
◎ジーザス・クライスト=スーパースター、エルサレムバージョン
◆公演期間 11月18日(日)〜12月8日(土)
◆場所 京都劇場
◆スタッフ 演出;浅利慶太、作曲;アンドリュー・ロイド=ウェバー、作詞;ティム・ライス、訳詩;岩谷時子
◆この日のキャスト ジーザス;柳瀬大輔、ユダ;金森 勝、マリア;西 珠美、ヘロデ王;大塚 俊、ほか
◆劇団四季公式サイトはコチラ
さて、「安彦良和原画展」のあともう時間がないのに無理して「宝屋」でラーメンを・・・苦笑。
そして、必死で空中通路を使って京都劇場に着いたときには、すでに開演して15分でした(涙)。
あのJRの遅れさえなければ〜!! キィィィ〜!!!
幸いなことに通路近くの座席だったので、観客のみなさんにはあまり迷惑をかけることなく、席に着くことが出来たのが不幸中の幸いでした。

◎開館10周年記念 ーすべてはガンダムからー安彦良和原画展
◆会期 2007年11月15日(木)〜12月2日(日)
◆時間 10:00〜20:00
◆会場 美術館「えき」KYOTO
「法金剛院」からJR嵯峨野線で京都へ向かったのですが、やってきた電車は何の放送もなく10分近くも遅れ最終的に京都駅到着は15分の遅れ・・・。
嵐山が混んでて、電車が満員やったことによるようですが、そんなの最初からわかってるねんから、列車増やすとか車両増やすとか何か対策あるだろうに・・・やっぱり、JRの不親切と不手際が目立ちます!
このたった15分、されど15分が後々命取りになるとはこのときはまだ知るよしもない私・・・オオゲサ。
で、もぐらどんと合流して向かったのは、今まで紹介していたものと毛色の違う「安彦良和原画展」です。
かなりオタクなエントリーなので、興味ある人だけ↓へどうぞ・・・笑。
「妙心寺」から歩いて10分ほどのところにある「法金剛院」。
ここは、四季を通じて私の憩いの場ですw
いつ訪れても、期待した通りかそれ以上の美しさで迎えてくれる数少ない寺院です。
私にとっての京都双璧は、東の「真如堂」、西の「法金剛院」です(笑)。
この日も、拝観時間終了ギリギリまで、黄昏間際の静かな境内を満喫しました♪

↑境内は、紅葉をはじめ、嵯峨菊や千両などの実物が見頃。
双が丘にある「法金剛院」の境内は、西日が差し始めると急速に影が多くなる。
7月の蓮の頃が一番有名だが、私としては、当寺ゆかりの待賢門院や西行を思うとき、一番しっくりくるのが晩秋の景色、次いでが春の桜です。
ここは、四季を通じて私の憩いの場ですw
いつ訪れても、期待した通りかそれ以上の美しさで迎えてくれる数少ない寺院です。
私にとっての京都双璧は、東の「真如堂」、西の「法金剛院」です(笑)。
この日も、拝観時間終了ギリギリまで、黄昏間際の静かな境内を満喫しました♪

↑境内は、紅葉をはじめ、嵯峨菊や千両などの実物が見頃。
双が丘にある「法金剛院」の境内は、西日が差し始めると急速に影が多くなる。
7月の蓮の頃が一番有名だが、私としては、当寺ゆかりの待賢門院や西行を思うとき、一番しっくりくるのが晩秋の景色、次いでが春の桜です。
そして30分後、戻ってきました「大法院」。
相変わらず混んでいましたが、まあ個人客ばかりで、そんなにうるさいというわけでもなくお庭を愛でることができました。
静かにお茶をいただきながら「紅葉の庭」を愛でる・・・というのが、こちらのコンセプトですが、やっぱり連休中の京都はダメですね(苦笑)。
とはいえ、お庭自体は地味ながら、紅葉は美しかったです。
ちなみに、こちらの塔頭は、数年前話題になった(らしい)昼ドラ「ピュア・ラブ」の撮影されたところだそうで、ポスターや写真が貼ってありました。

↑書院前の庭園。
そろそろ西日がきつくなってきていました。
相変わらず混んでいましたが、まあ個人客ばかりで、そんなにうるさいというわけでもなくお庭を愛でることができました。
静かにお茶をいただきながら「紅葉の庭」を愛でる・・・というのが、こちらのコンセプトですが、やっぱり連休中の京都はダメですね(苦笑)。
とはいえ、お庭自体は地味ながら、紅葉は美しかったです。
ちなみに、こちらの塔頭は、数年前話題になった(らしい)昼ドラ「ピュア・ラブ」の撮影されたところだそうで、ポスターや写真が貼ってありました。

↑書院前の庭園。
そろそろ西日がきつくなってきていました。
まだまだひっぱる11月の散策です・・・汗。
「ITADAKI」で満腹になって、散策意欲を取り戻し、嵐電に乗って向かったのは「妙心寺」。
この日のお目当ては、特別公開中の「大法院」だったのですが、拝観券を買おうとすると後からやってきた旅行会社の人に横合いから先を越され、いつまでたっても拝観券が買えません(涙)。
しかも、なんとあの狭いところへ50人余りの団体?!と聞いて、恐れをなしてとっとと退散しました。
でも、名残惜しいので、山門で待っていたガイドさんに滞在時間を聞き、立ち去ってくれるまで時間をつぶすことに・・・苦笑。
おかげでこの日予定になかった「退蔵院」に入ったわけですが、そこで初めて目にした八重咲きの石蕗!!

↑中心がまるで菊のようになった見事な八重咲きの石蕗と山門。
しかも、葉っぱは斑入り!!
地味な花と思っていた石蕗が、いきなり豪華に変身です。
またしても気分のめいっていた私でしたが、この花との出会いでご機嫌に・・・笑。
もちろん、お庭の紅葉も見事でしたので、↓続きでご紹介しますね。
「ITADAKI」で満腹になって、散策意欲を取り戻し、嵐電に乗って向かったのは「妙心寺」。
この日のお目当ては、特別公開中の「大法院」だったのですが、拝観券を買おうとすると後からやってきた旅行会社の人に横合いから先を越され、いつまでたっても拝観券が買えません(涙)。
しかも、なんとあの狭いところへ50人余りの団体?!と聞いて、恐れをなしてとっとと退散しました。
でも、名残惜しいので、山門で待っていたガイドさんに滞在時間を聞き、立ち去ってくれるまで時間をつぶすことに・・・苦笑。
おかげでこの日予定になかった「退蔵院」に入ったわけですが、そこで初めて目にした八重咲きの石蕗!!

↑中心がまるで菊のようになった見事な八重咲きの石蕗と山門。
しかも、葉っぱは斑入り!!
地味な花と思っていた石蕗が、いきなり豪華に変身です。
またしても気分のめいっていた私でしたが、この花との出会いでご機嫌に・・・笑。
もちろん、お庭の紅葉も見事でしたので、↓続きでご紹介しますね。
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