名残おしい「法金剛院」にお別れして、寺前のバス停から久々に京バスに乗りました。
千本丸太町で降りて、乗り換え向かった先は「大報恩寺」、通称「千本釈迦堂」です。
そう、「大根だき」に行ったのです。
これは年の瀬の風物詩のひとつで、いただくと、中風封じや諸病平癒のご利益があるとされています。
冬晴れのなか、境内にはたくさんの人が集まり、ずらりと列ができていました。
以前は、聖護院大根で作っていた大根炊きも、最近の参拝者の多さと京野菜不足で、普通の丸大根を使用してるそうです。
境内では、梵字が書かれた祈祷済み?丸大根も販売されていました。
1つ¥1,000!! コレを安いと見るか高いと見るか?! モチロン私は買いませんでした(笑)。

↑このチケットを買って並ぶのですが、チケット買うのが既に列・・・苦笑。
なんと、梵字が書かれた場所の大根があたりましたw
でも、黒くなってて・・・普通の箇所がよかった(ボソッ)。
千本丸太町で降りて、乗り換え向かった先は「大報恩寺」、通称「千本釈迦堂」です。
そう、「大根だき」に行ったのです。
これは年の瀬の風物詩のひとつで、いただくと、中風封じや諸病平癒のご利益があるとされています。
冬晴れのなか、境内にはたくさんの人が集まり、ずらりと列ができていました。
以前は、聖護院大根で作っていた大根炊きも、最近の参拝者の多さと京野菜不足で、普通の丸大根を使用してるそうです。
境内では、梵字が書かれた祈祷済み?丸大根も販売されていました。
1つ¥1,000!! コレを安いと見るか高いと見るか?! モチロン私は買いませんでした(笑)。

↑このチケットを買って並ぶのですが、チケット買うのが既に列・・・苦笑。
なんと、梵字が書かれた場所の大根があたりましたw
でも、黒くなってて・・・普通の箇所がよかった(ボソッ)。
今年ラストの京都散策(?)、一番に選んだ場所は大好きな「法金剛院」です。
今年3回目の訪問でしたが、今までで一番空いてました。
というか、朝9時半過ぎに着いた境内には、だ〜れもいません。
名残の紅葉と、満開の嵯峨菊、色鮮やかな千両、万両、山茶花、椿を独り占めですw

↑色とりどりの嵯峨菊と本堂屋根
今年3回目の訪問でしたが、今までで一番空いてました。
というか、朝9時半過ぎに着いた境内には、だ〜れもいません。
名残の紅葉と、満開の嵯峨菊、色鮮やかな千両、万両、山茶花、椿を独り占めですw

↑色とりどりの嵯峨菊と本堂屋根
嵯峨野散策の後半、二尊院を出る頃になると冷たい雨に・・・。
モチロン傘なんて持ってない私たちは、常寂光寺をあきらめお茶に行くことにしました。
途中、傘も買って大通りに出て、目的の「よーじやカフェ」に。
先月、哲学の道散策中に寄るはずが、こちらは時間切れで行けなかったので、嵯峨野嵐山店でリベンジですw

↑素敵な店構え
銀閣寺店が純和風だったのに比べて、コチラの嵯峨野店は洋風。
カフェメニューも洋風が多かったです。
モチロン傘なんて持ってない私たちは、常寂光寺をあきらめお茶に行くことにしました。
途中、傘も買って大通りに出て、目的の「よーじやカフェ」に。
先月、哲学の道散策中に寄るはずが、こちらは時間切れで行けなかったので、嵯峨野嵐山店でリベンジですw

↑素敵な店構え
銀閣寺店が純和風だったのに比べて、コチラの嵯峨野店は洋風。
カフェメニューも洋風が多かったです。
12月2日の訪問も、残すところ後ひとつ「二尊院」だけになりました。
本当は、常寂光寺へ行きたいと思っていた私ですが、もぐらどんとしては法然上人や親鸞聖人ゆかりの二尊院へ行きたいところ。
でも、時間的に後1つくらいしか訪ねるゆとりがない・・・苦笑。
なので、今回はゆずって、「二尊院」へ行くことにしました。

↑勅使門(唐門)付近の紅葉
本当は、常寂光寺へ行きたいと思っていた私ですが、もぐらどんとしては法然上人や親鸞聖人ゆかりの二尊院へ行きたいところ。
でも、時間的に後1つくらいしか訪ねるゆとりがない・・・苦笑。
なので、今回はゆずって、「二尊院」へ行くことにしました。

↑勅使門(唐門)付近の紅葉
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