
◎没後50年 川合玉堂展
■会期 2007年4月11日(水)〜23日(月) 会期中無休
■時間 10:00〜20:00(最終日〜17:00)
■会場 高島屋大阪店7Fグランドホール
近代日本画の巨匠とうたわれた川合玉堂は、京都で日本画家望月玉泉に絵を学んだ後、円山四条派の幸野楳嶺画塾に入門。
その後、東京へ出て狩野派をきわめ、京都に戻ることがなかったのが、関西人の私としては残念・・・。
現在、横浜の旧宅は「旧川合玉堂別邸(二松庵)」として公開、その後疎開してから死ぬまでを過ごした青梅市御岳には、「玉堂美術館」が建つ。

◆花材 大亀の木(むしかり) 薊
◆花器 箕(み)
なんだか、久々のアップになりました・・・苦笑。
むしかりは満開状態で、白い花とあざみの色の対比がいいな〜w
ちょっと紫陽花の花に似ていますよね。
やっぱり紫陽花と同じように花にみえるところはがく、真ん中の小さいところが花です。
「キルフェボン」に行くのに、阪急河原町駅からゆっくり、木屋町を歩きました。
高瀬川は、慶長16年(1611)頃に京都中心部に物資を運びいれるため、角倉了以が開いた運河です。
ここを荷物を積んだ舟が往来していたとは、とても今の高瀬川の川幅や水深からは想像つきませんが・・・苦笑。
ここを航行する舟を「高瀬舟」ということは、森鷗外の小説でも有名ですよね。

↑雪柳が咲き終わった川の端は、山吹の黄色が鮮やかになっているw
高瀬川は、慶長16年(1611)頃に京都中心部に物資を運びいれるため、角倉了以が開いた運河です。
ここを荷物を積んだ舟が往来していたとは、とても今の高瀬川の川幅や水深からは想像つきませんが・・・苦笑。
ここを航行する舟を「高瀬舟」ということは、森鷗外の小説でも有名ですよね。

↑雪柳が咲き終わった川の端は、山吹の黄色が鮮やかになっているw
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