのまま本坊へ消えていきました。
私は、ブラブラ境内を散策しつつ、もう一度外へ出て、夕食食べに・・・もう?!
で、食べたいと思いつつ実現していなかった、ナンタコスを食べるため「モスバーガー」へ。

↑わ〜い、念願のナンタコス!
ナンタコスは、ちょっと食べにくかったけど、味はGOO!!
やっぱり、モスだわ〜♪
野菜もたっぷりでいい感じです。
でも、大口あけて食べないと。。。なので、デートには不向きかな?!

↑久々に玄米フレークシェイクの抹茶白玉あずきもw
飲み物は、その後持っていくことも考えて、ジャスミン茶のペットボトルを注文。
なかなか考えてるっしょ〜(笑)?
遅くなりましたが、昨日の出来事。
もぐらどんと一緒に四天王寺に行く前に、ちょっとおやつ〜w
素材を生かしたオリジナルタルトの専門店「タルトメッセ」です。
もともとは家庭のおやつに作っていたケーキが、レストランのシェフの目に留まり、デザートに、その後、このお店を開店されたそうです。
すごいですよねぇ〜!

一番のオススメは、洋梨のタルトらしいのですが、季節モノに弱い私は、いちじくのタルト。
とてもあっさりしておいしかったですが、中はなぜか桃でした(苦笑)。

こちらは、もぐらどんが食べた黒胡麻のプチホール。
ちょっと大きめですが、中はクランベリー、上はすべて黒胡麻というタルトです。
クランベリーたっぷりなのですが、それ以上に黒胡麻の味が勝っていました。
小さいお店なのですが、ひっきりなしにお客さんがやってきます。
結構人気店のようです。
私も、わざわざくるのはちょっと考えますが、近所に住んでたら、しょっちゅう買いにきそうなアットホームなお店でした。
細かいことを言うなら、飲み物のラインナップがイマイチ。
もうちょっと、色々欲しいところでした。
どちらかといえば、テイクアウト向きですw
◆タルトメッセ◆
大阪市天王寺区生玉前町2-11
06-6774-0804
10:30〜19:00(第二第三月曜休の予定)
もぐらどんと一緒に四天王寺に行く前に、ちょっとおやつ〜w
素材を生かしたオリジナルタルトの専門店「タルトメッセ」です。
もともとは家庭のおやつに作っていたケーキが、レストランのシェフの目に留まり、デザートに、その後、このお店を開店されたそうです。
すごいですよねぇ〜!

一番のオススメは、洋梨のタルトらしいのですが、季節モノに弱い私は、いちじくのタルト。
とてもあっさりしておいしかったですが、中はなぜか桃でした(苦笑)。

こちらは、もぐらどんが食べた黒胡麻のプチホール。
ちょっと大きめですが、中はクランベリー、上はすべて黒胡麻というタルトです。
クランベリーたっぷりなのですが、それ以上に黒胡麻の味が勝っていました。
小さいお店なのですが、ひっきりなしにお客さんがやってきます。
結構人気店のようです。
私も、わざわざくるのはちょっと考えますが、近所に住んでたら、しょっちゅう買いにきそうなアットホームなお店でした。
細かいことを言うなら、飲み物のラインナップがイマイチ。
もうちょっと、色々欲しいところでした。
どちらかといえば、テイクアウト向きですw
◆タルトメッセ◆
大阪市天王寺区生玉前町2-11
06-6774-0804
10:30〜19:00(第二第三月曜休の予定)
□ TOP □







