大原で、「宝泉院」に続いて訪れたのが、本来はその本院であった「勝林院」。
歌人平井乙麿が「苔の上を まろぶがごとく流れゆく 呂律の里の 弥陀の聲明(しょうみょう)」と詠んだ声明の根本道場です。
「呂律がまわらない」の呂律とは、この声明や舞楽で用いる「呂旋(りょせん)」と「律旋(りつせん)」の音階を区別できない様が転じて今の意味になったといわれていますが、この声明にちなんで名づけられたのか、大原を流れる2本の川は、呂川と律川といいます。

↑入口にある来迎橋を渡った境内は極楽浄土なんだそうですよ・・・。
歌人平井乙麿が「苔の上を まろぶがごとく流れゆく 呂律の里の 弥陀の聲明(しょうみょう)」と詠んだ声明の根本道場です。
「呂律がまわらない」の呂律とは、この声明や舞楽で用いる「呂旋(りょせん)」と「律旋(りつせん)」の音階を区別できない様が転じて今の意味になったといわれていますが、この声明にちなんで名づけられたのか、大原を流れる2本の川は、呂川と律川といいます。

↑入口にある来迎橋を渡った境内は極楽浄土なんだそうですよ・・・。
大原散策、まずは、額縁庭園で有名な「宝泉院」です。
でも、こちらへ来るのは私も多分初めてのハズ・・・。
いや、もしかしたらむか〜し1回くらい来たような気もするのですが、ほとんど記憶にないんですよねぇ〜汗。

↑日当たりの関係か、雪がたくさんあるところとないところの差が・・・。
竹林の向こうは雪景色、この庭の名前は盤桓園(ばんかんえん)といいますが、その意の通り、立ち去りがたくじーっと見入ってしまいます。。。
でも、こちらへ来るのは私も多分初めてのハズ・・・。
いや、もしかしたらむか〜し1回くらい来たような気もするのですが、ほとんど記憶にないんですよねぇ〜汗。

↑日当たりの関係か、雪がたくさんあるところとないところの差が・・・。
竹林の向こうは雪景色、この庭の名前は盤桓園(ばんかんえん)といいますが、その意の通り、立ち去りがたくじーっと見入ってしまいます。。。
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