さらに北へ向かった先は、大好きな「水火天満宮」。
天満宮という名前の通り、菅原道真ゆかりの神社だ。
ここには、枝垂桜の大木が2本・・・それだけなのだか、狭い境内いっぱいに桜が広がり美しいことこの上ない!!
以前から再三言っているように、私は狭い境内にぎゅっと見るべきものが詰まったようなところが好き♪
ここの桜は、その際たるものだ(笑)。
ところが、なぜか訪ねるときはいつも雨・・・涙。
29日も曇ったり晴れたりの天候のはずが、ここに来たときだけやはり雨に・・・トホホ。
「水火天満宮」という名前のせいか?!

↑枝垂れかかる桜の奥に小さな鳥居と祠が見える
天満宮という名前の通り、菅原道真ゆかりの神社だ。
ここには、枝垂桜の大木が2本・・・それだけなのだか、狭い境内いっぱいに桜が広がり美しいことこの上ない!!
以前から再三言っているように、私は狭い境内にぎゅっと見るべきものが詰まったようなところが好き♪
ここの桜は、その際たるものだ(笑)。
ところが、なぜか訪ねるときはいつも雨・・・涙。
29日も曇ったり晴れたりの天候のはずが、ここに来たときだけやはり雨に・・・トホホ。
「水火天満宮」という名前のせいか?!

↑枝垂れかかる桜の奥に小さな鳥居と祠が見える
京都御苑を後にして、西陣へ向かう。
西陣織で有名な西陣、名前の由来は室町時代の応仁の乱の折、山名宗全の西軍が陣を構えた場所からきている。
また、この西陣には、日蓮宗の大本山が軒並み集まっており、その広い境内には桜の木が多い。
今回は、そんな寺院を数箇所訪れてみた。

↑妙顕寺
ここは、日蓮上人の孫弟子にあたる日像上人が建てた、京都・日蓮宗の最初の勅願寺で、大本山。
西陣織で有名な西陣、名前の由来は室町時代の応仁の乱の折、山名宗全の西軍が陣を構えた場所からきている。
また、この西陣には、日蓮宗の大本山が軒並み集まっており、その広い境内には桜の木が多い。
今回は、そんな寺院を数箇所訪れてみた。

↑妙顕寺
ここは、日蓮上人の孫弟子にあたる日像上人が建てた、京都・日蓮宗の最初の勅願寺で、大本山。
29日散策スタートは、まさに春!状態の「京都御苑」からです。
先日、訪れたときはまだ梅が咲き始めたばかりで、少し寒々しい風景でしたが、1ヵ月半たったこの日は、春の日差しの中人も多くて明るい雰囲気に包まれていました。

↑出水の糸桜
私は、近衛邸跡の枝垂桜よりも、ここ出水広場前の枝垂桜が好き♪
1本だけ凛と立つ姿が清清しい。。。
先日、訪れたときはまだ梅が咲き始めたばかりで、少し寒々しい風景でしたが、1ヵ月半たったこの日は、春の日差しの中人も多くて明るい雰囲気に包まれていました。

↑出水の糸桜
私は、近衛邸跡の枝垂桜よりも、ここ出水広場前の枝垂桜が好き♪
1本だけ凛と立つ姿が清清しい。。。
去年初めて行った「宇治植物公園」のつばき展。
きっと、来年も来ようと思ったのが実現しました。
仕事から直接ここへやってきたもぐらどんと合流、彼が買った苗を積んで、京都駅へ向かう彼と別れて子どもと私の3人は苗と一緒に帰宅でした(笑)。
買った椿は、開花したらお知らせしますねぇ〜w
というわけで、このエントリーは、つばき展で出会った椿のベスト15です。
でも、その前に、ひとつ稀有な椿をご紹介。

↑室町椿
平成9年、平等院鳳凰堂南背後部庭園を発掘中、室町時代に堆積した池底の泥の中から椿の種が発見されました。
その種が発芽、以後、実生と接木の椿がそれぞれ育てられています。
実生のほうは、地植え可能なまで成長したので、平等院へ・・・。
接木のほうは、現在も宇治市植物公園で育てられています。
それが、この室町椿・・・なんだか、ロマンを感じますねw
きっと、来年も来ようと思ったのが実現しました。
仕事から直接ここへやってきたもぐらどんと合流、彼が買った苗を積んで、京都駅へ向かう彼と別れて子どもと私の3人は苗と一緒に帰宅でした(笑)。
買った椿は、開花したらお知らせしますねぇ〜w
というわけで、このエントリーは、つばき展で出会った椿のベスト15です。
でも、その前に、ひとつ稀有な椿をご紹介。

↑室町椿
平成9年、平等院鳳凰堂南背後部庭園を発掘中、室町時代に堆積した池底の泥の中から椿の種が発見されました。
その種が発芽、以後、実生と接木の椿がそれぞれ育てられています。
実生のほうは、地植え可能なまで成長したので、平等院へ・・・。
接木のほうは、現在も宇治市植物公園で育てられています。
それが、この室町椿・・・なんだか、ロマンを感じますねw
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