今年で19回目の「松花堂つばき展」は、約800種類の椿が咲くという結構大掛かりな展覧会だ。
去年も来たかったのに、あいにく用事が出来てパス。
今年は念願かなって、ラッキー!!

↑活けてある椿はモチロン、このステンドグラス入りの台がいいですよねぇ〜♪
去年も来たかったのに、あいにく用事が出来てパス。
今年は念願かなって、ラッキー!!

↑活けてある椿はモチロン、このステンドグラス入りの台がいいですよねぇ〜♪
さあ、やってきました! 念願の「松花堂庭園」です!!
ここは、江戸時代寛永の三筆のひとり松花堂昭乗ゆかりの庭園。
彼は、石清水八幡宮の社僧となり、のちに大阿闍梨となる。
書、画、茶の湯、和歌などの諸芸に長じ、特に書は、滝本流・松花堂流という書風を確立しました。
昭乗が晩年隠棲するために建てた草庵「松花堂」には、石川丈山、沢庵和尚など多くの文人が訪れ、優れた文化サロンの様相を呈していました。
この草庵は、石清水八幡宮境内にありましたが、明治の排仏毀釈により現在地に移され、整備されて今に至ります。
まずは、庭園をご紹介しましょう。。。

↑お目当てのつばき展は、庭園全体を使って開催中。
庭園には100種くらいのの椿が咲くらしいのですが、それ以外にも協力を得て、800種くらいの椿が、割った竹や花入れに活けられて展示。
ここは、江戸時代寛永の三筆のひとり松花堂昭乗ゆかりの庭園。
彼は、石清水八幡宮の社僧となり、のちに大阿闍梨となる。
書、画、茶の湯、和歌などの諸芸に長じ、特に書は、滝本流・松花堂流という書風を確立しました。
昭乗が晩年隠棲するために建てた草庵「松花堂」には、石川丈山、沢庵和尚など多くの文人が訪れ、優れた文化サロンの様相を呈していました。
この草庵は、石清水八幡宮境内にありましたが、明治の排仏毀釈により現在地に移され、整備されて今に至ります。
まずは、庭園をご紹介しましょう。。。

↑お目当てのつばき展は、庭園全体を使って開催中。
庭園には100種くらいのの椿が咲くらしいのですが、それ以外にも協力を得て、800種くらいの椿が、割った竹や花入れに活けられて展示。
もぐらどんの仕事待ちの間、以前から行きたいな〜と思っていた「長弓寺」へ桜を愛でにいった私と子どもたち。
最近開発されている地区にあって、のんびりと佇む古刹です。

↑塔頭の円生院と桜
境内あちこちで、見事に桜が満開なのに、おばあさん2人連れしかいない・・・笑。
最近開発されている地区にあって、のんびりと佇む古刹です。

↑塔頭の円生院と桜
境内あちこちで、見事に桜が満開なのに、おばあさん2人連れしかいない・・・笑。
今日は、仕事終わりのもぐらどんと北生駒駅で合流して、八幡市へ・・・。
目的は、以前からの懸案事項「松花堂つばき展」ですが、その前にちょこっとその近くの「さくら近隣公園」をご紹介。

↑花見広場では、たくさんの家族団らんが見られて、あ〜いいな〜!って感じ。
目的は、以前からの懸案事項「松花堂つばき展」ですが、その前にちょこっとその近くの「さくら近隣公園」をご紹介。

↑花見広場では、たくさんの家族団らんが見られて、あ〜いいな〜!って感じ。
少し「哲学の道」から離れ、「霊鑑寺」「安楽寺」と通って「法然院」へ向かいました。
こちらは内部は通常非公開ですが、4月1〜7日の1週間特別拝観が実施されています。
去年は、寒波で椿が咲くのが遅く、この特別拝観終了日ですら、ちらほら咲きでした。
でも、今年は違いますよ〜!

↑ほ〜ら、見てください! この椿の種類の多さ!!
去年の、手水鉢の様子と比べたら、一目瞭然の差です・・・。
こちらは内部は通常非公開ですが、4月1〜7日の1週間特別拝観が実施されています。
去年は、寒波で椿が咲くのが遅く、この特別拝観終了日ですら、ちらほら咲きでした。
でも、今年は違いますよ〜!

↑ほ〜ら、見てください! この椿の種類の多さ!!
去年の、手水鉢の様子と比べたら、一目瞭然の差です・・・。
「哲学の道」には名刹も多いですが、私が好きなのは、後でご紹介する「法然院」と、現在8日まで特別公開中の「霊鑑寺」と、そしてココ「大豊神社」です。
年中花盛りじゃないか?と思えるこちらも、今は特に桜が咲いて華やか!

↑円山公園三代目桜の兄弟というか分身というか、同じ桜を接木かなにかで増やした片割れらしいです。
年中花盛りじゃないか?と思えるこちらも、今は特に桜が咲いて華やか!

↑円山公園三代目桜の兄弟というか分身というか、同じ桜を接木かなにかで増やした片割れらしいです。
おなかもいっぱいになったあとは、アルキです!
子どもにも、はりきって歩いてもらいましょ!!
「哲学の道」は、若王子神社から銀閣寺まで約2km続く疏水沿いの散策路。
哲学者西田幾多郎氏らが好んだことから、「思索の小径」と呼ばれていたのが、のちに「哲学の道」と呼ばれるようになったのだそうです。
この疏水沿いの道は、春の桜、秋の紅葉のころが一番美しいですが、個人的には、他の花もたくさん咲く春が好きですw

↑連翹と桜が満開の若王子神社付近。
進むに従って、咲く花も変わってくるのが楽しいw
子どもにも、はりきって歩いてもらいましょ!!
「哲学の道」は、若王子神社から銀閣寺まで約2km続く疏水沿いの散策路。
哲学者西田幾多郎氏らが好んだことから、「思索の小径」と呼ばれていたのが、のちに「哲学の道」と呼ばれるようになったのだそうです。
この疏水沿いの道は、春の桜、秋の紅葉のころが一番美しいですが、個人的には、他の花もたくさん咲く春が好きですw

↑連翹と桜が満開の若王子神社付近。
進むに従って、咲く花も変わってくるのが楽しいw
さて、この日は典型的な観光客コース!
まだ、オープン時間5分前だった「奥丹」に到着w
眺めていると、「もうええですよ」と声がかかり、あっさり入店。
二階に通されたら、さっさと「ゆどうふ一通り2人前でええですか?」「はい、結構です」と、あっさりオーダーも終了・・・笑。

↑木の芽味の味噌がついたお豆腐の田楽。
お味噌の味がおいしくって、お豆腐もしっかりしてて、おいしいw
これには、のぶりんも大喜び!
まだ、オープン時間5分前だった「奥丹」に到着w
眺めていると、「もうええですよ」と声がかかり、あっさり入店。
二階に通されたら、さっさと「ゆどうふ一通り2人前でええですか?」「はい、結構です」と、あっさりオーダーも終了・・・笑。

↑木の芽味の味噌がついたお豆腐の田楽。
お味噌の味がおいしくって、お豆腐もしっかりしてて、おいしいw
これには、のぶりんも大喜び!
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