■■■関西おいしいもの♪■■■
おいしいものと観光情報を発信したいな


全件表示 □ Top □ RSS □ Admin

2007.03 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2007.05

recent entries

  • 10/06 なんばdeアート2008 Feel ECO
  • 10/06 今日のお花
  • 10/04 善峯寺の秋〔10/3〕
  • 10/03 金蔵寺に秋の訪れ
  • 10/02 大雨の「ら・くら」へ・・・〔9/29〕
  • 10/01 雨上がりの安倍文殊院
  • 09/30 四国四県の味めぐり
  • 09/29 pizzeria pianoでランチ〔9/28〕
  • 09/28 橿原市昆虫館で虫と戯れる
  • 09/28 運動会に疲れた〜〔9/27〕
  • 09/27 彼岸花咲き誇る佛隆寺〔9/24〕
  • 09/26 本格インド料理 PUJA(プジャ)でディナー〔9/23〕
  • 09/25 世尊寺炎上〔9/23〕
  • 09/25 白彼岸花さく橘寺〔9/23〕
  • 09/24 明日香の案山子コンテスト〔9/23〕
  • 09/23 稲淵の彼岸花
  • 09/23 秋の明日香
  • 09/22 九品寺燃ゆ
  • 09/22 今日のお花
  • 09/21 昼下がりのLoka*Sika cafe.〔9/19〕

recent comments

  • なんばdeアート2008 Feel ECO
    そるべです。(10/07)
  • 善峯寺の秋〔10/3〕
    よりりん(10/06)
  • 金蔵寺に秋の訪れ
    よりりん(10/06)
  • 善峯寺の秋〔10/3〕
    twinmount(10/06)
  • 善峯寺の秋〔10/3〕
    スターアニス(10/05)
  • 金蔵寺に秋の訪れ
    かずのりパパ(10/05)
  • 金蔵寺に秋の訪れ
    kodama(10/05)
  • 大雨の「ら・くら」へ・・・〔9/29〕
    よりりん(10/03)


My Album



おしらせ

いつもご訪問くださる皆様ありがとうございます!
夏休みも終わり、ホッと一息と思いきや、色々行事も多く相変わらずの日々。
なかなかお出かけも出来ず、1回のお出かけ分のUPを引きずりますが、どうぞよろしく。

MyblogList



メニュータイトルをクリックすると開閉します

ブログ検索



FC2ブックマークに追加する


FC2ブックマークに追加

最近のトラックバック


  • 京都みてあるき:明日香の彼岸花 (10/01)
  • *natural HOME Days:モン シュシュの堂島ロール☆ (09/27)
  • 大和は国のまほろば 別館:仏隆寺 彼岸花 (09/27)
  • 大和は国のまほろば 別館:彼岸花祭り 案山子コンテスト 稲渕 秋の風景 (09/26)
  • 京・壷螺暮(こらむ):葛城古道の彼岸花(九品寺) (09/26)

カテゴリー


  • グルメ (1142)
  • 観光 (1094)
  • 学問・文化・芸術 (200)
  • 映画 (62)
  • 花 (152)
  • 料理レシピ (139)
  • 育児 (65)
  • 日記 (44)
  • ニュース (18)
  • 未分類 (22)

過去ログ


  • 2008年10月 (6)
  • 2008年09月 (45)
  • 2008年08月 (47)
  • 2008年07月 (56)
  • 2008年06月 (70)
  • 2008年05月 (63)
  • 2008年04月 (68)
  • 2008年03月 (65)
  • 2008年02月 (50)
  • 2008年01月 (55)
  • 2007年12月 (67)
  • 2007年11月 (65)
  • 2007年10月 (60)
  • 2007年09月 (51)
  • 2007年08月 (55)
  • 2007年07月 (57)
  • 2007年06月 (68)
  • 2007年05月 (73)
  • 2007年04月 (79)
  • 2007年03月 (82)
  • 2007年02月 (68)
  • 2007年01月 (62)
  • 2006年12月 (76)
  • 2006年11月 (69)
  • 2006年10月 (83)
  • 2006年09月 (79)
  • 2006年08月 (65)
  • 2006年07月 (61)
  • 2006年06月 (65)
  • 2006年05月 (79)
  • 2006年04月 (102)
  • 2006年03月 (94)
  • 2006年02月 (67)
  • 2006年01月 (58)
  • 2005年12月 (73)
  • 2005年11月 (80)
  • 2005年10月 (77)
  • 2005年09月 (47)
  • 2005年08月 (59)
  • 2005年07月 (75)
  • 2005年06月 (77)
  • 2005年05月 (55)
  • 2005年04月 (71)
  • 2005年03月 (72)
  • 2005年02月 (42)


オススメ



子ども服は楽天で!
当店スイーツ人気ランキングNO1 完売伝説!匠(たくみ)ロールケーキ(プレーン) 宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷり使った濃厚抹茶味です。宇治抹茶スイーツはじめてセット...
■■■   川合玉堂展 ■■■
Mon.
2007.04.16
img_kawai.jpg

◎没後50年 川合玉堂展
■会期 2007年4月11日(水)〜23日(月) 会期中無休
■時間 10:00〜20:00(最終日〜17:00)
■会場 高島屋大阪店7Fグランドホール

近代日本画の巨匠とうたわれた川合玉堂は、京都で日本画家望月玉泉に絵を学んだ後、円山四条派の幸野楳嶺画塾に入門。
その後、東京へ出て狩野派をきわめ、京都に戻ることがなかったのが、関西人の私としては残念・・・。
現在、横浜の旧宅は「旧川合玉堂別邸(二松庵)」として公開、その後疎開してから死ぬまでを過ごした青梅市御岳には、「玉堂美術館」が建つ。
→ Open more〜
---------------

今回の展覧会は、玉堂の没後50年を記念に企画されたもので、展覧会初公開の作品から、絶筆までの70数点と画賛が展示されていた。
「自画自賛」の慣用句で知られる画賛は、通常絵と文字は別々のものだが、玉堂の作品は、自分で絵を描き、その上に自分で賛を書くという、まさに自画自賛の作品。
玉堂が、文字も美しく、俳句や長歌にも通じていたことがよくわかる。
普通、賛は絵の余白にかかれることが多いが、彼の場合は、絵の上からかかれている賛も多く、またそれが一体となってひとつの作品に仕上がっているのが見事だと思った。

どの作品も素晴らしいが、個人的には琳派や狩野派の影響を受けたような、金泥の作品よりも素朴な風景や暮らしを描いた淡い色使いや墨絵のような作品に惹かれる。
独断と偏見のベスト5だが、鑑賞の参考にどうぞ。。。
1、「妙高」(初公開)
奥に描かれたかすむ妙高に、中景の画面を大きくさいた湖、手前に乱立する紅葉の木の色の鮮やかさが一体となって、目を惹きつける。また、紅葉の色が一本一本違うところも、芸が細かくいい感じw

2、「宿雪」
まるで水墨画のような作品。
手前の荒々しい岸壁と木々に対し、主題の雪が白く美しい。
また、雪の中をぬって流れる一筋の細い川が、岸壁から落ちるさまに、透明感のある水の清らかさを感じる。

3、「小春」
日本の風情と言葉を再確認させてくれた作品。
「小春」といえば、「小春日和」を想像するが、これも現在では春のようなあたたかい日全般を指す言葉として乱用されている。
しかし、厳密には「小春」は、旧暦10月の別称で現在でいえば秋〜晩秋の冬へ向かう季節のことになる。
この作品は、朽ちた蓮の葉と蓮台の遠景にたわわに実った稲穂の黄色が鮮やかで、そこに小鳥が一羽という構図。
まさに秋の風情が描かれ、「小春」の本来の意味を思い出させてくれる。

4、「暮春の雨」
薄墨で描かれたけぶるような春雨に、手前に描かれた山桜の白い花が目に鮮やかに際立つ。
うっとおしい天気に、山桜の静かな風景なのに、その白さに心弾むものを覚える。

5、「花筏」、「春峡」
これは、描かれた年も違う別々の作品だが、私には一対の絵のように思えたので、同率5位ということで・・・笑。
どちらも渓谷を流れる川に筏をあやつる2人の人間を少し高い視点から見て描かれている。
さらに、その川の上の岩場からは、山桜が張り出しているところも同じだ。
「花筏」のほうは山桜は散りだしているのか、やや花が少なめに見え、葉の赤色が目立つのに対し、「春峡」は岩場が多く描かれているせいか、山桜の白い花が目立ち春の盛りを思わせる。

しかし、今回も私のお気に入りで、チラシに絵が載っているのはひとつのみ・・・苦笑。
ハガキもねぇ・・・、なんでなんだろ?!

→ Close

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。ジャンル:学問・文化・芸術
カテゴリー:学問・文化・芸術

23 : 43 : 17 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   今日のお花 ■■■
Mon.
2007.04.16
n-DSCF3839.jpg

◆花材 大亀の木(むしかり) 薊
◆花器 箕(み)

なんだか、久々のアップになりました・・・苦笑。
むしかりは満開状態で、白い花とあざみの色の対比がいいな〜w
ちょっと紫陽花の花に似ていますよね。
やっぱり紫陽花と同じように花にみえるところはがく、真ん中の小さいところが花です。

22 : 54 : 18 ▲ トラバ:0 コメント:4

■■■   高瀬川沿い(4/15) ■■■
Mon.
2007.04.16
「キルフェボン」に行くのに、阪急河原町駅からゆっくり、木屋町を歩きました。
高瀬川は、慶長16年(1611)頃に京都中心部に物資を運びいれるため、角倉了以が開いた運河です。
ここを荷物を積んだ舟が往来していたとは、とても今の高瀬川の川幅や水深からは想像つきませんが・・・苦笑。
ここを航行する舟を「高瀬舟」ということは、森鷗外の小説でも有名ですよね。
takase-DSCF3830.jpg
↑雪柳が咲き終わった川の端は、山吹の黄色が鮮やかになっているw
→ Open more〜
---------------

takase-DSCF3822.jpg
↑山吹は一重が多かったが、場所によっては八重も見られた

takase-DSCF3826.jpg
↑現在は八重桜が見頃w
ソメイヨシノは散り盛んで、高瀬川には無数の花筏が流れていた。

takase-DSCF3825.jpg
↑ラストはちょこっとアップで・・・。

→ Close

テーマ:花の京都ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

00 : 47 : 07 ▲ トラバ:0 コメント:7

 □ TOP □ 
click!

Material By.自然いっぱいの素材集 Template Desingned By.☆
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)