三尾のラストを飾るのは、一番奥に位置する栂尾の「高山寺」だ。
ここは、何よりも国宝の絵巻「鳥獣戯画」で名高い。
しかし、現在は、博物館に寄託しているため、模写が展示されている。
実は、こちらへ伺うのは私は初めて!!
広いような狭いような山間の寺院は、三尾の中でも一番訪れる人が少ないのか、静寂につつまれていた。

↑石水院【国宝】。
こちらの拝観は、拝観料¥600が必要だ。
さらに、入山料¥400を支払っているので、結構な出費・・・汗。
これで、「鳥獣戯画」のホンモノが見られるなら納得なのだが、やや釈然としない。
ここは、何よりも国宝の絵巻「鳥獣戯画」で名高い。
しかし、現在は、博物館に寄託しているため、模写が展示されている。
実は、こちらへ伺うのは私は初めて!!
広いような狭いような山間の寺院は、三尾の中でも一番訪れる人が少ないのか、静寂につつまれていた。

↑石水院【国宝】。
こちらの拝観は、拝観料¥600が必要だ。
さらに、入山料¥400を支払っているので、結構な出費・・・汗。
これで、「鳥獣戯画」のホンモノが見られるなら納得なのだが、やや釈然としない。

◆花材 土佐水木 百合
◆花器 帽子
今の時期に土佐水木?って思いましたが、蕾も膨らみ、もうすぐ咲きそうな感じ・・・。
ただ、ちょっと百合の花が大きくて、なんだか重い気がします。
帽子は形がシルクハットを逆さにしたように見えることから名づけられました。
全体的には大きい花器なのですが、中央に手がついているため、思いのほかあまり花が入りません。
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