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いつもご訪問くださる皆様ありがとうございます!
夏休みになり、毎日ドタバタ過ごしています・・・汗。
祇園祭で、アップを先延ばしにしていた記事を、今後地味にアップしていくつもりですので、よろしくお願いします。

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■■■   三十三間堂(蓮華王院) ■■■
Wed.
2006.05.31
「智積院」に続いて訪ねたのは、「三十三間堂(蓮華王院)」です。
数週間前、テレビの京都美の遺産とかいう番組を見たもぐらどんが、行きたい行きたいとしきりにいってたので、やってきました。
sanjyu-DSCF9032.jpg
↑サツキと菖蒲が咲く前庭
→ Open more〜
---------------

千一体の観音像が荘厳な三十三間堂は、正式には蓮華王院といい、妙法院の仏堂である。長寛2年(1164)、後白河上皇の法住寺殿の一画に平清盛が建立したのがはじまり。
その後、焼失したが、文永3年(1266)に現在の本堂が再建された。
内部は撮影禁止だし、外も観光客の多さに写真撮る気も失せて・・・苦笑。
sanjyu-DSCF9030.jpg
↑池泉の間が一番美しいw

sanjyu-DSCF9031.jpg
↑なが〜い本堂(笑)

sanjyu-DSCF9035.jpg
↑手水舎

◆三十三間堂(蓮華王院)◆
京都市東山区三十三間堂廻り町657
075-561-0467
8:00〜17:00 ¥600(ちょっと高いよな〜苦笑)
市バス「博物館・三十三間堂前」下車、京阪「七条駅」下車徒歩5分

→ Close

テーマ:花の京都ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

23 : 10 : 02 ▲ トラバ:1 コメント:8

■■■   智積院(ちしゃくいん) ■■■
Wed.
2006.05.31
ホンマは八坂神社の後、わらびもちを食べに行こうと思っていたのですが、ちょっと時間をロスしてしまって、パス(苦笑)。
そのまま「智積院(ちしゃくいん)」へ向かいました。
chisyaku-DSCF9006.jpg
↑↑名勝庭園は、サツキの頃が美しいw
→ Open more〜
---------------

ここは、いつも空いていて落ち着きます。
お寺の説明は、以前のエントリーをご参照くださいね。
今日は、久々に、拝観料を支払って庭園にも入りました〜。
chisyaku-DSCF8990.jpg
↑サツキ満開の参道

chisyaku-DSCF8996.jpg
↑黄菖蒲が満開だった不動堂横

chisyaku-DSCF9001.jpg
↑シランが満開の本坊への門

chisyaku-DSCF9015.jpg
↑名勝庭園
新緑と上げた木の窓にうつる水面の光が美しい

chisyaku-DSCF9022.jpg
↑本坊襖絵
この夏の様子が一番爽やかで美しかった

chisyaku-DSCF9026.jpg
↑甘いとてもよい香りがしたのですが、何の花?!

chisyaku-DSCF8994.jpg
↑睡蓮も咲き始めて、いよいよ夏!

本坊の名勝庭園は、サツキが満開になる5月末〜6月初旬が一番美しい。
拝観料のいらない境内は、黄菖蒲から、睡蓮、蓮、と咲き継ぎ夏の間も楽しめるw

◆智積院(ちしゃくいん)◆
京都市東山区東大路七条下ル東瓦町960
075-541-5361
9:00〜17:00 (庭園・宝物館は¥500)
市バス「東山七条」下車スグ
※梅の時期はコチラ
〔京・壷螺暮(こらむ)2006〕さんでも、美しい景色が紹介されていますよ

→ Close

テーマ:花の京都ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

22 : 35 : 02 ▲ トラバ:1 コメント:4

■■■   八坂神社 ■■■
Wed.
2006.05.31
yasaka-DSCF8989.jpg
↑八坂神社のサツキ 5分咲きくらいか?
今日は、もぐらどんが休みだったので、二人で京都へ・・・。
祇園祭で名高い「八坂神社」の祭神は、素戔嗚尊(すさのをのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、八柱御子神(やはしらのみこかみ)。
656年、素戔嗚尊を祀ったのが起源で、素戔嗚尊は祇園精舎の守護神である牛頭(ごず)天王と一体視され、長らく祇園社と呼ばれていたが、明治に八坂神社と改称された。

◆八坂神社◆
京都市東山区祇園町北側
075-561-6155
市バス「祇園」下車

22 : 07 : 52 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   カジュアルレストラン OUI ■■■
Wed.
2006.05.31
バラ園と美術品を楽しんだ後は、やっぱりランチですよねぇ〜笑。
北浜ロビンソンに行く気だったのですが、淀屋橋からもう一度戻るのがメンドーで、淀屋橋駅付近でランチすることに。。。
ちょっと気になってた「OUI」にお邪魔しました〜w
oui-DSCF8978.jpg
↑まるまるの窓が面白い
→ Open more〜
---------------

ランチは、4種類ありました。
実は、メインとパスタ両方のセットにしようと思ったんだけど、オーダー聞きに来たオニイサンに、やたらと「これは、パスタもメインも両方つきますよ? よろしいんですか?」と確認され、分量多いのかな〜と思ってやめちゃいました(苦笑)。
で、週替りランチ(¥900)を注文。
oui-DSCF8981.jpg
↑サラダ&パン
フランスパン1個というのが寂しい・・・。HPでは、パン2個なのに・・・ブツブツ。
しかも、冷たいしイマイチおいしくない(小声)。
サラダは、バルサミコ酢のドレッシングの味がきつすぎる。

oui-DSCF8982.jpg
↑メインは牛ランプ肉の自家製ローストビーフ 水菜添え
これは、めっちゃおいしかった〜♪
ソースはごまも入ってるのかな? 甘さもあり、でもサッパリw
ローストビーフはやわらかくてジューシーだし、下にキノコ類のソテーが隠れてて嬉しい!!

oui-DSCF8984.jpg
↑プラス¥300で、アイス珈琲と柚子シャーベットも・・・

全体的には、いい感じでした。
今回は、メインのローストビーフがおいしかったので、満足ですけど、出来ればサラダにもう一工夫欲しいのと、プラス¥100でスープがつくのよりも、サラダかスープが選べたらよかったのに、と思いました。

◆カジュアルレストラン OUI◆
大阪市中央区北浜2−1−21 北浜カタノビル1F
06-6233-1192
ランチ11:00〜14:00 ディナー17:00〜24:00(LO22:30)
日曜・祝日定休
京阪・地下鉄「淀屋橋駅」下車19番出口を上がってすぐ

→ Close

テーマ:Lunch♪ジャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

21 : 06 : 09 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   中之島バラ園 ■■■
Wed.
2006.05.31
昨日、東洋陶磁美術館に行く前に、まず北浜で「中之島バラ園」に行くことにした。
nakano-DSCF8941.jpg
↑まさにバックは雑踏(笑)。
奥に、中之島公会堂も見える。。。
→ Open more〜
---------------

「中之島公園」は明治24年(1891年)、大阪市で初めて誕生した公園です。
堂島川と土佐掘川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haの緑あふれる都心のオアシスで、川の流れと中央公会堂、府立中之島図書館などの重厚な建築物が緑に映え、美しい景観を見せています。
特に、北浜界隈はバラ園として整備され、89品種、およそ4,000株のバラが咲き誇ります。
東洋陶磁美術館までは、橋の下をくぐって、バラの小道が続いていて、公園内のカフェはお弁当、美術館のカフェではバラジュースなどもいただけますよ。
nakano-DSCF8911.jpg
↑バラ園の川向こうは大阪きってのオフィス街

さて、今回も恒例?の気に入ったバラ5つですw

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↑大好きなブライダルピンク

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↑今回一番鮮やかだった、つるふれ太鼓

nakano-DSCF8901.jpg
↑これも大好きなシュネービッチェンと難波橋

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↑新たにお気に入りになった、オードリー・ヘプバーン

nakano-DSCF8959.jpg
↑ブルーバユー
全然ブルーじゃないねんけどね・・・苦笑。

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↑ラストは、もういちど雰囲気を。。。

◆中之島バラ園◆
地下鉄・京阪「北浜駅」下車徒歩3分
※去年の様子はコチラ
[olive blog]

→ Close

テーマ:大阪ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

02 : 13 : 51 ▲ トラバ:2 コメント:10

■■■   「牡丹−花咲く東洋のやきもの」展 ■■■
Tue.
2006.05.30
botan1.jpg
↑色絵 牡丹文 八角壷 有田 江戸時代・17世紀
◎企画展:「牡丹−花咲く東洋のやきもの」
■会期 2006年 4月4日(火)〜7月23日(日)
■休館日 毎週月曜日(7/17を除く)、7/18
■開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
■会場 大阪市立東洋陶磁美術館

今日は、朝から、中之島バラ園と東洋陶磁美術館に行って来ました。
先日、「大絵巻展」では、人の多さに辟易しましたが、ここは人も少なく、静かで嬉しいw
→ Open more〜
---------------

企画展では、館蔵品を中心とした中国、韓国、日本のやきものの中から、牡丹の文様のある代表的な作品約20点(重要文化財5点を含む)を選び展示。
国別に展示説明され、わかりやすい。
日本では、牡丹は「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざでも有名。
すでに、江戸時代にあったとされるこのことわざ、女性の容姿の美しさを讃える言葉ととらえられるが、芍薬・牡丹・百合は当時女性の疾病に効く漢方として重宝されており、これらの花を用いた漢方で体が良くなるという意味合いも含んでいたとか・・・。
美術品だけでなく、こういうコメントもなかなか勉強になるw

企画展の展示数だけなら少ないが、同時開催として、特集展「花のある器」、常設展「東洋陶磁の展開」を鑑賞するとなると、かなりの点数にのぼる。
これらの展示品にも、牡丹をあしらったものは多く、牡丹マークのプレートが貼ってあって、それを探すだけでもちょっと楽しい(笑)。
私は、ここの東洋陶磁の中でも青磁が大好きなので、嬉しい常設展だった。
でも、やっぱり今回もお気に入りの「青磁陽刻筍形水注」は展示されておらず、残念。。。
最近、全然見ないな〜、なぜだ〜?!

ちなみに、中国といえば、牡丹ってイメージだけど、その中国で現在国花制定の議論が進められているらしい。
人気投票で多かったのは、牡丹と梅とのこと・・・。
北京五輪までに制定されるらしいが、どちらになるかな?!

オマケw
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↑薔薇、ゲイシャと東洋陶磁美術館

→ Close

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。ジャンル:学問・文化・芸術
カテゴリー:学問・文化・芸術

23 : 55 : 41 ▲ トラバ:1 コメント:0

■■■   拘わりロールケーキ@ボックサン ■■■
Tue.
2006.05.30
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↑Bocksun(ボックサン)の拘わりロールケーキ
もぐらどんのお土産〜♪
大好きだけど、全然お店にいけない「Bocksun(ボックサン)」のロールケーキをデパ地下でかって来てくれましたw
おいしそうなケーキいっぱいだったらしいけど、買うゆとりがなかったらしい・・・爆。
しっとりしたやわらかい生地にあっさりクリームがおいしかった〜♪

◆ボックサン 東須磨本店◆
神戸市須磨区堀池町2丁目1-25
078-731-3675
山陽電鉄「東須磨駅」下車スグ
※以前の記事はコチラとコチラ

23 : 44 : 00 ▲ トラバ:1 コメント:6

■■■   一乗寺 中谷 (5/28訪問) ■■■
Mon.
2006.05.29
さて、お茶に向かったのは、このアタリでは知らない人はいないでしょう「中谷」さんです。
宮本武蔵と吉岡一門との決闘の地、一乗寺にある和菓子のお店で、銘菓武蔵やでっち羊羹が有名です。
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↑純和風の店内の奥にカフェスペースがあります。
→ Open more〜
---------------

若夫婦が、洋菓子にも力をいれており、カフェでは和菓子のほかに和洋折衷な洋菓子もいただけるw
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↑カラメルスフレ&珈琲
これは友人が注文。
一口もらったけど、スフレというよりはカラメル羊羹とかプリンといった感じ(苦笑)。

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↑絹ごしティラミス&アイス珈琲
う〜ん、おいしいんだけど、絹ごしの意味が不明。
豆腐を使ってるのか、口当たりが絹ごし風なのか?!

お店の雰囲気はGood!
味も結構おいしいんだけど、今ひとつな感じで消化不良気味・・・小声。
以前いただいた、でっち羊羹はおいしかった〜♪
このお店の雰囲気から行くと、もっと和洋折衷なものを考えたほうがいい気がします。
もしくは、私たちのチョイスがダメだったのか?!
やっぱり、最初に惹かれた「まんまるパフェ」にしとけばよかったかな〜笑。

◆一乗寺 中谷◆
京都市左京区一乗寺花ノ木町5
075-781-5504
9:00〜19:00 水曜定休
市バス「一乗寺下り松」下車徒歩1分
駐車場もあるそうですよ

→ Close

テーマ:おいしいお店ジャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

22 : 02 : 53 ▲ トラバ:1 コメント:8

■■■   詩仙堂 (5/28訪問) ■■■
Mon.
2006.05.29
昨日は、ゆ〜っくりランチを楽しんだ後、京阪と叡電を乗り継ぎ「詩仙堂」へ行って来ました。
友人は、「詩仙堂」に行くのが初めてということで、できれば花爛漫を期待したのですが、残念ながらこちらも花が遅い模様。
挙句の果てに、JR東海が初夏のキャンペーンをはってるとかで、すごい混みよう!!
またしても、やられました(涙)!!
shisen-DSCF8840.jpg
↑サツキの刈り込みの向こうに嘯月楼が見える
もこもこサツキが満開になるのは、まだまだ先のよう・・・
→ Open more〜
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もとは江戸初期の文人、石川丈山が隠棲した山荘であった「詩仙堂」は、「丈山寺」という名の曹洞宗の寺院。
彼は、徳川家康の家臣だったが、この山荘で悠悠自適の風雅な暮しを90歳まで続けたらしい。
その一室の壁に、狩野探幽に描かせた中国の詩仙三十六人の肖像と詩があることから、いつからか「詩仙堂」と呼ばれるようになった。
回遊式庭園は、椿から始まり紅葉に終わるまで1年中様々な花に彩られ美しいw
丈山が発案者と言われる鹿おどしが、軽快な音を響かせ、清清しい気分にさせる。
shisen-DSCF8837.jpg
↑小有洞(しょうゆうどう)の門から静かな竹林の小道を歩いて行く。

shisen-DSCF8841.jpg
↑木陰には丈山菊が満開だw

shisen-DSCF8844.jpg
↑濃いピンクの谷空木が愛らしい。

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↑満開の梅花空木と残月軒

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↑剪定されたテッセンも美しい。

shisen-DSCF8858.jpg
↑金糸梅(キンシバイ)かと思って近づいたら未央柳(ビョウヤナギ)でした〜
この花が咲きだせば、もう梅雨はすぐそこ。。。

shisen-DSCF8854.jpg
↑白いシランが清楚に咲く。

shisen-DSCF8866.jpg
↑泡盛升麻(アワモリショウマ)
白は満開、ピンクは咲き出したところでした。

shisen-DSCF8876.jpg
↑嘯月楼(しょうげつろう)からの眺め

サツキの見頃は、6月初旬になりそうです。
どうもこの様子では、混み合いそうなので、朝一がオススメでしょうか?!
ちなみに、「曼殊院」、「圓光寺」と「金福寺」も行きたかったのですが、「大絵巻展」で時間をくったのと、この様子ではサツキは期待できないと思いティータイムに変更〜笑。

◆詩仙堂(丈山寺)◆
京都市左京区一乗寺門口町27
075-781-2954
9:00〜16:45 ¥500
市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩5分

→ Close

テーマ:おこしやす!京都ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

21 : 26 : 58 ▲ トラバ:1 コメント:8

■■■   スタバで休憩 ■■■
Mon.
2006.05.29
20060529160312
お買い物にアルルへ…。
スタバでちょっと休憩中(笑)。
ピーチカスタードタルトとアイスココア♪

16 : 03 : 12 ▲ トラバ:0 コメント:10

■■■   お茶屋ダイニング 祇をんかにかくに(5/28) ■■■
Mon.
2006.05.29
京博で、すっかり疲れておなかの減った私たち。
長蛇の列に時間を心配しましたが、なんとか予約時間にランチ場所に到着。
先日、龍3さんに教えていただき、行きたいと思っていた「祇をん かにかくに」です。
kanikaku-DSCF8825.jpg
↑美しいお店の外観w
紫陽花の鉢が置かれており、季節感があふれる。
→ Open more〜
---------------

「かにかくに 祇園は恋し・・・」
春夏秋冬おりなす美しい白川の畔で、祇園を愛した詩人、吉井勇氏が常宿として過ごしたお茶屋を改造し、和洋折衷のフランス料理を提供するお茶屋ダイニングが、「祇をん かにかくに」です。
平日はランチメニューがありますが、土日祝日は「舞妓御膳」と「シェフのお任せコース」のみ。
私たちは、「舞妓御膳」をいただきました〜。
kanikaku-DSCF8827.jpg
↑まずは、カクテルとシャンパンで友人の誕生日に乾杯w

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↑前菜は、引き出しつきのお重で美しい!!
添えられたホンモノの紫陽花の葉と花も素敵。

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↑具沢山なミネストローネ
実は、パッと見た感じ冷製スープだと思ったら、あたたかかった・・・爆。

kanikaku-DSCF8832.jpg
↑和牛のグラタン
これは、意外なほど味がしっかりしてて、ご飯が欲しかったよ〜笑。
お肉はとろとろ♪ お味噌が隠し味のよう?

kanikaku-DSCF8833.jpg
↑地鶏のトマト煮
これも、すごくおいしいw
鶏肉はお箸でほろほろと崩れるようなやわらかさで、味もしみててイイ!
野菜もいっぱいで、その甘味も出てるのかも。。。

kanikaku-DSCF8834.jpg
↑鶏肉と一緒に、ご飯と香の物が出される
友人は、お好みで・・・と置かれたふりかけを妙に気に入ってました(笑)。
一味入りだそうで、ややピリッとした感じなのかな?!

kanikaku-DSCF8835.jpg
↑ラストはデザート
飲み物がついてないので、ここで追加オーダー可。
私たちは、セコクほうじ茶をいただきました、タダだもんね〜爆。

kanikaku-DSCF8826.jpg
↑席からの眺め
広く開け放たれた窓の外は、白川の流れと通り。
新緑が美しく、の〜んびりさせていただいたリッチなお昼でした。

難点を言えば、横に座ってた女性2人がタバコをぷかぷか・・・苦笑。
やたら煙たかった〜涙。
ま、お茶屋といえば浮世絵なんかでもキセルをもった女性が定番ですけど、今の時流として、出来ればランチ〜お茶タイムくらいは禁煙だと有難かった。
その他は、お店のムード、お給仕、料理、どれもイイ感じでした♪

◆お茶屋ダイニング 祇をん かにかくに◆
京都市東山区花見小路末吉町西入る北側
075-561-5873
12:00〜22:00 無休
(ランチ12:00〜14:30、ディナー18:00〜22:00)
「京阪四条駅」下車7番出口から徒歩3分

→ Close

テーマ:おいしいお店ジャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

08 : 16 : 24 ▲ トラバ:0 コメント:8

■■■   大絵巻展 ■■■
Sun.
2006.05.28
emaki1.jpg
↑上:国宝 源氏物語絵巻 宿木(三) 徳川美術館蔵 5月9日〜21日展示
中:国宝 信貴山縁起 飛倉巻 朝護孫子寺蔵 4月22日〜5月7日展示
下:国宝 鳥獣戯画 甲巻(部分) 高山寺蔵 5月16日〜6月4日展示

◎大絵巻展
■会期:2006年4月22日(土)〜6月4日(日)
■休館日:毎週月曜日
■開館時間:9:30〜18:00、金曜日は20:00(入館は30分前まで)
■会場:京都国立博物館

会期終了も押し迫った今日、念願の「大絵巻展」に行って来ました。
混んでいるというウワサで、HPにも10時台からは待ちが出るとのことだったので、友人と9時半開館にあわせて行ったのですが・・・?!
→ Open more〜
---------------

なんと!!
会館前から行列だった模様。
私たち40分ごろには着いたのに、結局外で1時間半も入館待ちしました・・・涙。
ちなみに、「信貴山縁起絵巻」見るのに並んだ時間は約15分。
は〜、疲れる展覧会でした。。。

この展覧会、友人とは3月くらいに行く約束をし、そのときに招待券ももらっていました。
でも、なかなか日があわず・・・。
しかも、最初は空いてる予想だったのに、なんだかNHK日曜美術館で特集された直後から日々混みだし・・・苦笑。
観光地も美術展もテレビの影響ってすごいですね(苦笑)。

絵巻は巻物の形に詞と絵画によって物語をあらわした芸術作品で、我が国で独自の展開を遂げました。
平安時代の半ば、物語の成立からほどなく、その一部を絵にあらわして、それぞれの登場人物に感情移入する形で歌を詠みあうという鑑賞のために物語の絵画が描かれ始めていますが、それが巻物の形をとったところに絵巻は誕生しました。
今回の展示は、初期の絵巻を代表する「源氏物語絵巻」「信貴山縁起」「鳥獣人物戯画」【いずれも国宝】といった平安時代の古典的名品を展示する”絵巻の古典”のコーナーをはさんで、”絵巻の物語表現”と”絵巻画家群像”という大きく二つのテーマで構成されます。
展示数自体は少なめですが、ひとつの絵巻をこれまでにないほど、紐解いて見せてくれるのが醍醐味でした。
また、物語絵巻より、仏教絵巻が多いというのがめずらしい感じ。
やや地味に思われがちな、仏教関係の絵巻の多さに、個人的には興味深いものとなりました。

それにしても、この博物館で入館に並んだのは初めてです。
変な話ですが、会話を聞いていると、全然興味なさそうな人もいたりして、どうも宣伝にのせられて増えてる感じも・・・?!
個人的には、今までにみたことあるものも少なくないし、そんなに並ぶほどなんだろうか?!との疑問も残りますが、まあ見ごたえのある展覧会といえるでしょう。
残り1週間、まだまだ混むでしょうねぇ・・・苦笑。
都合がつく方は、金曜の夜間拝観が一番待ちが少ないのではないでしょうか?

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。ジャンル:学問・文化・芸術
カテゴリー:学問・文化・芸術

23 : 30 : 02 ▲ トラバ:0 コメント:5

■■■   葛城高原 ■■■
Sat.
2006.05.27
今日は、雨予報だったはずが、いつまでたっても雨は降らず、晴れたままなので、お出かけすることにしました。
近鉄情報で、ツツジが満開の「葛城高原」へGO! GO!!
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↑自然ツツジ園の眺め
ところが、ガックリ・・・涙。
どこが満開?! もう8割がた終わっています・・・トホホ。
どうやら先週の週末が満開見頃だった模様。
近鉄情報、書き換えろよー!!
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葛城高原は、大阪、奈良を振り分けてそびえる標高959mの葛城山の頂上にひらけた大高原。
春は「ひと目百万本」といわれるつつじの大群落が山肌を紅に染めあげ、高原が一番美しく華やかな時期です。
ま、今回は、残念ながら×でしたけど・・・涙。
ちなみに、秋のススキの頃もキレイですよ〜。
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↑ロッジ付近の日陰のツツジは、結構キレイw

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↑山藤が満開で美しかった♪
ロープーウェイに乗ってる間も、緑の山に紫の山藤がたくさん咲いてて、見ものでした〜!
残念ながら、写真は撮れないけど・・・。

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↑山頂は寒くて!!
あったかい味噌味の焼き団子がおいしかった〜(笑)。

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↑大和平野をのぞむ
雲の影が地上にかかり暗いのがよくわかる。。。

◆葛城高原◆
奈良県御所市櫛羅
近鉄御所駅よりバス葛城ロープウェイ前下車
ロープウェイで山上へ
ロープウェイの登山口駅近くに駐車場あり ¥1,000

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テーマ:奈良ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

23 : 58 : 25 ▲ トラバ:0 コメント:9

■■■   窯出しチーズケーキ ■■■
Fri.
2006.05.26
子どもたちのアッシーの合間に、「サンマルク」でケーキをGET!
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↑窯出しチーズケーキ 10個入り¥1,000
ふんわりスフレタイプに近いチーズケーキで、私好み♪
めずらしく、のぶりんがコレを気に入ったようです。
いつもは、チーズケーキを食べない彼なのに。。。
箱入りで持ち運びも便利w

◆サンマルク 橿原店◆
奈良県橿原市葛本町797-1
0744-21-0309
9:00〜23:00

21 : 56 : 58 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   慈光院(じこういん)のサツキ ■■■
Thu.
2006.05.25
「松尾寺」だけで帰るのももったいないし、でも、お昼時でランチはどこも混んでるやろし・・・と考えて思いついたのが「慈光院(じこういん)」。
今頃は、お庭のサツキが咲きだしてるかな〜?!
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↑庭園から書院【重文】を望む
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「慈光院」は、1663年(寛文3)、片桐且元の甥である石州流茶道の祖・大和小泉藩主片桐貞昌(かたぎりさだまさ)が、父貞隆の菩提を弔うために建立した。
臨済宗大徳寺派の寺院で、父の院号をそのまま寺院の名にいただく。
茅葺き屋根の書院【重文】は簡素ながら風格があり、掃かれた白砂とサツキの大刈込みが美しい枯山水借景庭園【史跡・名勝】をもつ。
書院には高林庵【重文】と閑茶室【重文】という茶室もあり、寺院というよりは、藩主の別宅か隠居所のような雰囲気。
そして、ここはなにより静かで、空いてるw
のんびり、書院の大広間から庭を眺めていると、心が落ち着く。
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↑まずは大広間でお茶をいただく
お菓子は、片桐家の家紋「割羽違い」を模った餡入り落雁

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↑お床前から庭園をのぞむ

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↑流石に、お床には美しく花が活けられていた

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↑サツキは2〜3分咲き程度か? 見頃は来週の模様

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↑観音堂脇は、杜若とシランが美しく咲く

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↑この「鯉之魚柝」、結構お気に入りw

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↑摂津茨木城の門を移築したらしい「茨木門」
当寺の二の門として建つ。

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↑石州そば ¥800
お昼ご飯は、こちらでお蕎麦をいただきました〜。
煮物がついてたりして、おいしかったですw
なのより、おつゆが私好みの甘口で、ついつい飲んでしまいました(笑)。

拝観客は、いつも通り少なく、ゆっくり静かに過ごさせていただきました♪
日ごろの喧騒を忘れたい方に、オススメです。

◆慈光院◆
奈良県大和郡山市小泉町865
0743-53-3004
9:00〜17:00 ¥1,000(抹茶・菓子付き)
近鉄「近鉄郡山駅」下車バス「慈光院前」下車徒歩5分
無料駐車場アリ

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テーマ:奈良ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

22 : 19 : 01 ▲ トラバ:0 コメント:7

■■■   松尾寺(まつおでら) ■■■
Thu.
2006.05.25
週末は、また雨らしい。
今日は、その前の晴れ間・・・どうしようかな〜?!
思い悩んだ挙句、やっぱりお出かけ(笑)。
6月5日までバラ園が公開されている「松尾寺(まつおでら)」に行って来ました。
ここも、京奈和道一部開通により、我が家から近くなった気分ですw
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↑バラ園の奥には道場が見えます
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「松尾寺」は、天武天皇の皇子舎人親王が、養老2年(718)42歳の厄除けと日本書紀編纂の完成を祈願して建立したと伝わる日本最古の厄除け寺。
ご本尊の木造千手観音立像は厄除観音と呼ばれている。
境内には建武4・延元2(1337)年再興の本堂【重文】をはじめ、三重塔、行者堂、大黒堂、宝物館などが立ち並び、春には境内裏のバラ園が公開されます。
サツキの名所としても有名ですが、かなり山奥でまだ涼しいのかぜーんぜん咲いていませんでした(涙)。
ちなみに、現在も、「厄除けまつり」のときは、全国から「松尾山詣り(まつのおさんまいり)」で賑わうそうです。
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↑本堂【重文】

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↑境内に湧き出ている霊水
醸造に適していると、中世には酒屋や醤油屋の信仰を深めたこともある。
平成3年、奈良県が選定した「やまとの水」に選ばれている。

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↑今回のお気に入り・・・でも、名前わからん(汗)

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↑ナルチッセ

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↑ブラックティー

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↑清涼殿

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↑高雄
後ろは竹林。さながら和洋折衷(笑)。

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↑ここはつる薔薇も素晴らしいw

これで、3か寺のバラ園に行ったことになりますが、規模も赴きも全然違って楽しかったです。
松尾寺のバラ園が一番狭く、数も少ないですが、他では見かけなかった種類もあり、それぞれに美しい♪

◆松尾寺◆
奈良県大和郡山市山田町683
0743-53-5023
9:00〜17:00 拝観無料
近鉄「大和郡山駅」下車バス「泉原町」下車徒歩30分
交通の便が悪いので、駐車場もあるしマイカーが便利です。
バラ園公開 5月15日〜6月5日

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カテゴリー:観光

21 : 33 : 31 ▲ トラバ:1 コメント:11

■■■   ダ・ヴィンチ コード ■■■
Wed.
2006.05.24
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◎「ダ・ヴィンチ コード」
監督 ロン・ハワード
製作総指揮 トッド・ハロウェル 、ダン・ブラウン
原作 ダン・ブラウン
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
音楽 ハンス・ジマー
出演 トム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、イアン・マッケラン 、アルフレッド・モリナ 、ジャン・レノ
製作 2006年 アメリカ 150分
公式サイトはコチラ

待ちに待った?レディースデイ。
今日は、今話題の「ダ・ヴィンチ コード」を見に行って来ました。
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ことの始まりは、実に奇妙な殺人事件だった。
パリ・ルーヴル美術館で発見された、館長ジャック・ソニエール(ジャン・ピエール・マリエル)の他殺体が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのだ。
しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。
さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていた。
講演会のためパリを訪れていた、ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が、深夜にもかかわらず現場に呼ばれる。
フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は、表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第1容疑者でもあった。
ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、暗号の中に彼の名前が記されていたのだ。
ファーシュ警部が巧みな誘導尋問で、ラングドンから証拠となる発言を引き出そうとしていた時、暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)が現れる。
ソニエールの孫という彼女は、現場の写真を見て、ひと目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付いていた。
ソフィーはファーシュ警部をだまし、ラングドンを連れてルーヴルから逃走。
警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号を解き始める2人。
しかし、それは新たな謎の始まりに過ぎなかった。
ソニエールが深く関わっていたらしい、秘密結社の目的とは? ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは? そして、ソニエールから2人に託された、重大な真実とは?
そんな中、警察とは別の追っ手も、2人に迫ろうとしていた・・・。

と、まあこんな感じでしょうか?!
私は、原作を読んでいません。
その私が映画を見た感想・・・普通やな。
可もなく不可もなく、すぐに忘却の彼方に消えてしまう内容の映画でした。
原作ファンの人は消化不良かもしれませんね。
原作は、かなり長いようですし、どんな風に、危機迫る二人が知恵を絞って暗号を解くのか、この事件の背景や、襲ってくる側の心情、その他が表現されているのでしょう?

はっきり言って、映画は、原作を読んでない私ですら展開が読めて、問題の暗号も浅く軽いものでした。
「ダ・ヴィンチ コード」というほど、ダヴィンチの絵に謎があったようでもなく、最初の謎もアナグラムだけなら、なにもあんな風に死体を装う必要も感じません。

ついでに言えば、ニュースでも主にカトリックの避難にあっていると報道されていましたが、それほどの内容にも思えず・・・苦笑。
私が、キリスト教徒でないから、余計にそう思うのでしょうが、ただのいままでにもよくあったノンフィクション小説の映画化としてみれば、何の問題もないような?!
ネタバレになりますが、キリストに子どもがいたということが、問題なのかな?!
この話でも、暗殺者たちは、その事実を隠したいようですし・・・。

キリストの子どもを生んだのがマグダラのマリアということに、この話ではなっていますが、彼女でなくてもそれはありえたことでしょう。
実際に彼が神の子というか神というか、そういう力を発揮したと言われるのは30歳になってからでしたっけ?
それまでにだって、当時からいえば子どもがいるのが普通の年齢ですよね。
そういえば、世界三大宗教といわれる中で、その開祖・預言者とされる人で、妻も子もないなんていうのは、キリストだけですね。。。

ちなみに、映画の中で、キリスト教がローマで地位を確立していく説明シーンで、映画を見ているのに、私の頭の中は、塩野七生さんの『ローマ人の物語』が浮かんでいました(笑)。
「あ〜、早く続き読みたいなー」とか、思ったりして(爆)。

まあ、映画を見ながら他のことを考えさせてしまうような映画は、ダメってことですね。
最初の出だしは、結構スリリングで面白かったのに、進むに連れてどんどん面白くなくなって、ラストはさっぱりでした。
これから、見に行かれる方は、過剰期待しないで行くことをオススメします。
映画は映画、原作は原作と、切り離して考えるのがいいかも(苦笑)?!

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テーマ:ダ・ヴィンチ・コードジャンル:映画
カテゴリー:映画

21 : 56 : 59 ▲ トラバ:4 コメント:16

■■■   極楽プリン@コピーヌ ■■■
Tue.
2006.05.23
今日は、朝からめずらしく(爆)家にいた私。
掃除なんてしちゃったりして、子どもの遊び部屋も大掃除〜。
夕方には、子どものおけいこアッシーくん。
帰ってきたもぐらどんの手にはお土産が〜ワクワクw
「コピーヌ」でしたー。
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↑かの有名な極楽プリン
表面はパリパリ、しっかり厚めのカラメルに覆われて、中はとろーりとろとろのなめらかプリン。
なめらかプリンの走りのような存在です。
まさに、大阪! ベタなネーミングですが、これが受けたのよね〜笑。
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以前、まだ今ほど有名でもなく、店舗も少なかった頃、買ってきたことがるのですが、もぐらどんはすっかり忘れてたらしい(苦笑)。
「ガスバーナーで、買ったら炙ってくれた?」と、聞くと、「初めから焼けてたよ・・・」との答え。
コピーヌの極楽プリンは、注文してから上をバーナーで焼いてくれるのがよかったのに!!
「デパ地下やし、無理なんちゃう?」と、もぐらどん。

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↑ショコラロール
ほほ〜、最近はロールケーキもあるのか・・・。
中には生チョコがはいってて、あっさりなのに濃厚♪
生地もふんわりやわらかく、すごくおいしかったです。

極楽プリンとシュークリームのお店のイメージやった、「コピーヌ」だけど、今はブランドなケーキ屋さんやね。
本店も堀江にきれ〜なの出来たしさ。
千日前のきたないお店にいったら、今もバーナーで焼いてくれるのかな?!

◆コピーヌプリュス コンサントレ 本店◆
大阪市西区南堀江3-12-24 堀江102ビル1F
06-6534-5252
10:00〜21:00 不定休

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テーマ:スイーツジャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

20 : 32 : 36 ▲ トラバ:0 コメント:4

■■■   Cafe' Anjou Est (カフェ・アンジュエスト) ■■■
Tue.
2006.05.23
バラ園をアップしてすっかり満足し、忘れていました(汗)。
昨日のランチです。
結局、お目当てのお店には行かず、地元へ帰ってからランチになりました。
大好きな「Cafe' Anjou Est (カフェ・アンジュエスト)」へ・・・。
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↑野菜いっぱいカレー
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いつもは、週替りのお昼ご飯を注文するのですが、この日は、ちょっと気分を変えてカレーに・・・。
ここは、カレーもおいしいんです♪
特に、野菜いっぱいカレーは旬の野菜がゴロゴロw
麦ご飯かごまナンが選べます。
もう1時半ごろになってて、ちとおなかの減ってた私は、麦ご飯をチョイス。
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↑ランチメニューには、スープとサラダがつきます

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↑食後にデザートを追加
プチショコラパフェ&グレープフルーツジュースです。
このプチパフェは、アイスと生クリーム、底にはブラウニーが入ってて、プチデザートにしてはかなりの満足度♪

のんびり本なんか、読んだりして。。。笑
あいかわらず、くつろげるお店ですw

◆Cafe' Anjou Est (カフェ・アンジュエスト)◆
奈良県橿原市新賀町235-2
近鉄大和八木駅から24R沿いに北へ徒歩5分くらい
0744-23-5688 火曜定休
11:00〜22:59
※週替りお昼ご飯は、コチラを見てね!

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テーマ:カレージャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

20 : 13 : 17 ▲ トラバ:0 コメント:3

■■■   霊山寺(りょうせんじ)のバラ園 ■■■
Mon.
2006.05.22
一息ついたところで、バラ園を回ることにしました。
こちらは、1200坪の近代庭園。
とても、お寺のバラ園とは思えません!!
昨日のおふさ観音とは、広さも赴きも全く違う西洋風のバラ園です。
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↑白亜の女神像?と噴水を中心としたエリア
→ Open more〜
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この庭園には、200種類2000株のバラがあるそうです。
毎年5〜6月と、10〜11月に満開になります。
現在、近鉄情報では5分咲きとのことでしたが、見た感じ8分咲きくらいで見頃開始といった感じでした。
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↑母子像を中心とした子どものエリア

私の気に入ったバラを数点ご紹介。。。
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↑万葉

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↑コテイヨン(これと似た感じの色のスパニッシュ・ビューティーも好き♪)

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↑ジョージー・バーンス

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↑都大路

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↑絵日傘
そして、なんと言っても、コレですよ!
花の色が七変化する「絵日傘」・・・豪華ですよねぇ〜w

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↑バラの小道やアーチなど、美しく整備されています

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↑池には蓮も咲いているので、午前中の散策がオススメw

◆登美山鼻高霊山寺◆
奈良市中町3879
0742‐45‐0081
10:00〜16:30(季節で変動アリ)
入山拝観料 ¥500(但し、バラ園開園時は¥600)
近鉄「富雄駅」下車バスで「霊山寺前」下車、かなり広い駐車場アリ

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テーマ:奈良ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

23 : 37 : 29 ▲ トラバ:1 コメント:11

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