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■■■   笹百合と「墨の彩り」展@大和文華館 ■■■
Thu.
2007.06.07
昨日、2つ目の展覧会は、「大和文華館」で開催中の「墨の彩り−水墨画と書蹟の名品−」です。
でも、悪いのですが、こちらの展覧会は言って見ればツイデで、主目的は笹百合!!
奈良県内の笹百合の名所といえば、こちらの「大和文華館」と「大神神社」でしょうが、「大神神社」はまだ咲き始めとのことで、「大和文華館」にやってきました。
ちょうど、去年の今頃、さとりんのプール熱騒動で見に来ることが出来なかったので2年ぶりの訪問ですw
bunkakan-DSCF7772.jpg
↑いつ見ても、笹百合は可憐♪
→ Open more〜
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↑2月には香りと目を楽しませてくれた梅も、今は青梅のシーズンです。

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↑アザミも美しいw

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↑八重の柘榴の花がとても鮮やか!!

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↑へメロカリスも美しいw

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↑こちらはオレンジの百合

bunkakan-DSCF7757.jpg
↑ラストはもう一枚笹百合を・・・。

さて、展覧会の概要も少しご紹介しましょう。。。
bunkakan-DSCF7784.jpg

◎墨の彩り−水墨画と書蹟の名品−
■会期 2007年5月18日〔金〕〜6月24日〔日〕
■時間 10:00〜17:00
■休館 毎週月曜日
■会場 大和文華館
※6月17日(日)14:00から講堂で「中国美術と“ニセモノ”づくりの文化」の公演あり

展覧会では、こちらの所蔵の雪村周継の名作を中心に、日本や中国の水墨画と書蹟が展示されていました。
個人的には、徳川美術館所蔵のものと対を成す「源氏物語浮舟帖【重文】」が興味深かったです。
あとは、北宋の「白地黒花鯰文枕」がおもしろかったw
ナマズの絵が焼き付けられた磁州窯製の陶器の枕!! ホンマに寝たら痛そうや・・・笑。
水墨画では、李継祜筆の「葡萄図」と狩野源七郎筆と伝わる「叭々鳥図」かな〜。

笹百合を見るのに、文華苑に入るには展覧会の入場券が必要なので、展覧会も是非ご覧下さい。

→ Close

テーマ:奈良ジャンル:地域情報
カテゴリー:学問・文化・芸術

23 : 40 : 22 ▲ トラバ:0 コメント:12

■■■   「松園が学んだ三人の師」展と松伯美庭園 ■■■
Thu.
2007.06.07
shouhaku-DSCF7783.jpg

◎企画展 「松園が学んだ三人の師」
■会期 2007年6月2日〔土〕〜7月16日〔月〕但し、前期6/2〜6/24・後期6/26〜7/16展示替
■時間 10:00〜17:00
■休館 毎週月曜日〔7月16日は開館〕
■会場 松伯美術館

めずらしく、朝に電話がかかってきて、昨日今日ともぐらどんは連休になりました。
でも、急に決まったし、昨日も今日も子どものおけいこや授業参観で遠出できず・・・涙。
そんなわけで、昨日は美術展巡り、今日は近くの公園で日光浴?してきました〜w
→ Open more〜
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まずは、「松伯美術館」で開催中の企画展 「松園が学んだ三人の師〜鈴木松年・幸野楳嶺・竹内栖鳳〜」を鑑賞に・・・。
私の大好きな美人画で有名な上村松園さん。
その松園が師事した3人の画家、鈴木松年・幸野楳嶺・竹内栖鳳を取り上げ、その作品を紹介するとともに、松園氏の当時のデッサンや絵画を展示してありました。
最初の師・鈴木松年は、山水画や人物画を中心に活躍した画家で、12歳からの師匠でした。
しかし、美人画を目指す松園にとって、そのマジメな作風が合わなくなり、幸野楳嶺のもとへと移りますが2年で他界され、そこで楳嶺門下の四天王と言われた竹内栖鳳と運命的な出会いを果たします。
若い頃の松園は、師の絵をはじめ、江戸時代の浮世絵や美人画の模写をして勉強しており、今回そういう模写が展示されていたのは、とても興味深かったです。
元の絵を知っているものが少なかったので、その精緻などはわかりかねますが、呉春の美人画の模写などからは、呉春らしい女性の描き方をまねしつつも、ふっくらとした顔の輪郭にその後の松園の美人画に通じるものを感じました。

さて、ここにきたらもうひとつの楽しみはお庭を拝見すること!
ちょっと季節の花のはざまにあたり、咲いているものが少なかったですが、会期後半には紫陽花が見頃になって美しいことでしょうw
shouhaku-DSCF7777.jpg
↑シモツケソウが満開でした。

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↑これはシモツケソウの白花なんでしょうか?

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↑美術館地下の池は、金魚や鯉が涼しげに泳ぐ。

shouhaku-DSCF7774.jpg
↑紫陽花も数種類咲き出していました♪

→ Close

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。ジャンル:学問・文化・芸術
カテゴリー:学問・文化・芸術

22 : 55 : 28 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   ピザリアニューエイジ ■■■
Thu.
2007.06.07
昨日、珍しく車で学園前に行ったので、以前から行きたかった「ピザリアニューエイジ」にパンを買いに行って来ましたw
pizaria-DSCF7799.jpg
↑お店の絵がおもしろ〜いw
→ Open more〜
---------------

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↑なぜか店頭には大量のみかん?!
お店に入っても、大根をはじめ野菜がいっぱい格安で売られています(笑)。

pizaria-DSCF7802.jpg
↑買ったパンたち。
とりあえず、ピザッ子は買わなあかん!!と思って買いましたw
今朝、さとりんは1枚ぺロリ・・・。
のぶりんは、レモンクリームコルネ、2人とも気に入ったようですw
すべて自家製天然酵母使用とのことですが、パン生地がどれも軽い感じでおいしくて、パクパク食べられます!!

今度は、気になった野菜アイスやソフトなんかも食べてみた〜い!
店内には少しですが座席もあって、買ったパンをその場で食べられますよ。

◆ピザリアニューエイジ◆
奈良市学園大和町5-4
0742-48-4022
9:30〜19:00 日、月曜定休
近鉄「学園前駅」南口からバス「学園大和町3丁目」下車徒歩1分、駐車場あり

→ Close

テーマ:パンジャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

22 : 15 : 13 ▲ トラバ:0 コメント:0

■■■   豆花(とうか)でヘルシーランチ(6/4) ■■■
Thu.
2007.06.07
4日の観光、お昼ご飯は、湯豆腐屋さんとして名を馳せる「豆花(とうか)」にお邪魔しました。
秋や冬には、いわゆる湯豆腐コースの「ひととおり」しかメニューがありませんが、今時分はお昼間メニューはちょっとお得な感じのセットも・・・。
toka-DSCF7721.jpg
↑豆禅そば はんなり味
これは、目近の鰹節、利尻の根昆布を使用した自家製豆乳スープのラーメン♪
トッピングは、大盛りのネギに、甘い梅干、湯葉で、すり鉢で自分ですった白胡麻をた〜っぷりかけていただきますw
麺は極細めんで、とろ〜っとした豆乳が麺にからんで、お〜いすぃ〜〜!!
味は、はんなり味とまったり味があり、初心者はまず、はんなり味からスタート。
→ Open more〜
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toka-001.jpg
↑お店は、和洋菓子で最近有名な「中谷本舗」の目の前!
紫陽花に、紫御殿など季節の花が咲き店先も美しい♪
私は、¥1,300になりますが、生麩餅田楽セットにしたので〜すw
この田楽がまたもっちもちでおいすぃ〜〜〜!!

次回は、是非まったり味を試してみたいですw
これから暑くなるので、そんなときは冷やし豆禅そばを、どうぞ〜!
こちらはつけ麺タイプのようでした。
それも食べてみたいな〜ワクワク。。。

◆湯どうふ 豆花(とうか)◆
京都市左京区一乗寺下り松町31
075-781-9998
11:30〜18:00(18:00以降は要予約) 不定休
市バス「一乗寺下り松」下車徒歩5分

→ Close

テーマ:ラーメンジャンル:グルメ
カテゴリー:グルメ

00 : 52 : 55 ▲ トラバ:0 コメント:2

■■■   金福寺(こんぷくじ)のサツキ(6/4) ■■■
Thu.
2007.06.07
「詩仙堂」のサツキを楽しんだ後は、「詩仙堂」から歩いて5分、もうひとつのサツキの名所「金福寺(こんぷくじ)」へ行って見ました。
konpuku-DSCF7690.jpg
↑庭園から芭蕉庵をのぞむ
う〜ん、残念ながらこちらはまだ咲き始め・・・涙。
なんでも、日照時間が少なくなかなか花が開かないのだそうです。
見頃は、来週になってからでしょうか。
→ Open more〜
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「金福寺」は、貞観6(864)年、安恵僧都が慈覚大師、円仁の遺志により創建した天台宗の寺院だったのが、その後荒廃。
元禄年間に鉄舟和尚が再興し、臨済宗南禅寺派の寺となる。
当時、和尚を芭蕉が訪ね親交を深めたことから、和尚はもてなしをした庵を「芭蕉庵」と名づけ、いつまでもその高風をしのんでいた。
現在の「芭蕉庵」は、その80年後に訪れた与謝蕪村が再興したもの。
芭蕉の碑や芭蕉像、蕪村の遺愛品も多く、俳句の聖地といわれる。
また、小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女が、波乱の生涯を終えたのも当寺。
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↑こちらの趣のある山門がスキ♪

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↑たか女建立の弁天堂

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↑庭園入口から山門をのぞむ

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↑新緑のトンネルをくぐって、いざ庭園へ・・・笑。

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↑龍安寺にある「吾唯足知(われただたるをしる) 」の蹲と同じタイプですね・・・。

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↑芭蕉庵への石段から書院をのぞむ

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↑京鹿子も咲き始めるw

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↑奥が芭蕉庵、手前の大木は京都名木100選にも選ばれた「やまもも」で、樹齢300年!!

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↑高浜虚子は、与謝蕪村の墓に参った際、「徂(ゆ)く春や京を一目の墓どころ」と詠んだそうです。
現在、蕪村の墓前からは、木が生茂って向こうが見えませんが、一段下のこのあたりからはその名残がうかがえます。
でも、ビルやマンションで、あまり見えてもよい景観ではありませんね・・・苦笑。

ちなみに、2組の修学旅行グループに出会ったのですが、どちらの中学生も「ここなに? なにがあるの? なんにもないやん!」と言いつつ、足早に去っていきました(苦笑)。
まあ、その中の1人でもいいから、将来、京都に帰って来てくれるといいですねw

◆佛日山金福寺◆
京都市左京区一乗寺才形町20
075‐791‐1666
9:00〜17:00 ¥300
拝観停止日 1/16〜31、8/5〜20、12/30〜31
市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩10分、叡山電鉄叡山本線「一乗寺駅」下車徒歩15分

→ Close

テーマ:おこしやす!京都ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

00 : 07 : 15 ▲ トラバ:0 コメント:2

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