■■■関西おいしいもの♪■■■
おいしいものと観光情報を発信したいな


全件表示 □ Top □ RSS □ Admin

2008.06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2008.08

recent entries

  • 10/14 本格的インド料理 MANNA〔10/10〕
  • 10/13 般若寺のコスモス見頃〔10/10〕
  • 10/12 あーすかふぇ
  • 10/12 橿原夢の森フェスティバル
  • 10/11 秋の夜の花火
  • 10/11 ラ テラス ダニエルでティータイム〔10/5〕
  • 10/11 古代エジプトの美展〔10/5観覧〕
  • 10/10 Ristorante Enoteca ISOLABELLA〔10/5〕
  • 10/10 コロー 光と追憶の変奏曲〔10/5観覧〕
  • 10/09 大乗寺の酔芙蓉〔10/3〕
  • 10/09 4'season cafeで久々ランチw
  • 10/09 容疑者Xの献身
  • 10/08 秋の薫り
  • 10/07 そうだ、秋の善峯寺へ行こう!〔10/3〕
  • 10/06 なんばdeアート2008 Feel ECO
  • 10/06 今日のお花
  • 10/04 善峯寺の秋〔10/3〕
  • 10/03 金蔵寺に秋の訪れ
  • 10/02 大雨の「ら・くら」へ・・・〔9/29〕
  • 10/01 雨上がりの安倍文殊院

recent comments

  • 般若寺のコスモス見頃〔10/10〕
    スターアニス(10/14)
  • 般若寺のコスモス見頃〔10/10〕
    jp3pzd(10/14)
  • そうだ、秋の善峯寺へ行こう!〔10/3〕
    kodama(10/13)
  • 大乗寺の酔芙蓉〔10/3〕
    kodama(10/13)
  • あーすかふぇ
    よりりん(10/13)
  • 橿原夢の森フェスティバル
    よりりん(10/13)
  • あーすかふぇ
    温泉たまこ(10/13)
  • 橿原夢の森フェスティバル
    snowwhite(10/13)


My Album



おしらせ

いつもご訪問くださる皆様ありがとうございます!
夏休みも終わり、ホッと一息と思いきや、色々行事も多く相変わらずの日々。
なかなかお出かけも出来ず、1回のお出かけ分のUPを引きずりますが、どうぞよろしく。

MyblogList



メニュータイトルをクリックすると開閉します

ブログ検索



FC2ブックマークに追加する


FC2ブックマークに追加

最近のトラックバック


  • Memoirs_of_dai:容疑者Xの献身 (10/13)
  • 花ごよみ:容疑者Xの献身 (10/09)
  • 京都みてあるき:明日香の彼岸花 (10/01)
  • *natural HOME Days:モン シュシュの堂島ロール☆ (09/27)
  • 大和は国のまほろば 別館:仏隆寺 彼岸花 (09/27)

カテゴリー


  • グルメ (1147)
  • 観光 (1099)
  • 学問・文化・芸術 (202)
  • 映画 (63)
  • 花 (152)
  • 料理レシピ (139)
  • 育児 (65)
  • 日記 (44)
  • ニュース (18)
  • 未分類 (23)

過去ログ


  • 2008年10月 (20)
  • 2008年09月 (45)
  • 2008年08月 (47)
  • 2008年07月 (56)
  • 2008年06月 (70)
  • 2008年05月 (63)
  • 2008年04月 (68)
  • 2008年03月 (65)
  • 2008年02月 (50)
  • 2008年01月 (55)
  • 2007年12月 (67)
  • 2007年11月 (65)
  • 2007年10月 (60)
  • 2007年09月 (51)
  • 2007年08月 (55)
  • 2007年07月 (57)
  • 2007年06月 (68)
  • 2007年05月 (73)
  • 2007年04月 (79)
  • 2007年03月 (82)
  • 2007年02月 (68)
  • 2007年01月 (62)
  • 2006年12月 (76)
  • 2006年11月 (69)
  • 2006年10月 (83)
  • 2006年09月 (79)
  • 2006年08月 (65)
  • 2006年07月 (61)
  • 2006年06月 (65)
  • 2006年05月 (79)
  • 2006年04月 (102)
  • 2006年03月 (94)
  • 2006年02月 (67)
  • 2006年01月 (58)
  • 2005年12月 (73)
  • 2005年11月 (80)
  • 2005年10月 (77)
  • 2005年09月 (47)
  • 2005年08月 (59)
  • 2005年07月 (75)
  • 2005年06月 (77)
  • 2005年05月 (55)
  • 2005年04月 (71)
  • 2005年03月 (72)
  • 2005年02月 (42)


オススメ



子ども服は楽天で!
当店スイーツ人気ランキングNO1 完売伝説!匠(たくみ)ロールケーキ(プレーン) 宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷり使った濃厚抹茶味です。宇治抹茶スイーツはじめてセット...
■■■   2008山鉾巡行 その3 〔7/17〕 ■■■
Fri.
2008.07.18
昨日に引き続き、祇園祭の山鉾巡行の様子をお届け。
そして、今日になっても私の耳の奥ではお囃子がなり続け、聞こえるはずがないのに、ハッとしてしまうのでした(笑)。
jyunko08-RIMG0161.jpg
↑山鉾の中で私が一番洗練されてて豪華だと思うのは、この「菊水鉾」
来年は、菊水鉾に登ってみようかな〜w

→ Open more〜
---------------

それでは、昨日の続き、巡行順12番からご紹介。
jyunko08-RIMG0116.jpg
↑山伏山
ご神体が山伏っていうのも、なんか面白いけど・・・。
遠目にはちょっと地味に見える正面の水引は、雲中の龍、青海波と麒麟を精緻な刺繍で縫いこまれた中国製。

jyunko08-RIMG0128.jpg
↑今年搭乗させてもらった月鉾がやってきましたw
今回の重量測定で、なんと一番重かったのは、この月鉾の11.88t!!

jyunko08-RIMG0125.jpg
↑鉾を引く人も大変ですが、屋根の上に乗る人が一番過酷かも・・・。
狭い道では、電線や屋根に当たらないよう気をつけて気を張り、今回のような快晴なら屋根の照り返しで更に暑く、日よけもないし、休憩できないし・・・汗。

jyunko08-RIMG0129.jpg
↑芦刈山
謡曲「芦刈」を題材にしたご神体の人形の頭には天文6年の銘があり、小袖は16世紀の作とみられ重文に指定されており、山鉾の中でも屈指の古さ。
現在の胴懸は、尾形光琳原画の「燕子花図(かきつばたず)」

jyunko08-RIMG0130.jpg
↑見送は、山口華楊原画の段通綴織「鶴図」(ちなみに、↑の前懸も華楊原画「凝視」)

jyunko08-RIMG0141.jpg
↑綾傘鉾
焼失し、昭和50年代に復活、かつては、傘を持っていたようだが、現在は傘ののった山車になっている。

jyunko08-RIMG0143.jpg
↑鬼形の踊り手を中心に、棒振り、鉦、太鼓のはやしかたが行列するのが面白い

jyunko08-RIMG0147.jpg
↑蟷螂山
先日、鉾建てを見たかまきり山。
美しい御所車の上にからくりのかまきりが乗り、鎌や羽を動かすのが人気!

jyunko08-RIMG0171.jpg
↑菊水鉾
謡曲「菊慈童」から着想された鉾。

jyunko08-RIMG0166.jpg
↑あちこちに菊の紋が入り、この鉾に限り「菊水」と篆書が掘り出した額がついてて、カッコいい♪

jyunko08-RIMG0177.jpg
↑前懸や胴懸、見送りもなんとなく繊細で美しいw

→ Close

テーマ:おこしやす!京都ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

17 : 33 : 12 ▲ トラバ:0 コメント:3

■■■   2008山鉾巡行 その2 ■■■
Fri.
2008.07.18
梅雨明けした京都は暑いのなんの、ホンマ熱中症になるかと思いましたが、こんな機会二度とあるかどうかわからないので、全部みることにしました。
そして、実は、山鉾巡行で初めから最後までの山鉾を見るのは、今回初めての私。
jyunko08-RIMG0062.jpg
↑去年、搭乗させてもらった函谷鉾
稚児・嘉多丸(かたまる)くんが鎮座する函谷鉾の前懸は、16世紀のベルギー製!!
旧約聖書に基づく「イサクに水を与えるリベカ」の図で、重文指定されている。
今回の重量測定で、長刀鉾より重い11.39tだった。
→ Open more〜
---------------

それでは、巡行順にご紹介・・・
jyunko08-RIMG0048.jpg
↑孟宗山
古代中国の孝人・孟宗は、母親が病気になったため、好物のたけのこを求めて竹林を歩きまわったことから、手には筍が握られている

jyunko08-RIMG0050.jpg
↑油天神山
天神さんらしく、鳥居に紅梅の木が・・・

jyunko08-RIMG0055.jpg
↑保昌山
「花ぬす人山」ともいう名の通り、和泉式部の夫でもあった平井保昌が、恋した女官のために紫宸殿前の梅を手折ってこようとする様子

jyunko08-RIMG0071.jpg
↑TOPでもご紹介した函谷鉾
中国戦国時代の孟嘗君の故事に基づく

jyunko08-RIMG0064.jpg
↑やっぱり鉾を測定器にのせるのは、大変そう・・・

jyunko08-RIMG0077.jpg
↑う〜ん、豪華だw

jyunko08-RIMG0086.jpg
↑太子山
山鉾の真木は松が通例だが、この山のみ杉。
聖徳太子が四天王寺を建立する時に、自らが良材を求め山に入り大杉の霊木を得たことに由来。
太子は手に斧を持って、杉を切ろうとしている。

jyunko08-RIMG0091.jpg
↑見送りもカッコいいw

jyunko08-RIMG0090.jpg
↑四条傘鉾
祇園唐草模様の大傘に錦の垂(さがり)で飾った花傘
ちょっと地味だけど、一緒に練り歩く子どもたちがかわいい♪ 後日紹介しますねw

jyunko08-RIMG0098.jpg
↑占出山
神功皇后が、九州・肥前の川で、鮎を釣って戦勝を占った伝説から。
日本三景を描いた胴掛けが美しい!

jyunko08-RIMG0103.jpg
↑鶏鉾
政治に不満があればたたかせる太鼓が、世の中がよく治まっていたために、苔を生じて鶏が巣をつくったという古代中国の伝説「諫鼓」が由来。

jyunko08-RIMG0108.jpg
↑鶏鉾の見送りは、ベルギー・ブラバン地方で織られたタペストリー
ホメロスの書いた叙事詩「イーリアス」の中にトロイアの戦争物語「出陣するヘクトールと妻子との別かれ」を題材にしたもので、重文指定されている。(現在、巡行時につけているのはレプリカ?)

jyunko08-RIMG0113.jpg
↑白楽天山
二体の人形のうち、唐冠を付けたほうが白楽天、僧形のほうが道林禅師の像。

jyunko08-RIMG0115.jpg
↑霰天神山
胴懸は、私の好きな上村松篁氏の絵w

〔道草2〕

→ Close

テーマ:おこしやす!京都ジャンル:地域情報
カテゴリー:観光

00 : 29 : 31 ▲ トラバ:0 コメント:6

 □ TOP □ 
click!

Material By.自然いっぱいの素材集 Template Desingned By.☆
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)