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■■■   大阪天満宮の盆梅展 ■■■
Mon.
2007.02.19
今日のおけいこ前に、朝早く出て「大阪天満宮」に行って来ました。
去年、1日違いで見られなかった盆梅展がお目当てですw
ところが、昨日ニュースで放映されたせいか、めっちゃ混んでました!!
期間中は、境内で色々な催しや、販売があるのですが、そのせいで屋台のテントが多く、せっかくの地植えの梅が見えなくなっているのが、なんとも残念でした・・・涙。
tenma-DSCF0044.jpg
↑本社の拝殿前の素晴らしい盆梅
ピンクのほうが樹齢約110年の「あけぼの」、白梅が樹齢約280年の「唐衣」です。
どちらも立派な梅で、その迫力は圧巻!
→ Open more〜
---------------

「大阪天満宮」も、天満宮というだけに、やはり菅原道真をまつっています。
道真は、太宰府に向うとき、摂津中島の大将軍社に参詣しましたが、その2年後にかの地でなくなってしまいます。
その約50年後のある夜、大将軍社の前に突然7本の松が生え、夜毎にその梢(こずえ)は、金色の霊光を放ったと言われます。
この不思議な出来事を聞いた村上天皇は、これを道真縁の奇端として、同地に勅命を以て鎮座されたのが「大阪天満宮」の起こりだそうです。
tenma-DSCF9998.jpg
↑境内の西壁には、石垣の上に紅白の梅が植えられていて、下を歩けば、梅シャワーw

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↑スエヒロの牛像の前には、梅干で有名な南高梅が植わっている。

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↑本社の屋根と梅

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↑吊燈籠も梅の模様

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↑「青軸野梅」というだけあって、額の色を反映したか花自体が緑色に見える♪

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↑盆梅展会場では、「梅を描いた引き札展」も開催されていて、額にいれられた引き札の絵も楽しめるw

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↑御迎人形「木津勘助」【府指定文化財】
天神祭の船渡御の「御迎船」に飾られた人形。木津勘助は、江戸初期の侠客で、木津川の開削や勘助嶋の開発にあたったが、飢饉に際し、幕府の米蔵をやぶり庶民に施したため島流しになったと伝わる人物。

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↑参集殿の中庭には、舞台が設けられていて、行事もあるようだ。

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↑こうなると、もう盆梅というより造山的な感じ・・・笑。

tenma-DSCF0034.jpg
↑会場中の梅が満開で、室内の芳香はすごい!!

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↑梅の木餅
境内に実った梅の実を搗き込んだお餅と、梅干、梅昆布茶がセットになって¥500
このお餅、ほんのりピンク色で、注文してから横で焼いてくれる。
ぷっくりふくらんだお餅の中は、餡子もつまっていて、梅の酸味と餡の甘味が絶妙のハーモニー♪

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↑祖霊社の周りは、満開も満開、チョー満開(笑)。

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↑椿も見頃w

tenma-DSCF0062.jpg
↑祖霊社の付近は、紅白梅に加えて蝋梅やピンクの梅など、すばらしい眺めだった。

境内の梅は8分咲き、盆梅にいたっては満開で、見頃は今週一杯といった感じ。
会期は3月11日までですが、なるべく早めに行かれることをオススメします。

◆大阪天満宮◆
大阪市北区天神橋2丁目1番8号
06-6353-0025
境内散策自由
地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」、JR東西線「大阪天満宮駅」4番出口出てすぐを右折した突き当たり。
※盆梅展 2月10日(土)〜3月11日(日) 9:30〜16:00 ¥500

→ Close

テーマ:大阪ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

23 : 59 : 42 ▲ トラバ:1 コメント:4

■■■   今日のお花 ■■■
Mon.
2007.02.19
n-DSCF0074.jpg

◆花材 桃、フリージア
◆花器 尊式
今月は、来週のおけいこがないので、桃の花。
一足先に、桃の節句がきたようですw
立雛は、もぐらどんのお母さまからいただいた九谷焼です。

23 : 55 : 15 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   一澤帆布 ■■■
Mon.
2007.02.19
もぐらどんの新しいバッグ・・・今回は、「一澤帆布」です。
3回も行ったりきたり・・・苦笑。
ラインナップは、やっぱり「一澤信三郎帆布」のほうが上ですね。
でも、今回は、形と色が合致したのが「一澤帆布」のほうだったそうなので・・・。
ichizawa-DSCF9986.jpg

それにしても、「一澤帆布」の兄ちゃんのほうは、また弟の信三郎氏を訴えましたね。
しつこいというか、追い出しただけじゃ飽き足らず、そんなに金が欲しいのか?! って、とても嫌な感じがします。
向かい同士でお店があるというのも、企業戦略としては相乗効果が得られて理念にかなってるんだし、信三郎氏が言ってるけど、モノで勝負しようよ!!
もう、ええやんか・・・。
いい加減、兄貴のやり方にウンザリする老舗ブランドのお家騒動。
もう、やめて〜!!

01 : 48 : 13 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに(2/15観覧) ■■■
Mon.
2007.02.19
kindai1.jpg

◎揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに
●会期 2007年1月10日(水)〜2月25日(日)
●休館 毎週月曜日[ただし、2月12日(月・祝)開館、翌13日(火)休館]
●開館時間 9:30〜17:00 (入館は16:30分まで)
●会場 京都国立近代美術館

「六盛」でスフレを食べたあとは、今度は、京都近美の展覧会へ・・・。
これも、友人からチケットをもらったので、行く予定ではなかったのですが、せっかくなので見て帰ることに。。。
→ Open more〜
---------------

この展覧会は、去年の秋に東京国立近代美術館で開催された特別展。
テーマが近代の日本の絵画なので、東京国立近代美術館と京都国立近代美術館の作品が数多く出展されていました。
近代の日本の絵画は、日本画と西洋画が入り乱れ、どちらとも言いがたいまさにはざまの絵画が多く生まれています。
そういう意味で、今回の題名「揺らぐ近代」というのは、相応しいといえるでしょう。
あの浅井忠が、あの黒田清輝が、あの横山大観が、あの竹内栖鳳が、西洋画専門かと思えば日本情緒あふれる作品を、日本画家かと思えばすばらしく西洋風の風景を描くこともあったのだというのを知っただけでも、この展覧会を観覧する意味があるでしょう。

↑のチラシは、彭城貞徳の「和洋合奏之図」。
和服でヴァイオリンを弾く女性、そして尺八をふく男性を描いたこの作品は、まさに和洋折衷! このテーマにピッタリの題材です。
それにしても、今回、近代日本画家として著名な画家が、その代表作からは思わぬ作品を生み出していたりして、そういう発見が楽しかったですw

ちなみに、恒例?の独断と偏見ベスト5
1、小杉放菴 「椿」
2、竹内栖鳳 「ヴェニスの月」
3、小坂象堂 「野辺」
4、萬鉄五郎 「わかれ道」
5、岸田劉生 「四季の花果図」

竹内栖鳳が、描いたヴェニスの風景ですよ!
いっが〜い!!
しかも、すごい大作で淡い色使いの西洋画のような日本画のような、不思議な絵でした。
岸田劉生は、麗子以外の作品、しかも植物画・・・はじめて見たかも?

好き嫌いの激しい私には、スルーした絵も多かったですが、でも、勉強になった展覧会でした。
問題は、いつも以上にグッズが少ない!!
↑の5作品・・・ハガキすらなかった・・・涙。

→ Close

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。ジャンル:学問・文化・芸術
カテゴリー:学問・文化・芸術

01 : 20 : 27 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   六盛茶庭の絶品スフレ(2/15) ■■■
Mon.
2007.02.19
美術館のあとは、おやつ〜w
さっき、あんなにランチ食べたやろ?といわれそうですが、御池からここまで歩いているし、美術館内も歩いてるし・・・とイイワケ(笑)。
1年ぶりくらいにやってきました、もぐらどんもお気に入りの「六盛茶庭(ロクセイサテイ)」。
rokusei-DSCF9970.jpg
↑私は、季節のフレーバーからジンジャーをチョイス。
ふんわり、焼きあがったスフレにジンジャーのクリームソースをかけていただきますw
→ Open more〜
---------------

rokusei-001.jpg
↑もぐらどんは、めずらしく黒ごま。
スフレは注文してから焼き上げるので、25分くらいかかりますが、食べ方のプレートを読んだり、おしゃべりしたり、ワクワクしながら待っているとあっという間!
そして、来たら、真ん中に穴をあけ、ソースを流しいれて、一気に食べます!!
結構甘いのですが、口に入れるとしゅわ〜っと溶けて、なんともいえない舌触りで、その甘さが気にならないのです。
今回の、ジンジャーと黒ごまは、和テイストで、余計に甘さ控えめな感じのお味で、あっさり系です。

そして、あっという間に食べ終わった私たち・・・。
今回も、おいしかったw ごちそうさま〜!!
手桶弁当が有名な老舗の「六盛」ですが、こんなお店もやってるんですよ〜笑。

◆六盛茶庭◆
京都市左京区岡崎西天王町60
075-751-2866
11:30〜19:00(L.O.18:00) 月曜定休

〔おでかけるぽ〕

→ Close

テーマ:おいしい店紹介ジャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

00 : 21 : 13 ▲ トラバ:1 コメント:9

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