今日は、朝から曇天の中を明日香へ行って来ました。
今日から飛鳥資料館で一般公開される「キトラ古墳壁画十二支−子・丑・寅−」を見るためですw
ちょっと出足躓いて、開館時間10分オーバーで到着、チケット売り場は無人でしたが、入館すると人の列が・・・汗。
結局、壁画に対面するまでに30分かかりましたが、見学時間は自由なので、かなりジーックリ眺めましたよ!
以前、白虎を見たときも思いましたが、今回はそれ以上に線が細く繊細な感じを受けました。
あと、朱色の部分が何を使って描かれたのかわかりませんが、きれいに色が残っていてビックリ!
ただ、想像以上に劣化して色が薄く、近い将来絵が消えてしまうんじゃないか?という不安もよぎりました。
ちなみに、新聞にも載っていましたが、展示方法を改善したということで、今回はフラットな展示になってます。
但し、物が小さいので、小さな展示ケース1個にまとめて3点が収蔵されているため、四方から眺められますが、思ったよりも見難いです。
また、展示ケースのまわりはフリーなため、逆行、横入りなんでもあり・・・汗。
出来れば、ケースの周り1周分はテープで区別して〔外周でもOKな人は自由に見学〕、進入箇所と周回方向は決めておくべきだと思いました。
なお、今回は副葬品の刀剣なども展示されていて、壁画に気を取られて、出土品をすっかり忘れていた私はちょっと新鮮な気分でした。

↑蓮華草と甘樫の丘
現在、村内では蓮華草が見頃を迎えています。
あちこちの休耕田で一面の蓮華草を見かけましたw
今日から飛鳥資料館で一般公開される「キトラ古墳壁画十二支−子・丑・寅−」を見るためですw
ちょっと出足躓いて、開館時間10分オーバーで到着、チケット売り場は無人でしたが、入館すると人の列が・・・汗。
結局、壁画に対面するまでに30分かかりましたが、見学時間は自由なので、かなりジーックリ眺めましたよ!
以前、白虎を見たときも思いましたが、今回はそれ以上に線が細く繊細な感じを受けました。
あと、朱色の部分が何を使って描かれたのかわかりませんが、きれいに色が残っていてビックリ!
ただ、想像以上に劣化して色が薄く、近い将来絵が消えてしまうんじゃないか?という不安もよぎりました。
ちなみに、新聞にも載っていましたが、展示方法を改善したということで、今回はフラットな展示になってます。
但し、物が小さいので、小さな展示ケース1個にまとめて3点が収蔵されているため、四方から眺められますが、思ったよりも見難いです。
また、展示ケースのまわりはフリーなため、逆行、横入りなんでもあり・・・汗。
出来れば、ケースの周り1周分はテープで区別して〔外周でもOKな人は自由に見学〕、進入箇所と周回方向は決めておくべきだと思いました。
なお、今回は副葬品の刀剣なども展示されていて、壁画に気を取られて、出土品をすっかり忘れていた私はちょっと新鮮な気分でした。

↑蓮華草と甘樫の丘
現在、村内では蓮華草が見頃を迎えています。
あちこちの休耕田で一面の蓮華草を見かけましたw
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